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原始的ファシズム

自分が好きなものは他人も好きなはずだ、という幼児的な思い込みは大人でもよく見られるもので、他人(他者)と自分はまったく違う存在だ、ということが分からないのが幼児的心性である。こうした幼児性は大人でも老人でも持っていることが多い。田舎などに行くと、まともな舌の持ち主には不味くて食えない料理を「ご馳走だ」として出されて、食うのに難渋していると、「こんなにおいしいのにどうして」と不思議がられるものである。
もう一度言うが、「他者は自分とは違う感覚や趣味や哲学を持っていて当然だ」ということが彼らには分からないのである。「原始的(幼児的)ファシズム」とでも呼んでおこう。
フーテンの寅などは下層社会の人間だが、精神は非常にまともであり、他者は自分とは違う存在だということをよく理解していた。「早い話が、俺が芋食って、お前の尻から屁が出るか」という名セリフはそれを示している。



(以下引用)



さんがリツイート

かなり昔だけど、今でも忘れられない、どなたかが作った掲示物。ルールを守るとかダメだから以前に、どうしてダメなのか、自分の行為でどうなってしまうのか、相手がどう思うか…理由を理解したり、想像出来るようにありたいね(´・ω・`)


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ピノキオの鼻

今では「ピノキオ」の原作もディズニーアニメも知らない人も多いだろうから説明しておくと、ピノキオの鼻は嘘をつくと伸びるのである。つまり、ホワイトハウスは嘘つきの殿堂ということwww




さんがリツイート

ポーランドの画家、パウル・クチンスキーによる風刺画です。ワシントン記念塔がピノッキオの鼻になっています。


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雄プレイと雌プレイ


立川の基地の外で、日本人の若い女が米軍軍属のアメリカ人男性を刺殺した、という事件についての「ネットゲリラ」のコメントのひとつが秀逸である。
実に、基地関連の事件にぴったりだ。当然、米軍兵士(海兵隊にそうした事件は多い)などによる日本人女性強姦殺人などがオスプレイである。

(以下引用)


珍しくオスプレイじゃなくてメスプレイか
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人を呪わば穴ふたつ

「喧嘩」や「戦争」を象徴する写真として「道徳」教科書の表紙にしたらいい。
喧嘩したカモシカか何かの角が絡み合って三匹とも水に溺れた写真らしい。
ついでに言えば、「人を呪わば穴二つ」とは、人を呪うと、相手だけでなく自分も墓に入ることになるよ、という意味だろう。子供だと、穴と聞いて即座に墓穴を想像はできない。





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幾つもの人生の不条理

竹熊健太郎がツィッターで、久々に超名文を読んだ、と書いていたので、読んでみたら、本当にそうだった。こういう抜群の頭を持った人間なのに、文章内容から見ると、おそらく職場ではあまり高くない地位にあるのだろう。いや、世の中、頭がいいから出世するわけではないが。

(以下引用)文中の、「こんなことに」は「こんなとこ(ろ)に」の間違いか。



職場で「わたしのコンソメスープ」という意味不明コラムを書かされた時のこと。


職場内で流通する機関誌みたいなものがある。


毎月、偉い人が「激動の時代を生きるために」などと、コピペしてきたのかな?と感じるほどに定型的な有難い言葉を長々と連ね、「最近将棋始めました」で締める訳の分からない文章が巻頭に掲載されている。


その次に、やや偉い人が似たような言葉で叱咤激励し、犬を飼いはじめたことをカミングアウトして締める文章が続く、そんな大変に有意義な冊子だ。


 


その中の1コーナーに「わたしのコンソメスープ」というコラムコーナーがある。


正直に言ってしまうと僕はこのコーナーの意義が全く分からなかった。端的に言うとなぜそこにあるのか全く分からない。意味不明だとすら思っていた。


そこに存在するだけで僕の精神を蝕んでいくような、ただのコラムとは思えないほど恐ろしくも禍々しい「何か」、それがこのコラムにあったのだ。



(Boris Wong)


毎回、様々な社員が登場し、コンソメスープのある風景をコラムにするという、よく分からないコーナーで、なぜコンソメスープにフォーカスしたのか(別に自社製品でもない)、なぜそんなことを書かせるのか、どういう基準で執筆者を選定しているのか、渦巻く謎の答えを求めて質問しても誰も答えを持ち合わせていないという驚異のコーナーなのだ。


 


ある女子社員が執筆を担当した号などは


「仕事で疲れて泣いちゃった夜、コンソメスープを飲んだら元気出ました。がんばろっ」みたいなことが平然と書かれているのだ。平然とだ。


怖い。とにかく怖い。


これを自分のブログに書くのなら文句ない。ワンチャン狙ったおっさんの


「止まない雨はない明けない夜はない。頑張るミサトちゃんが好き(^-^)」


とか気持ち悪いコメントがつくこと請け合い。そういう文章だ。そう、これはブログに載せるべきなのだ。機関誌に載せる意味が全く分からない。


 


そもそも、お前は本当にそんな場面でコンソメスープを飲んだのかと言いたくなる。


疲れた、コンソメ飲もう、という行動原理を持つ人間に僕は出会ったことがない。本当にそんな人間がどれだけいるのか分からないが、いたとしてもすぐに人材が枯渇し、連載が立ちいかなくなるではないか、そう思った。


けれども、そういった人材は尽きることなく、次々とコンソメ派の人間が紙面に登場してくる。どうやら僕がマイノリティらしく、多くの人はコンソメに救いを求めているのだ。


 


みんな辛くて苦しいとき、コンソメスープを飲んでホッとしている。明日への活力にしている人もいる。人間関係が良化した人だっている。恋に発展しそうなやつまでいる始末。なんだかそれが当たり前のようにすら思えてくる。


まるでコンソメスープに救われたことがない自分が人間的に劣っているのではないかと思い始めたほどだった。


 


同時に、戦々恐々とする思いがあった。このコーナーの執筆担当が回ってきたらどうしよう、と考え始めたからだ。


人間的に劣っている僕は、他の執筆者のようにコンソメスープによって救われた経験がない。そんな僕にこのコラムを書く資格があるとは思えないのだ。回ってきたらどうするんだ。考えることはそのことばかりだった。


 


しかし、世の中ってやつはそういう風にできているもので、どうするんだと考えていると本当に回ってくるのだ。


ついにあの、コンソメスープがある風景の執筆依頼が回ってきたのだ。恐怖なのか困惑なのか、よくわからないがあまりよくない感情が僕の体の中を駆け巡った。


 


困った。とにかく困った。適当にエピソードを捏造して執筆してみたが、コンソメ派の皆さんには悪いがどうにもこうにもコンソメにそこまで現状打破する力があるとは思えないのだ。だから、どうしても不自然なエピソードになってしまう。


精神的に落ち込んでいるときにコンソメスープを飲んだらハイになって踊りだした、みたいな良くわからない捏造になってしまい、まるで怪しげな成分が溶け込んだコンソメスープになってしまうのだ。


「嘘をついても仕方がない」


そう決意した僕は、僕の人生の中で唯一、コンソメが関わってくるエピソードを執筆することにした。それだけが唯一、僕の人生における「コンソメのある風景」なのだから、それを正直に書くしかない。


僕が書いたエピソードをかいつまんで説明すると、だいたいこんな感じだ。


 



 


僕が小学生の頃、どうしてもファミコンがやりたくて近所の金持ちお大尽のガキの家に通い詰めていた。そこでは接待ファミコンが展開され、お大尽のガキにわざと負ける勝負が展開されていた。



(Jim Millard)


接待ファミコンに疲れ、トイレに行こうと豪邸の長い廊下を歩いていると、廊下に煌びやかな巨大水槽が見えた。窓からの光がキラキラ反射し、廊下の絨毯に賑やかな光を落としていた。そこにはカラフルな熱帯魚が悠然と泳いでいた。


今思うとその熱帯魚はグッピーで、そこまで高価な魚じゃないかもしれないけど、カラフルな魚が舞い踊るその光景に、水槽にやってきた竜宮城だと思ったほどだった。


 


そこにお大尽がやってきて、熱烈に自慢を始める。これは魚も高価だけどこれだけ大きな水槽も高価なのさ、水の温度を管理するシステムにも金がかかっている。そんなこと言っていた気がする。


すごいもんが世の中にはあるものだ、そう思ったのを熱烈に覚えている。


「これが餌さ」


お大尽はそう言って小さな瓶を見せてきた。それはプラスチック製の小さな瓶で、ハンドクリームとか入っていそうな外観だった。蓋を開けてみると、中にはカラフルなかさぶたみたいなエサが入っていた。


お大尽がさっとそれを水槽上部からばらまくと、グッピーたちが激しく動き、水槽の中がさらに賑やかになった。


「僕もそのエサあげたい」


僕がそう言うと、お大尽は口角を上げて笑った。


「ダメダメ、グッピーはデリケートなんだ。あげすぎると死んじゃうんだから。今日はもうだめだよ」


僕のショックは計り知れなかった。家に帰っても考えることはグッピーのことばかりだった。我が家の夕食に出された煮魚の茶色との落差が凄まじく、なんでうちにはカラフルな魚がいないのか、水槽がないのか、と嘆き悲しんだ。


「もうやっちまおう」


僕は追い詰められていた。グッピーに餌があげたくて追い詰められていた。


 


そこで作戦をたてた。接待ファミコンの途中でトイレに行き、そこで一気にエサをあげてしまおう。たぶん少量なら大丈夫なはずだ。いける、きっとやれる。


ついに決行の日がやってきた。いつものように接待ファミコンに興じた。そして適当なタイミングでトイレに行くと告げて水槽に向かう。勝負は一瞬だ。大丈夫、やれる。きっとやれる。


 


絨毯に落とし込まれた水槽の光が見えた。光は水の流れに合わせてゆらゆらと揺れている。ついに来た。一気に駆け寄った僕は、水槽横の小瓶を手にし、ふたを開けて中身を一つまみ、水槽の上部に振りまいた。


モアーーー!


なんか様子が違う!


 


昨日はカラフルなエサが踊るように沈下していき、そのエサをグッピーたちがこれまた踊るようにツンツンと食べる光景だったのに、水槽の中身が一気に茶色になっていくだけだった。


昨日の煮魚みたいな、ここにあるはずのない茶色が水槽の中を満たしたのだ。


「なんで、なんで、どうして」


焦った。けれどもなにもすることができず、ただただ浸食するかのように広がっていく茶色の何かを眺めていた。


いったい何が起こったのか全く理解できないが、とんでもないことが起こっているという事実だけはわかる。なんでこんなことに。震えながら、さきほど水槽に入れた瓶のラベルを見る。そこには驚愕の言葉が書かれていた。


 


「コンソメ」


 


なんでこんなことにコンソメがあるんだよ! なんでトイレへと続く廊下にある水槽の横に置いてあるんだよ。ほんと、金持ちの考えることはわからん。


とにかく、コンソメとグッピーのエサが並べて置かれていて、僕は粒状のコンソメをグッピーに振りまいていた。



(Jorge Correa)


「琥珀色、というか茶色に染まる水槽にグッピー、まるで前日に食べた煮魚のようでした。これが僕のコンソメのある風景」


こんな言葉でコラムを締め、入稿したのだった。「コンソメのある風景」は僕の人生でこれしかなかったのだから仕方がない。とにかく書ききれたことに安心し、ホッと胸を撫でおろした。


 


それから数日して、機関誌を発行するグループの偉い人に呼び出された。どうもコラムの内容がまずいらしい。


「コンソメが悪者のように書かれている。コンソメを好きな人が気分を悪くするのでは」


「グッピーがかわいそうなことになっている。動物愛護の観点から書くべきではない」


「グッピーのことを飼っている人や好きな人が気分を悪くするのでは」


「ファミコンという商品名はまずいかも」


「金持ちのお大尽って表現はちょっと良くないのでは」


「そもそも紙面の1/4しかスペースがないのに文章が長すぎる。偉い人のあいさつより長い特集になってしまう」


こういうものだった。


こうして文章を短くし、指摘された点を直した結果、あの大スペクタクルエピソードが以下のような文章になってしまったのだ。


 


「子供の頃、仲の良い友人の家で何かのゲームをしていたら、何らかの魚類がいて、エサをあげたらそれがエサではない別の何かで、魚たちも迷惑そうだった」


 


何が言いたいのか分からない! これ読んだ人、俺が狂ったと思うだろ! そもそも「エサではない別の何か」ってぼかしてるけど、このコーナー「コンソメのある風景」って名前だっつーの。バレバレじゃねえか。


そして、最後の指摘があった。


「そしてなにより、ホッとする風景じゃないとダメだ。ここはそういうコーナーなんだから」


 


似たような話ばかり書かせているのはお前が原因か。だったら最初からそう言えよ、と思ったが、もう締め切りギリギリということで、以下のように直されてしまった。


 


「子供の頃、仲の良い友人の家で何かのゲームをしていたら、何らかの魚類がいて、エサをあげたらそれがエサではない別の何かで、魚たちも迷惑そうだった。でも元気に泳いでいたからホッとした」


 


冒頭で「このコラム、意味が分からねえよ」なんて揶揄していた僕が、コーナー史上最大に意味不明な文章を掲載することになってしまったのだ。


すべては配慮に配慮を重ねた結果の産物、全く本意ではないのにとんでもないことになってしまったのだ。


 



 


いつの間にか時代は変わった。


どんな場面においても文章を発表するということは、書き手と読み手のやりとりであった。


少し前は、その関係は一対一であった。例えば書き手がおかしいことを書いたとして、読み手はそれに抗議をすることもあったかもしれない。それを受けて書き手は訂正するかもしれないし、反論、もしくは取るに足らないと無視することもあったかもしれない。けれども、それで話が終わることだった。


 


けれども、今の時代は読み手がおかしいと感じた想いを、他の読み手と共有することが容易になっている。


それは決して悪いことではないが、同時に炎上などの激しい反応が起きやすくなってしまったとも言えるのだ。それも別に悪いこととは思わないが、それを畏れる現象が確実に起き始めている。


書き手が畏れなくても、編集する人、掲載する人、関係する様々な人が畏れる現象がある。


「何を書くかより何を書かないか」


実は、多くの書き手はもうこの段階にきている。書きたいことを書くよりも、書いてはいけないこと、書いたら面倒そうなことを消去した結果、残ったものを書いている。意識下なのか無意識なのか違いはあるが、そうなってしまっているのだ。


 


特定の何かに言及することは大変にリスキーである。反発も激しくなる。それを防ぐためにとどんどん主語を大きくするという解決策をとる。


例えば山田さんに注意したいけど、ダイレクトだとこのご時世、いろいろと問題がある。ならば山田さんが所属する営業課全体に注意をする。でも、それだと営業課の反発がありそうだ。ならば全社員を注意しよう、そういった現象に似ているのだ。


主語が大きくなれば対象となる範囲は広がるが、対象となった怒りや反発は反比例して薄らぐ。


 


そう遠くない将来、公に発表される文章のほとんどは人類か地球規模で語られ、意味不明なものばかりになっているかもしれない。それはきっとあまり面白くない。


この世に完成された文章など存在しない。反発はあるものだと割り切って、何を書くかで選んだ文章を書けるようになる、それが理想なのだ。


 


ちなみに、コンソメの語源は「完成された」という意味だ。コンソメスープのように一点の曇りもなく澄んだ「完成された」文章など存在しない、でも完成を目指さなければならない、文章のコンソメを目指して。


そう決意することが僕の持つ「コンソメのある風景」なのである。



 


著者名:pato


テキストサイト管理人。WinMXで流行った「お礼は三行以上」という文化と稲村亜美さんが好きなオッサン。


Numeri/多目的トイレ 


Twitter pato_numeri


 


(Photo:Thomas Hawk


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天才スキーヤー

私も、この人は天才だと思う。発想するだけならほかにも思いつく人はいるだろうが、それを実行したところが天才である。






(以下引用)




elizabeth-swaney1

1: 風吹けば名無し 2018/02/23(金) 17:06:21.73 ID:WKH8ZShQ0
平昌オリンピックでスキーハーフパイプ競技に出場した、ハンガリー代表のエリザベス・シュワネイ選手(33)が話題だ。何の大技も出さずに
「ただ安全に滑るだけ」に徹した彼女はもちろん最下位に。
素人同然の滑りを見せた彼女だが、一体どうやってオリンピックに出場できたのか。
アメリカ人のシュワネイ選手は、幼少時代からオリンピックの舞台に立つことに憧れていた。
しかし自分の実力では到底叶わない夢だった。そこで彼女は「スキーを上達させて世界に挑む」のではなく「オリンピック出場のための条件を揃える」こと
へと頭を切り替えたのだ。
オリンピック出場を果たすには、各国で開催される世界大会で「30位以内に複数回入賞する」ことが条件だ。そのためシュワネイ選手は参加者が30名に
満たない世界大会にだけ絞って参加し、オリンピック出場条件をクリアしてみせたのだ。
シュワネイ選手はいつも技を決めずにコースではただ滑るだけを貫いた。彼女は決まって最下位だったが、オリンピック出場が目的である本人にとって
順位は関係なかったのだ。
そして彼女は13の世界大会でベスト30に輝き、オリンピック出場を果たしたのだった。
なおシュワネイ選手が愛用していたスキー用具ブランドのArmadaは「こういった形で注目を受けたが当社としては関わりを持ちたくない」と声明を発表。
「もう自社ブランドは使って欲しくない」として、彼女に多額の金銭を支払ったことも伝えられている。

http://www.independent.co.uk/sport/olympics/winter-olympics/winter-olympics-2018-pyeongchang-elizabeth-swaney-ski-halfpipe-video-average-a8218991.html

6: 風吹けば名無し 2018/02/23(金) 17:07:08.85 ID:mqkNzn4Kp
天才やろ

108: 風吹けば名無し 2018/02/23(金) 17:12:23.93 ID:WKH8ZShQ0
ちな動画
一つも技を出さずに0点で終わった





169: 風吹けば名無し 2018/02/23(金) 17:15:10.66 ID:Wjuk03LP0
>>108
手振ってて草
どんなメンタルしてんねん



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the rapist

コメント19が面白いので転載する。「therapist」が「 the rapist」と分解できるとは。
それにしても、ミジンコが「頭が悪いもの」の例に出されるのも珍しい。微小動物は本能で生存するものだろうから、頭の良し悪しは問題にならないだろう。このセラピストも頭がいいようには見えない。
それに、9人の客は、人数は多くても、既に2時間を過ごしているのだから、その「追加注文」が新規の4人より多いとは限らないし、店としては「2時間制」という決まりが意味を持たない店だという評判が立つほうが不利益だろう。
ちなみに、コメントの中には、そのセラピスト本人のものもあるらしいことも見抜かれている。






1: 風吹けば名無し 2018/02/20(火) 06:34:04.74 ID:PSepGIYP0
2時間制で退店を求めた飲食店に居座り、「ミジンコよりバカ」とブログで非難したセラピストに批判の声が多数寄せられている。

金曜の夜に9人で店を訪れたセラピストは、2時間制の席で飲食を楽しんでいたという。しかし、待っている客が4人いると、
店員が1時間半でラストオーダーをかけてきたことを「ミジンコよりバカ」と非難。マニュアルに従っているだけで、
「【9-4=5】すら出来てない。なぜ9人が楽しんでて そのまま飲もうとしてるのに 4人を優先しようとするのか 意味がさっぱりわかりません。」と疑問を呈した。
さらに、「9人席に4人座っても5席空いてるし、そこにお客さんが来るとは限らない」「店の売り上げもトータルでは落ちてたし、飲んでる人も不快。誰も得しないんだよね」と持論を展開した。

その後も、「うちらはこのままここで飲みたいし、追加オーダーもするのでよろしくお願いします」と言い続け、セラピストは店に居座ることに成功。
待っていた4名もいつの間にか別の席に座っていたという。

ネットでは、身勝手な要求を押し付け、無理を聞いてくれた店への感謝もないとして、セラピストに批判の声が殺到し炎上状態になっている。

 「その日の売上で損しても後々まともなお客様に来てもらえる方が得だし、それが徳なんですよ」
 「短期的な売り上げより 長期的な信頼を失う方が痛いのに そんなこともわからんとは 」
 「その日の売上という短い視野でしか物を見れないミジンコ以下のバカですと自分で言ってるようなもんだよ。信用を裏切ることのリスクを甘く見ている」
 「私も飲食業だった者なのですが…これは酷すぎますね。 単純に次の人が待ってるのに順番が守れずダダこねだした厄介な団体なのに、なんであそこまで書けるのか」
 「決まってる時間を守れないなんて人として終わってます」

 

2月19日(月)12時20分 BIGLOBEニュース
https://news.biglobe.ne.jp/trend/0219/blnews_180219_4152614350.html

画像 引用元リンク先
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引用元: ・【炎上】2時間制で退店求めた飲食店に「ミジンコよりバカ」 大人数を理由に居座ったセラピストが炎上


      
47: 風吹けば名無し 2018/02/20(火) 06:42:43.81 0
>>1
二時間を待って、待っている人が居ないなら
退店、会計処理、入店、新規処理を
依頼するならともかく、追加注文で
居座るとかコジキじゃないか

51: 風吹けば名無し 2018/02/20(火) 06:43:18.44 0
>>47
なんでそんなことしなくちゃ行けないんだよバカ

58: 風吹けば名無し 2018/02/20(火) 06:44:04.78 0
>>1

なんで、こう他人のことを思いやれない自己中な成人が増えたのかね。

62: 風吹けば名無し 2018/02/20(火) 06:44:48.04 0
>>58
他人のことを思いやれないのは店員の方だろ?

注文しないで居座るひとの対策で2時間制なのに注文してるひとまで追い出すって頭悪いの?

2: 風吹けば名無し 2018/02/20(火) 06:34:32.61 0
これは店が悪いだろ

注文してるんだから居させろよ

3: 風吹けば名無し 2018/02/20(火) 06:34:48.49 0
> 「私も飲食業だった者なのですが…これは酷すぎますね。 単純に次の人が待ってるのに順番が守れずダダこねだした厄介な団体なのに、なんであそこまで書けるのか」

金払ってるのに何言ってんだこのクズ

4: 風吹けば名無し 2018/02/20(火) 06:35:00.30 0
> 「私も飲食業だった者なのですが…これは酷すぎますね。 単純に次の人が待ってるのに順番が守れずダダこねだした厄介な団体なのに、なんであそこまで書けるのか」

客を何だと思ってるんだこのバカは

5: 風吹けば名無し 2018/02/20(火) 06:35:30.11 0
> 「短期的な売り上げより 長期的な信頼を失う方が痛いのに そんなこともわからんとは 」

9人で来て大量に注文してる人の信頼は失ってもいいのか?

こいつこそバカだろ

6: 風吹けば名無し 2018/02/20(火) 06:35:56.28 0
> 「その日の売上で損しても後々まともなお客様に来てもらえる方が得だし、それが徳なんですよ」

まともなってなんだよバカ

ちゃんと金払ってるのにまともな客じゃないとでも言うのか

7: 風吹けば名無し 2018/02/20(火) 06:36:20.63 0
ミジンコ以下が何を言う

9: 風吹けば名無し 2018/02/20(火) 06:36:28.12 0
延長は30分3万円ですって書いとかないとな

164: 風吹けば名無し 2018/02/20(火) 07:11:10.37 ID:fnZhDGOq0
>>9
これ
今は金でどうにでもなりますよと選択肢示すのが大事

10: 風吹けば名無し 2018/02/20(火) 06:36:33.37 ID:ppsQeJOuH
ここまでセラピスト定期

11: 風吹けば名無し 2018/02/20(火) 06:36:35.51 0
ひきこもりが、飲み屋に行くとこうなる。

12: 風吹けば名無し 2018/02/20(火) 06:36:46.11 0
安い居酒屋に行くとこうなる

13: 風吹けば名無し 2018/02/20(火) 06:36:50.67 ID:WJzg6bmi0
ミジンコてなんでまたそれをチョイッスしたんや…

14: 風吹けば名無し 2018/02/20(火) 06:36:53.15 0
飲み屋はカーチャンじゃねーんだぞ。
ひきこもりども(笑)

15: 風吹けば名無し 2018/02/20(火) 06:37:09.99 0
カナブンよりもごめんなさい

16: 風吹けば名無し 2018/02/20(火) 06:37:23.64 ID:/4sl8EVA0
時間決まっとるんなら当然やんけ

17: 風吹けば名無し 2018/02/20(火) 06:37:28.62 0
追記が本当なら何のトラブルも起きてないはずなのに何でバカとか言っちゃったんだろ

19: 風吹けば名無し 2018/02/20(火) 06:37:42.84 ID:znWnP/ZK0
You can't spell therapist without spelling the rapist

27: 風吹けば名無し 2018/02/20(火) 06:39:11.97 ID:TkYZCZXj0
>>19

20: 風吹けば名無し 2018/02/20(火) 06:38:05.36 0
これはセラピストが頭おかしいこというのはあるとしても
残り8人まで止めようとしなかったのがすごいな
一人ぐらいまともな人が居るもんだろうに







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サンタ株式会社

ユダ金さんや戦争屋さんたちも、心を入れ替えてサンタ株式会社を作れよwww




Twitter民「小4娘がキャッシュフローの視点からサンタを疑い出した」


   

















サンキューサンタかぶ式会社(*^▽^*)





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「えらい」存在への敬意と懐疑

秦恒平の「京のわる口」というエッセイ集が、名前が面白いので図書館で借りてみたが、予想とは違って、京都に対する悪口ではなく、「京言葉による悪口」の考察であった。
まあ、京都にはいいところも悪いところも当然あるわけで、たとえば「よそ者からうまくカネを搾り取ろう」という気風は都会(観光地)ならどこでもあるし、あるいは商売ならどこでも当然の話だろう。その反面、老人が堂々と暮らしているところ、日常生活に無駄に華美な贅沢をしないところなどは、精神的にはヨーロッパの都会風ではないかと思う。東京はまさに資本主義の巣窟で、ニューヨークなどの感じに見える。つまり、若者文化であり、華美と虚飾の世界だ。京都はパリ、大阪はイタリアの二番手くらいの都市、といったイメージだ。(ローマに近いのは奈良だろう。)
さて、最初に書いた「京のわる口」の中に、我が意を得たり、という部分がある。これこそが京都人の最良の精神性ではないか。
日本全体にこうした精神があったら、安部総理の長期政権やモリカケ問題など、最初から生まれていなかったのではないだろうか。偉くもなんともない存在を過度に畏怖する国民の卑屈で低俗な精神が官僚支配や自民党支配やマスコミ支配を作ってきた、ということだ。



(以下引用)色字は徽宗による。



京都といえば、「えらい」お人が大勢居た。そういう意味でも一の都であった。首都であった。一等「えらい」のが、建前では天皇さんであった。時には藤原氏や源氏平家の方がよっぽど「えらそに」してはいたけれど。
半分は冗談、半分は本気でよく私は思うのである。人は、そういう藤原や源平なみの「しょうのない」手合いが出現して、人の世を我がもの顔に威張り出した時に、さぞ唇を曲げ白い目をして、「えらいこっちゃ……」とソシったんだろな、と。
(中略)
「えらい目にあいました……」
「えらいモンじゃ」
「えらい人出や……」
「えらいこっちゃ……」
こんなのはもう偉大の偉人のとは無縁の「えらい」である。
つまり、こういう事なのだ。京都の人はほんとうに「えらい」と言える事も人も、ハナから信じていない。「えらそぅ」なニセものばっかり、はびこりよると感じて来たのである。この眼力、「えらい」ものだと思うのだが……。













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未就職段階で職業差別をする下種

まだ義務教育に「道徳」の時間があるのなら、そのテキストに載せたいような話である。
この就活大学生の屑どもが、いかにもいそうなタイプで、リアリティがあるから、おそらく実話だろう。まあ、話自体が出来すぎという感じはある。トイレで就活大学生と、その受ける会社の社長がバッティングする、というのは、しかし、雑居ビルなら無いことではない。私も昔、某芸能人の経営する居酒屋で、そのオーナー芸能人と偶然連れションする羽目になったことがあるwww



(以下)



1:名無しさん@涙目です。:2017/11/16(木) 19:45:08.04 ID:KZhPIaRF0 BE:264168779-2BP(2000)
トイレの清掃員は、とても簡単な仕事ではありません。男女問わず、定期的に清掃に入り、便器の隅々まで清掃を行います。

もちろんゴム手袋はしていますが、時に頑固な汚れが付着していたり、ガムなどの粘着物が吐き捨てられている時は素手で作業する事だってあります。
私は、そんなトイレの清掃員をしてます。ビル清掃の会社でパートとして働き、来る日も来る日もトイレやビルの共用部の清掃を行っています。とは言え、この作業が好きだからやっているなんてカッコいい事は言いませんし、言えません。
ただ、一つだけ言える事は「仕事があるだけで、仕事を与えられているだけで感謝している」という事。

元々は正社員として働いていたのですが、6年前に急にリストラをされてしまいました。当時上司に言われた解雇理由は、今でも忘れません。
「女性だから、今後の事を考えて優先的に切っていく事にした。」
こんな無責任で酷い一言だけでした。

そんな経験を経てきた私にとって、どんな仕事でも差別されずに必要とされる仕事は有り難く、とてもやりがいのある事。来年で55歳を迎えますが、日々喜んでトイレの清掃を行い、利用者が快く使用出来るよう心がけてピカピカにしています。
清掃中は、もちろんトイレ前に「清掃中」の立て看板を置いて作業をしますが、それでも利用者はどんどん入ってきます。普段、利用者にとっては『空気』の様な存在である私達は、特段気にもしませんが気にもされていません。それぐらいが丁度いいのです。

しかし、ちょうど1年程前にとても嫌な経験をしたのです。
いつも通り男子トイレの清掃に入り、小便器をゴシゴシと掃除していた時です。ビジネスタワーでもあるそこでは、丁度どこの企業も新卒採用の面接を行っている時期でしたので、大学生などリクルートスーツに身を包んだ若者が頻繁に出入りしていました。
私が小便器を丁寧に掃除していると、笑いながらまだ初々しい姿の大学生2人がトイレへ入ってきたのです。そしてすぐに小便器を掃除する私に向かって酷い言葉呟いてきました。

こんな仕事やだよなー。
まじで無理だわ、俺。

いや無理とかってレベルじゃないだろ!
トイレの掃除とかキモいって!!!

とりあえずこうなったら人間のゴミだわ!(笑)

知らないフリをして、聞こえないフリをしました。一生懸命悔しい気持ちと、怒りを食いしばり我慢しました。ここで言い返したりしては、私はこの大学生たちの言う様に本当の『ゴミ』になってしまう様な気がしたからです。

言い返す=認める事、
このような思いが、咄嗟に私の心で我慢するという選択を取ったのだと思います。

しかし、この大学生二人組は、この後凍り付くような窮地へと追い込まれる事となったのです。

https://grapee.jp/68963/3
2:名無しさん@涙目です。:2017/11/16(木) 19:45:36.11 ID:KZhPIaRF0.net BE:264168779-2BP(1000)
この大学生たちのすぐ後ろから入ってきた一人のおじさん。このおじさんが、大学生が私の事をバカにした後、ボソッと大学生に言葉を掛けます。

君たちは、就活生かい?

だとしたら、0点だね。
なぜなら君たちは、仕事の意味を履き違えているようだ。

どんな仕事でも、仕事があるという事は必要とされているからなんだよ。

立派な仕事。
誰にでも出来る仕事じゃないことをしてくれる人がいるから、君たちは何不自由なく便利に使えたり利用できるんだ。

いいかい?
『ゴミ』なんて言葉を使うんじゃない。

掃除をする方が、掃除をして給与をもらうだろ?これは、その仕事や人に対しての対価=ありがとうという報酬なんだよ。

そこにお金という対価が発生しているという事は、必要とされているからなんだ。ゴミじゃないんだよ。

でも、きっと雇う側も仕事を与える側も、君たちの様な価値観の人間には何も渡さないと思うが、どう思う?

そう言い、ふと大学生が首から下げている名札を見てさらに笑みを浮かべこう言います。

ふむ。
面接か…楽しみだね。

そのロゴは私の会社のシンボルだ。

後で、面接室で続きを話そう。
3:名無しさん@涙目です。:2017/11/16(木) 19:45:54.91 ID:KZhPIaRF0.net BE:264168779-2BP(1000)
一瞬この意味が私には理解出来ませんでした。しかし、大学生たちはすぐにこの意味を悟った様子。

どうやら、このおじさんは彼たちがこの後面接を受ける会社の社長だったのです。

私も、このビルの清掃をしていて何度か見かけた事はある顔でしたが、まさか会社の社長だったとは知りませんでした。

冒頭でも述べましたが、私はこの仕事を与えられているだけで感謝しています。与えられている事、任せてもらえる喜びを知っているから…。

世の中に仕事や与えられる責務は数えきれないほど種類があるでしょう。しかし、それをバカにしたり差別したり比べる事は決して良くはない事だと思います。

その職種、その責務には全てに『事情』があり、『原因』があり、『目的』があるという事を忘れてはいけません。

この翌日から、トイレで用を足しながら大学生へ説教をした『少しワイルドなおじさん』は、私を見る度に微笑んでくれます。そして必ず一言声を掛けてくれます。

いつもご苦労様。

ただ、その二人の大学生をこのビルで見かける事は、あれ以来一度もありません。
トイレの清掃員の女性を馬鹿にした学生、ある男性の一言に凍りつくwwwwww
引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1510829108



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