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誰にも気づかれない、庶民の不利益


良記事であり、いい提言だと思う。
私も、言われて初めて、そういえば日本の(しか飲んだことは無いが)ノンアルコールビールは不味いなあ、と思い出した。まあ、「二流のビール(偽ビール)で、安価なのだから不味くて当然か」と、これまでは思っていたから、それを疑問にも思わなかったのだ。
下記記事のような、外国のノンアルコールビールを実際に飲んだ人からの指摘が無ければ、おそらくこの状況は半永久的に続くだろう。これはアルコール好きな人にもアルコール嫌いな人にも不幸なことである。
酒は嫌いだが、忘年会などで、美味いノンアルコールビールが飲めるなら、場の雰囲気も壊さずに楽しめるのに、と思っている人もいるだろう。酒は好きだが、車の運転があるから、せめてノンアルコールビールでも飲みたい、という人もいるだろう。
なぜ企業がわざわざ不味いモノを作るのか、と言えば、政府のカネ儲けのための法律がネックであったわけだが、こんなのは、知らないならともかく、こうして事実を知られた以上は、いずれ変わる可能性もある。そういう意味で、下の記事には大きな意義がある。

そして、こうした事は、身の回りにたくさんありながら、庶民の誰も気づいていないのではないか、と思う。






日本のノンアルコールビールが不味すぎる理由



ドイツ南部ミュンヘンで、ビールの祭典「オクトーバーフェスト」の開幕後、ビールを運ぶウエートレス(2017年9月16日撮影)。 © AFP/dpa/Felix Hhager〔AFPBB News〕 ドイツ南部ミュンヘンで、ビールの祭典「オクトーバーフェスト」の開幕後、ビールを運ぶウエートレス(2017年9月16日撮影)。

 長らく不思議に思いつつ、まじめに調べずにいたことの1つに、どうして日本のノンアルコールビールは、ここまで破壊的に不味いのか、という点があります。


 生産者の方には申し訳ないのですが、ミュンヘンから大半のドイツ人の正直な感想とともにお送りしています。


 必ずしもビールの味にうるさくない大半の日本人にとっても、具体的に商標などは出しませんが、素直に言ってノンアルコールビールは全般においしいというものではない気がします。


 安全運転その他の理由で仕方なく飲まれる「代替飲料」で、それ自体として楽しまれる独立した飲み物とは、残念ながら言いがたいのが2017年日本の現状ではないでしょうか?


 これを痛感するのは、ドイツのノンアルコールビールを知っているからで、同じ飲み物とは思えません。こちらは「ビール」で、アルコールが入っていないもの。


 一方、日本で供せられるのは、ビールとは別の何か不可思議な飲料で、明らかに一段階以上レベルが落ちます。


 なぜなのでしょうか?


 思い立って少し調べ、またドイツの友人たちにも尋ねてみて、思いがけない事実がいくつか浮かび上がってきました。


 日本とドイツや欧州各地とでは、同じように「ノンアルコールビール」と言いながら、全く製法が異なっている――。


 以前から、何となくそんな話を聞いていたように思うのですが、今回調べてみて、そのメカニズム、また背景となる事実も知って、明確に改善の余地があると認識できました。


 日本のノンアルコールビールが不味いのは「人災」で、その改善には「法改正」がキーとなること。ぜひ法律改正を目指すべきだと思いましたので、この原稿を準備してみました。


人工透析とノンアルコールビール


 突然ですが、「ノンアルコールビールと人工透析の技術が関係している」と言われれば、びっくりしませんか。少なくとも私は大変に驚きました。


 ドイツのノンアルコールビールは、ビールからアルコールを取り除いて「脱アルコール化」したものが売られています。


 ドイツはあらゆる小さな町に、各々自慢の地元のビールが存在します。その風味、味や香りに誇りを持っている。日本で言えば地酒とかお味噌みたいなものでしょう。


 その地酒=地ビールをノンアルコール化するにあたって、元来のビールからアルコールだけを取り除き、少なくとも減少させ、味や香り、旨みをできるだけオリジナルに近い形で保持しようというのは、極めて自然な発想であるように思いました。


 たとえて言えば、日本で各地名産のお味噌を作るとき、味噌蔵が、昨今の健康志向の時流から、減塩化するのが少し似ているかもしれません。


 塩分控えめ、でも味も香りもオリジナルの風味を残して、ブランドの名に恥じない製品を送り出したい――。極めて自然な発想と思います。


 ドイツの地ビールも全く同様で、ベルリンはベルリンの、ミュンヘンはミュンヘンの、ライプチヒならライプチヒの、各々1つの町に5つも10もある酒蔵が、自慢の風味でノンアルコールのビール商品を発売している。


 だから、普通にビールとして旨いに決まっているのです。


 ドイツや欧州全般で見られるノンアルコールビールは、かつては本来のビールから、蒸留や蒸発などの方法を用いてアルコールを除去して作られていました。それなりに手間のかかる作業かと思いますが、ニーズは存在し、定番商品として消費も伸びていった。


 それが大きく変わるのは20世紀後半、透析などに用いる化学の進歩で、人工透析に用いるナノテクノロジーも駆使しつつアルコールと旨み成分などを漉し分けるフィルターの技術が発達したのが大きく関係していると聞き、へぇと感心しました。


 つまり、それなりに大きな分子量を持つビールの旨みと、低分子量のアルコールとを適切に漉し分けて、オリジナルの風味をできるだけ残し、アルコールだけを飛ばしたビールをシステマティックに造れるようになった。


 イノベーションの結果だと言うのです。旨いことを考えたものです。


 この種の技術は現在も日進月歩だそうで、様々なフィルターが工夫され、より低コストで、より旨く、より低アルコールで、地ビール産業を守りながら愛飲者の健康も守っていこうという取り組みが進んでいるそうです。




ビールもどき


和製ノンアルコールビール飲料の正体





 翻って日本はどうなっているか?


 キリンでもアサヒでもサッポロでも、元々の看板商品とノンアルコールは、似ても似つかない味に仕上がっている、これはどう考えてもそう言い切って間違いないでしょう。


 それもそのはずで、日本のノンアルコールビールは、ビールとは全く製法が違う、完成品のビールからアルコールを抜くのではなく、麦汁その他から別の飲料を作り出しているのです。


 「日本のノンアルコールビール」はビールのようでビールではない、実はビールとは別の飲料としてしか、作ることができない事情があるのです。


 大別してビール風別飲料・ノンアルコールビールの製法は3つあるようです。


 第1は、ビールと同じ原料である麦汁を使い、これをビール発酵させず炭酸や合成調味料、合成香料その他を加えてジュースを造るというもの。


 発酵していないのだから、ビールの風味があるわけがない。当然です。


 第2は、麦汁とは別ものの「麦芽エキス」を使って、やはり炭酸や添加物をいろいろ付け加えてジュースを作るというもの。


 要するにビールとして必要な最低限の発酵プロセスを経ていないので、味やら素っ気やらがないのは不思議でも何でもない。


 第3は、麦汁を用い、ビール同様の発酵プロセスを取らせながら、アルコールの度数が高くならないように、あるいはアルコールができないような別の酵母を使うなど工夫して、ビール風飲料を作るというもの。


 第1、第2の方法よりは、発酵させているので、もう少しビールに近いのかもしれませんが、基本的に別のものを作っているのは間違いありません。


 たとえて言えば、「ヤクルト」のような乳酸菌飲料を造ると言って、その実、納豆菌でドリンクを造っているような話ですから、所詮ビールではなく、別ものができて当然という話にしかならない。


 ではなぜ、こんなへんてこりんな方法で、不自然な飲み物を造らねばならないのか?


 ドイツみたいに、普通のビール製品からアルコールだけ抜けばよさそうなものなのに、それができないのは酒税法など法的な規制によるというのです。


 酒を造るには免許が必要、モグリの焼酎作りなどは検挙されると罰されてしまいます。


 要するに贋金作りと同じことで、政府が認可し、税金という上前をハネられるものだけを認めて、それ以外は認可しないという考え方による立法になっている。


 ちょっと話が飛びますが、米国で車を運転するとガソリンの安さを痛感します。日本はスタンドでガソリンを入れながら、油の代金というより税金を払って、車が路上を走っているようなことになっている。


 お酒についても同様のことが言え、酒税法が様々な規制を加え、またルールに従わないと醸造の免許が取り消されてしまったりしかねないというのです。


 お酒にかかる税率は、アルコールの度数が高い方が高率になるとは聞いていました。酒税法を見てみると、こんな取り決めになっているのですね。酒税法第二三条第一項の条文を引いてみます。


第二三条 酒税の税率は、酒類の種類に応じ、一キロリットルにつき、次に定める金額とする。


一 発泡性酒類 二十二万円


二 醸造酒類 十四万円


三 蒸留酒類 二十万円(アルコール分が二十一度以上のものにあつては、二十万円にアルコール分が二十度を超える一度ごとに一万円を加えた金額)


四 混成酒類 二十二万円(アルコール分が二十一度以上のものにあつては、二十二万円にアルコール分が二十度を超える一度ごとに一万千円を加えた金額)


 この二三条第一項の三とか四を見ると、要するに21%以上の度数のお酒は、1キロリットルあたり「度数万円」の税金がかかることになっている。


 25度の焼酎なら25万円、42度のウイスキーなら42万円・・・ということになるのでしょう。実務では違うことがあるのかもしれませんが、大枠要するに「強い酒は税率が高い」と言って外れないでしょう。


 ところが発泡酒については、いろいろ附則が増えているのです。酒税法二三条第二項を見てみると


二項 発泡性酒類のうち次の各号に掲げるものに係る酒税の税率は、前項の規定にかかわらず、一キロリットルにつき、当該各号に定める金額とする。


一 発泡酒(原料中麦芽の重量が水以外の原料の重量の百分の五十未満二十五以上のものでアルコール分が十度未満のものに限る。) 十七万八千百二十五円


二 発泡酒(原料中麦芽の重量が水以外の原料の重量の百分の二十五未満のものでアルコール分が十度未満のものに限る。) 十三万四千二百五十円 (後略)


 以下煩瑣な詳細を略しますが、要するにビールのようでビールでない発泡酒がビールより廉価で売られている、あの法的な裏づけがこれに当たるようです。


 さて、ここで問題になるのは、ビールとして醸造し、アルコール分が1度未満、あるいは0.5度未満の「飲料」を作るとしたら、それは酒になるのか、ならないのか、いったい何に相当するのか?


 そういう問題で、税務署の細かな判断は別に置くとして、日本では「酒からアルコールを抜く製品」を市場に出すことが難しいとされている。


 ここに「別飲料」製造の原点、味の観点からは、“癌”があるようです。


 清酒を蒸留して焼酎を造るのは構わない。度数が上がるから税収も増えるので、お役所はノーとは言わない。また原酒を適宜ブレンドして法に定められた税率になるよう調整するのも、徴税事務に際して必要なプロセスと認められている。


 ところが、ビールの類をよく見てみると、アルコール分はせいぜい4%とか5.5%とかなのに、22万円という高額設定で、税収としても割のいい設定になっているのが分かります。


 この、いわばドル箱商品からアルコールだけ抜いて、酒税法の管轄外のようなところにお酒が流れてしまうことを、どうやら法が阻んでいる。


 それに対応して日本のビールメーカー各種も、やたらと捏ねくった製法で、しかし率直に言って味としてはパッとしない飲み物を造り続けていることになる。


 こういう現状、率直に疑問を持たざるを得ないように思いました。


 進行する社会の高齢化、醸造産業の未来と国民の健康を考えるとき、こんなつまらない仕かけで旨くて健康を害さない低アルコール・ビールが作れないというのは、率直に言って「人災」ではないかと思います。


 議員立法なり何なりの方法で、ここにメスを入れて、旨くてローアルコールな日本の「新世代ノンアルコールビール」ができないものか、と思わざるを得ません。


 日本でも各地で地ビールが作られるようになりました。モータリゼーションの進んだ地域では、運転に差し支えがなく、かつ地元の味を楽しんでもらえれば、伸びる消費も多々あるように思います。


 半透膜などを用いたビールのノンアルコール化イノベーションは十分に進んでいる。


 ところがそれを社会に送り出せない壁として、旧態以前とした法制度が立ちはだかっている。そのような印象を強く持った次第です。


 国としては税収が確保されれば本来は文句がないはずでしょう。立法の大きなメスを入れる、勇気ある人の工夫が必要かと思います。


 技術的に可能なことと、それが製品として社会に出、産業か活性化することの間には様々なギャップがありますが、地ビールなどのアルコール除去製法によるヘルシーな消費増大は地場産業活性化などの観点からも進めていいのではないか。


 交通安全のためにも酒税法改正を、などと言うと、やや飛躍があるかもしれませんが、工夫があってよい部分ではないかと思います。


 この原稿はドイツ連邦共和国バイエルン州オーストリア国境のブルクハウゼンで記していますが、当地のノンアルコールビールを傾けながら、そう思わずにはいられませんでした。




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広島高裁勇気ある判決

この判決を下した野々上裁判長の勇気は称えられていい。
まあ、どうせ政府の御用裁判所である最高裁で覆されるだろうが、野々上氏はこの判決によって今後の出世の見込みは完全に無くなっただろうから、世間の心ある人々は彼を守る必要がある。


(以下引用)




伊方原発運転差し止め=「火砕流、到達の可能性」-3号機仮処分・広島高裁



伊方原発3号機の運転差し止めを命じた仮処分決定を、支援者らに伝える河合弘之弁護士(右)=13日午後、広島市中区の同高裁前



 四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町、定期検査中)の運転差し止めを広島市の住民らが求めた仮処分申請の即時抗告審で、広島高裁は13日、運転差し止めを命じる決定を出した。野々上友之裁判長は「阿蘇の過去の噴火で火砕流が到達した可能性は十分小さいと評価できず、原発の立地は認められない」と判断し、来年9月末まで運転差し止めを命じた。仮処分決定は直ちに効力が生じるため、四国電は決定が覆らない限り、定期検査が終わっても運転を再開できない。四国電は異議を申し立てる方針。


〔写真特集〕東日本大震災 100枚の記録~堤防を乗り越える大津波~


 東京電力福島第1原発事故の後、高裁段階で運転差し止めを命じた司法判断は初めて。野々上裁判長は、仮処分は証拠調べの手続きに制約があり、差し止め訴訟が係争中の広島地裁が異なる判断をする可能性もあるとして、運転停止期間を来年9月30日までとした。





 広島地裁は3月、原子力規制委員会が定めた新規制基準は「不合理とは言えない」と判断し、住民側の仮処分申請を却下した。
 野々上裁判長も、基準地震動(想定される地震の揺れ)の策定方法など、火山以外の争点については「新規制基準は合理的」と判断した。その上で、伊方原発から約130キロ離れた阿蘇カルデラ(熊本県)で約9万年前に起きた巨大噴火を検討。四国電が伊方原発周辺で実施した地質調査やシミュレーションでは、火砕流が敷地に到達した可能性が小さいとは言えず、「原発の立地は認められない」と判断した。
 伊方原発は瀬戸内海を挟んで広島市から約100キロの距離にある。3号機は昨年8月に再稼働し、定期検査のため今年10月に停止。四国電は来年1月22日の発送電再開を目指していた。(2017/12/13-16:07) 関連ニュース




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空き土地、空き家の有効利用

これは、いい考えではないか。もちろん、不正の温床になる可能性があるのかもしれないが、持ち主が使用していないということは、その土地は持ち主にとっても無意味な土地だということになる。そういう土地は「国家に返還」して当然だろう。もともと土地というのに所有者はいない。最初に所有権を主張した者に所有権を認めているだけのことだ。司馬遼太郎ではないが、土地公有制にしたら、日本の政治や経済の悪い部分が大きく変わる可能性もある。まあ、社会主義国家にでもならないと不可能な話だが。
私の住んでいるところには、空き家が多く、そういう空き家も、地方自治体が買い取れる制度を作れば、町の中に有益な施設をたくさん作れるだろうに、と、そういう空き家を見るたびに考えてしまう。人が5年以上住んでいない家は、相場の半額くらいで地方自治体が買い取れるようにならないものか。あるいは強制収用してもいい、とか。



(以下引用)

経済損失は6兆円…“九州よりも広い”所有者不明地の活用法

 数兆円規模のビジネスだ――。5日、国交省が所有者不明地を利用できるようにする新法の骨子を固めた。公園やイベント広場など公共性のある事業を想定し、5年以上の利用権を設定。所有者が現れて明け渡しを求めた場合、原則、期間終了後に土地を使う前の状態に戻し返却する。2019年度からの実現を目指すというが、そんなにモタモタしていていいのか。驚くのが不明地の面積だ。

 所有者不明土地問題研究会によると、長年相続登記されず、所有者が分からない土地が、全国の20.3%。面積にすると九州より広い410万ヘクタールにもなる。

 領土の2割を他国に侵略され、支配されたら大騒ぎだろう。所有者不明地も手が出せないわけだから“支配が及ばない”という意味では同じだ。いや、他国なら文句も言えるが、所有者不明地では、相手の顔すら見えない。タチが悪過ぎる。


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安楽死の推進は先進国の必然

この機械の発明よりも、記事の中にある、オーストラリアで安楽死が合法化される、という情報のほうが興味深い。スイスはすでに合法化されている、というのもこの記事で知ったような気がするが、あるいは、以前にその種の記事を読んだが記憶に留めなかっただけかもしれない。
私の予測では、21世紀中に先進国のほとんどで安楽死は合法化されると思う。つまり、先進国の経済的衰退は、自殺(安楽死)の奨励による人口減少でしか解決できないからだ。もちろん、貧富の均衡化(つま社会主義的政策)を実現したらその必要は無いが、そんな政策を採る政府などあるはずはない。政府は常に大富豪や上級国民によって操縦されるからである。


(以下引用)





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1: 2017/12/12(火) 11:02:52.34 ● BE:878898748-PLT(16000) ポイント特典
オーストラリアのフィリップ・ニッツチク博士が、1分間で痛みを
感じること無く死ぬことができる安楽死システムを
開発したと伝えた。そのシステムの名前は『サルコー(Sarco)』という。

22年間、安楽死の分野を研究してきたフィリップ博士はオランダの
エンジニアであるアレクサンダー・バニークと
一緒に安楽死システムを開発し、2018年に商用化を目指している
ことが分かった。

安楽死システムはの『サルコー』は作動させると内部に
液体窒素が注入され、酸素濃度が5%以下になり、
1分以内に意識を失って死亡する。
この機会があれば制限された薬物を使用して、静脈に注射する
知識がなくても安楽死が可能となる。

フィリップ博士は『サルコー』を使用するためには、
最初にオンラインテストを使用して精神鑑定を受けなければならず、
精神が健康と判定されれば誰でも中に入って安楽死が可能。

特に『サルコー』は3Dプリントで印刷してどこでも組み立てが
可能なように設計される予定だ。
もしスイスのように安楽死が合法化されれば、そのような国で
活用されることが期待される。

しかし一部ではフィリップ博士の『サルコー』に対して
「むしろ自殺を勧めてるのでは」という声も出ている。
アメリカのプロライフグループは「お前と助手は自殺をまるで
普通の物かのように美化している」と『サルコー』の開発に反対した。

一方、11月29日オーストラリアのビクトリア州議会では、
安楽死の合法化法案を可決させ、その法律は2019年にも適応される。

http://gogotsu.com/archives/35310
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3: 2017/12/12(火) 11:06:41.25
1分って意外と長くないか…

66: 2017/12/12(火) 11:38:28.49
>>3
だよな、睡眠薬でも飲んどきゃいいんかね

223: 2017/12/12(火) 16:55:28.95
>>3
コンマ数秒で意識失うから大丈夫
意識としてはその時点で死んでるよ。

4: 2017/12/12(火) 11:06:41.72
凍えるじゃん

5: 2017/12/12(火) 11:06:43.30
誰が片付けんの

38: 2017/12/12(火) 11:24:28.78
>>5
自分が使う前にまず先に死体を片付ける必要がある。
片付けたら順番待ちに並ぶことができる

62: 2017/12/12(火) 11:37:46.53
>>38
終末SFににありそう

237: 2017/12/12(火) 19:22:51.32
>>5
最後の人類

6: 2017/12/12(火) 11:07:40.98
窒息死とかかなり苦しいじゃん

146: 2017/12/12(火) 13:11:36.06
>>6
苦しさを感じる前に意識失うから大丈夫

163: 2017/12/12(火) 13:56:19.36
>>6
血中の酸素濃度が徐々に低下していく窒息は苦しいが、
これは一気に酸素濃度を低下させ、低酸素の血液が脳に運ばれた瞬間気絶するというもの
苦しくはないはずだ、多分

165: 2017/12/12(火) 14:00:45.73
>>163
息したら即死するって知識があったら
とっさに息止める人も居ると思うよ

息止めたら苦しみながら死ぬこと決定だから
ダメだよ

8: 2017/12/12(火) 11:08:02.90
大量の液体窒素を気化させると酸素濃度が瞬間的に激減して瞬時に気を失う

199: 2017/12/12(火) 15:48:01.65
>>8
人が入れるビニール袋とエアポンプがあれば同じことができるね

9: 2017/12/12(火) 11:08:10.07
本当に苦痛が無いかは死者に聞かないとわからないと言う恐怖


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山本太郎はまさに「侠気」の人

「混沌堂主人雑記」から転載。
籠池夫妻の、安倍政府による「違法長期拘禁」についての山本太郎の国会での質問(というよりは詰問か)の貴重な書き起こしである。
福島原発事故への怒りから芸能人を辞めて国会に出馬した時以来、山本太郎は常に弱者の味方であり、正義の味方であり、真実の味方であり、侠気の人である。




(以下引用)



自由党共同代表、山本太郎です。
質問する前に一言、申し上げます。

森友学園前理事長、籠池夫妻は今年7月31日に逮捕され、それ以来4か月もの長期勾留の上に、保釈請求も認められず、家族との接見も禁止する非人道的な扱いです。

身柄拘束の要件である住所不定、罪証隠滅の恐れ、逃亡の恐れ、いずれも籠池夫妻には当てはまりません。

物証はすでに強制捜査で押収され、隠すものがない状態どころか、省庁との交渉記録の音声データを籠池さん自ら差し出し、事実解明のために、かなり積極的です。夫婦で口裏を合わせるのを防ぐためならば、7月27日、読売で「逮捕へ」と見出しで煽った日、つまり、籠池夫妻最初の出頭の時点で逮捕していなければ辻褄が合いません。この日は3時間取り調べた後、自宅に返しています。

ことあるごとに、「逃げ隠れするつもりは一切ない」と、籠池さん自身が言う通り、証人喚問にまで登場しました。

その後も、安倍昭恵夫人から「安倍晋三から」と渡された現金百万円を総理に直接返すため、総理が登場される場所に籠池さん自身がたびたび出没。「逃亡の恐れ」とは全く逆。「総理のいる場所にどこでも登場する恐れ」、これではないですか?

口封じのための長期勾留ではないでしょうか。

4か月を超える長期勾留に加え、接見禁止、手紙のやり取りすら禁じられている。籠池夫妻がこれだけの厳しい措置を強いられる合理的理由、見つかりません。

明らかに、国際被拘禁者処遇最低基準規則、いわゆる、ネルソンマンデラルールに違反する行為でございます。その基本原則、規則1には、すべの被拘禁者は、人間としての生まれながらの尊厳と、価値に対する尊重をもって処遇されなければならない。規則58-1、被拘禁者は必要な監督の元、定期的に家族及び友人と、以下の方法で連絡を取ることを許さなければならない。A:文通、B:利用可能な場合は遠距離通信、電子・デジタル、及び他の手段、及び訪問を受けること。

世界から見ても非人道的な扱いを平然と行い、総理大臣夫人が自ら首を突っ込んだ問題の、もう一方の当事者である籠池夫妻という不都合な存在を社会的に抹殺し、本人の心まで破壊するようなやり方は、拷問以外の何物でもありません。

すぐに接見禁止(の解除)や、手紙のやり取りを認めるよう求めるとともに、一刻も早く、保釈の請求を認めることを求めます。

(以下略)

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もうすぐ年越しそば

「デイリー新潮」記事の一部。
神社本庁というと、すべての神社を傘下にしているイメージだが、そうではない、という、まあ、常識と言えば常識だが、案外知らない人が多いだろうから、メモしておく。

靖国神社とか日光東照宮とか伏見稲荷神社などが、「その成り立ちから」神社本庁に所属していない、というのがどういうことか、よく分からないが、靖国神社は明治にできた新参者だから、だろうか。それとも、その前身の「招魂社」に何か神社として不適切なものがあるのか。神社本庁と靖国神社は右翼の巣窟ということで親和性が高そうに見えるから、意外である。日光東照宮は、江戸幕府が作った、要するに、朝敵の作った神社だからだろう。まあ、日本神話に出てくるような神々を祭ったのが本来の神社である、という考え方もあるだろうが、晴明神社だの、東郷神社だの、有名人や少し偉い人が死ぬと神社が作られたりするから、いい加減なものだ。そのうち安倍神社ができるかもしれないwww 大晦日には年越しで、モリそばカケそばが大盤振る舞いwww

なお、新しく安倍友によるスパコン詐欺に捜査の手が入ったようで、「モリ、カケ、スパゲティ」で「麺類三点セット」になったらしいwww



(以下引用)



 ここで「神社本庁」について説明しておこう。この組織は、伊勢神宮を“本宗(ほんそう)”とし、全国の傘下神社を包括する宗教法人である。敗戦の翌年、国家神道解体を推し進める占領軍から神社を守るため、全国の有力神社が「神社連盟」に参加するという形でスタートした。

 その下には都道府県ごとの神社を管轄する「神社庁」が置かれ、設立から70年近く経った今では、傘下神社(被包括神社)の宮司の人事権まで握るほどの力を持っている。

 ちなみに、靖国神社、日光東照宮、伏見稲荷大社などは、その成り立ちなどから「単立神社」と呼ばれ、神社本庁の傘下ではない。明治神宮は04年、いったん離脱したが、後に復帰している。

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校長の存在意義

あるスレッドの、下のコメントを見て、実際、自分もそうであることに気づいて驚いた。
小中高と、本当に、まったく覚えていないのである。教頭も覚えていない。他のクラスの担任とか、体育の暴力教師のほうがよほど覚えているwww
校長って、存在する意味はあるのだろうか。まあ、子供には無縁の存在であるのは確かだ。だから、いじめ問題でも、いじめがあることすら校長は知りもしない。






83: 風吹けば名無し 2017/11/29(水) 08:37:55.24 ID:OkVhfx0wM
校長って名前も顔も誰一人覚えてないわ


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容疑者が多すぎる

パナマ文書が報道されてマズい連中は、世界の政治指導者や経済界の大物など無数にいるだろうから、犯人の特定は不可能だろう。容疑者など、単なる実行犯の殺し屋にすぎない。指令を出した人間が本当の犯人だ。名前の載っている連中全員死刑でいい。







「パナマ文書」報じた女性記者爆殺 容疑者8人逮捕


12/4(月) 18:59配信


テレ朝 news


All Nippon NewsNetwork(ANN)


 今年10月、地中海の島国マルタで「パナマ文書」の報道に参加していたマルタ人の女性記者、ダフネ・カルアナガリチアさんが車に仕掛けられた爆弾で殺害された事件で、容疑者8人が逮捕されました。マルタのムスカット首相が発表しました。ダフネさんはパナマ文書をもとに、マルタの首相夫妻の不正資金疑惑も報じていました。


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大樹の陰に依らない人々

知名度の高い、しかも人気稼業の人間がこういう発言をする(当然、自分自身にとっては不利益が大きいわけだ)のは勇気が要ることで、しかもその内容が人道的なものであるから立派である。

世間一般の若い子というのは案外保守的なものだ、というのが私の考えで、それは無知のためでもあるが、勇気が無いからである。革新的思想(つまり現体制批判思想)を持ち、そういう発言をすることで、現体制の中で生きにくくなるのは誰でも分かるから、現実の悪にも目をつぶり、臆病な「長い物には巻かれろ」を「冷徹なリアリズム」と、自分を騙して保守主義の一員になりがちだ。義(たとえば弱者保護という仁愛)より利(上からのお引き立て)を選ぶわけである。

可塑性の高い若い子への影響という点で、知名人のこうした発言は好ましい。他の、権力ごますり芸能人の発言の悪影響の対極である。
手塚治虫や山田洋次、高畑勲などが、あれほどの大衆的人気と名声を得ながら、政治的には常に「左翼的」(反戦平和主義は日本では常に左翼とされている。)であったのは、凄いことだと思う。明石家さんまも、反戦平和主義の点ではその系譜に入るだろう。



(以下引用)



明石家さんまが「戦争のために税金を納めてるんじゃない!」「武器に金使うなら税金収めない」と国税局に抗議
http://lite-ra.com/2017/12/post-3636.html
2017.12.07 さんま「戦争に税金使うな」と国税に抗議 リテラ



        
          TBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』公式サイトより


 北朝鮮に対する相次ぐ挑発につづき、エルサレムをイスラエルの首都に認定宣言し中東を一気に緊迫化させた、トランプ米大統領。戦争を起こしたがっているとしか思えない常軌を逸したトランプに、アメリカ国内はもちろん世界中から非難が起きている。しかし日本の安倍政権はというと、こんな危険人物を盲従するばかり。それどころか北朝鮮に関しては、トランプを煽ってすらいる。安倍・トランプの最悪コンビの存在により、対北朝鮮戦争も現実味を帯びつつある。

 そんななか、あの大物芸人が戦争への忌避感を表明し、話題を呼んでいる。

 その芸人とは、明石家さんま。さんまは、11月25日放送『MBSヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)のなかで、戦争に予算を使う政府に憤り、税務署に文句を言いに行ったことがあるというエピソードを語った。

「一度、俺は税務署に文句言いに行ったことあるから。湾岸戦争のときにね、日本が何億って、アメリカに武器をつくる代金として渡したことがあるんですけど、そのときは税務署行って、『俺はね、人殺しのアシストしたくて働いてるんじゃない』と。『こんなもんに金使うんだったら、俺は納めません』って言うて。ほんなら、コーヒー出してくれはって、『それはうちじゃなくて、違うところに言ってください』って。で、コーヒーいただいて、『お疲れさーん』言うて帰ってきた。それは、もっと上のほうに、法律をつくる人に言わなあかんから」

 きっちりとオチをつけて笑いに落とし込んでいるあたり、なんとも明石家さんまらしいが、実は、さんまがこの話を披露したのはこれが初めてではない。『さんまのまんま』(フジテレビ系)でも、これと同じエピソードを話している。

「ぼくは昔、日本からアメリカに、戦争のためにアメリカに寄付するということがあったとき、さすがに怒って国税局に行ったんですよ」
「俺は戦争のためとか、人殺しをアシストするために働いてるんじゃないって。そのために税金を納めてるんじゃないって言いにいったんです」(2014年2月15日放送分より)

 さんまがこの話を何度も語るのは、トークネタとしての完成度もさることながら、彼の心のなかにそれだけ戦争への嫌悪感があり、そして、いまの日本がそれに向けてひた走りつつあるという危機感があるからではないだろうか。

■明石家さんまは福島のことを捨て鉢にして東京オリンピック招致にひた走る状況を批判

 明石家さんまというと、テレビを通して社会に向けたメッセージなどを発信するのを目にすることも少ないし、今年10月に出版された『バカ論』(新潮社)のなかでも、ビートたけしに〈それはもう突出した才能がある。テレビでトークさせたら、右に出る者はいないんじゃないか。反射神経と言葉の選択のセンスは凄い。ただ、いかんせん教養がない。そこが限界かもしれない、と思ったりもする〉などと評されたりもしている。

 しかし、先に挙げた税務署のエピソードを見ればわかる通り、たまに飛び出すさんまの社会的な発言は、徹頭徹尾庶民に寄り添ったものであり、松本人志や小籔千豊のように権力に媚びへつらったり、「弱きをくじき、強きを助ける」ような世間の動きに加担したりもしない。むしろ、弱者や虐げられている者のことを慮って寄り添っていく。

 たとえば、東京オリンピックに関する発言がそうだ。

 オリンピックの東京開催が決定したのは、13年9月8日(日本時間)。それを受けてメディアはもちろん、社会全体がお祭りムードに包まれた。しかし、さんまは違った。

 東京開催が決定した直後の14日に放送された『MBSヤングタウン土曜日』にて、レギュラーの道重さゆみ(元モーニング娘。)から東京五輪について「すごい盛り上がりそうですねー」と話を振られたさんまは、「いや、だからでも、福島のことを考えるとね……」としながら、こう切り出したのだ。

「こないだも『福島から250キロ離れてますから大丈夫です』とかいうオリンピック招致のコメントはどうかと思って、やっぱり。俺までちょっとショックでしたけど、あの言葉はね」

 さんまがショックだったと言っているのは、同年9月4日に東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会の竹田恒和理事長がブエノスアイレスでの記者会見で語った言葉だ。まるで福島を切り離すかのようなこの暴言に、さんまは「『チーム日本です!』とか言うて、『福島から250(キロ)離れてます』とか言うのは、どうも納得しないコメントやよね、あれは」と不信感を隠さない。

 さらに、さんまは、安倍首相はじめオリンピック招致に躍起になる人びとから「お荷物」扱いを受けていた福島に、こう思いを寄せた。

「福島の漁師の人にインタビューしてはったんですけど、『7年後のことは考えてられへん』と、『俺ら明日のことを考えるのに精一杯や』って言わはったコメントが、すごい重かったですよね。だから、あんまり浮かれて喜ぶのもどうかと思いますけどもね」

 椎名林檎が朝日新聞のインタビューで発した「国民全員が組織委員会」発言が象徴的なように、東京オリンピックに関して批判的な発言をすれば「決まったことに文句を言うな」や「非国民」といった言葉を浴びせかけられる状況が続いている。そういったなかで、さんまのこの発言はとても意義あるものといえる。

 先に挙げた松本や小藪をはじめ、現在は大量の吉本芸人がワイドショーに進出しているが、どの芸人も「長いものには巻かれる」態度であり、さんまのようなスタンスをもっている人は星田英利(元ほっしゃん。)くらいで、ほとんどいないのが現状だ。この姿勢を受け継ぐ後輩芸人が増えてくれることを願う。

(編集部)

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上級国民のためだけに存在する安倍政権

まあ、下からカネを吸い上げ、上に流す、逆トリクルダウンがアベノミクスである。

レイパー山口保護、モリカケ問題、すべて「上級国民だけで利益独占」の一例。





生活保護見直し案

最大13%減 母子加算2割カットも


厚労省の試算による検証結果



 厚生労働省は8日、生活保護費に関し、食費や光熱費など生活費の受給額の見直し案を社会保障審議会の部会に示した。大都市部では減額となる世帯が多く、カット幅は最大13.7%に上る。母子家庭に対する加算(母子加算)については平均2割カットになる可能性があるとした。厚労省はカット幅の大きい世帯については減額幅の縮小や段階的な実施などの緩和措置を取ることも検討した上で2018年度から実施する。


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