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感動ポルノの「悪臭感」


MSN(マイクロソフトニュースか?)から転載。

感動の押し売りという点ではオリンピック報道も同じだろうwww そのオリンピック報道への批判の声、つまりマスコミによるマスコミ批判は一切なされない。この「24時間テレビ」批判は、フジテレビ批判と同様に一つのテレビ局への批判であり、あるいは一つの番組への批判だから、マスコミも許容していると言えそうだ。

もちろん、私も「感動ポルノ」は大嫌いで、実に秀逸な命名だと感心している。人が感動するのはいいが、最近のそれがいつも難病者や障碍者(私は「障害者」と書くほうが、偽善的でなくていいと思うのだが、これは障害者全体へのアンケートでも取ってもらってから基本線を決めるといい。)をネタにしているというのにはうんざりしている。それを見て「感動」している人間が気持ち悪い。いや、難病者や障碍者をネタにして「感動させよう」として番組を作る製作者の心根が気持ち悪い。つまり、これは「性的興奮」だけを目的に小説や映画などを作るのと同じ根性だから、まさに「ポルノ」なのである。実に上手い命名ではないか。
だがまあ、ポルノにも膨大な需要層があるわけであり、「あんたかてスケベやろ。わてかてスケベや」で、話は終わってもいいわけである。ただ、ふつうのポルノと違って、感動ポルノには、気持ち悪い偽善性があり、「受動喫煙」にも似た迷惑感がある。悪臭が周囲(社会全体)に漂うのである。
この悪臭を感じている人間が多いからこそ、NHKのこの「バリバラ」という番組が大きな共感を得たのだろう。
ただし、障害者や難病者を社会的に支援すべきだ、というのは当然至極の話である。そこは誤解されるべきではない。(乙武氏の不倫事件やその報道も同様だ。一個人の話と、集団の問題を混同してはならない。)
だが、そうした支援は政治的かつ恒常的な措置で為されないと意味がないのである。24時間テレビへの寄付金で一部の難病者や障碍者が利益を得たところで、それは一過性のものでしかない。だから、30年も「愛は地球を救う」をやり、地球は一向に救われず、テレビ局は「毎年できるネタがあって良かった」となるわけである。

オリンピック報道もまた、24時間テレビ同様の感動ポルノだ、と言えば、スポーツ愛好者たちからは反論されそうである。いや、私もスポーツ観戦は大好きなのだが、スポーツにまつわる「美化行為」「厚化粧」、つまり偽善性は大嫌いなのだ。
あんなのは、大の大人が「子供の遊び」をやって、その妙技を、自分ではそれができない「子供大人(頭は子供の大人)」が喜んで見ているだけにすぎない。しかも、それで大金が動く「ビジネス」であるから、オリンピックなど現実にはカネの祭典である。子供のころから英才教育をして金メダル獲得に向けて非人間的な努力を重ねてこないと、まずオリンピックレベルの選手には育たない。つまり、それだけのカネが無いと、スタートからしてまず無理だ、というとんだ「感動話」である。感動話どころか、当人にとっては残酷物語ですらある。いやまあ、サディズムも「ポルノ」の要素なのだがwww



(以下引用)




24時間テレビを「感動ポルノ」と痛烈批判 NHK障害者番組バリバラに絶賛の声
 
 
 


8月27日、28日にかけて放送され、視聴者を感動の渦に包みこんだ「24時間テレビ 愛は地球を救う」(日本テレビ系)。同番組では障害者がそのハンデを抱えながらも、ひた向きに生きて困難な物事に挑戦するというさまを流すのが主流。


しかし、この番組の裏で「障害者の『お涙ちょうだい』ドキュメントを『感動ポルノ』と糾弾する海外の映像をNHKが流していた!」と話題になり、「感動ポルノ」がTwitter上でトレンド入りしていた。


感動ポルノとは?


「24時間テレビ」の裏で放送されていたのは、障害者と笑いというタブー視されてきた組み合わせがテーマのバラエティ番組「バリバラ」(NHK)。同番組は毎週日曜19時に放送されているのだが、この回は生放送で「検証!『障害者×感動』の方程式~笑いは地球を救う~」という内容が放送された。



日テレに全力で喧嘩を売っていくスタイル #Eテレpic.twitter.com/3LdKqJt6h0


— めとれい (@metro_reisen) 2016年8月28日


スタジオ出演者たちは黄色のTシャツを着用し、完全に「24時間テレビ」を意識。そして内容が、障害者を「健常者に勇気や感動を与えるための道具」として扱う「感動ポルノ」についてだった。ちなみに「感動ポルノ」という言葉は、オーストラリアのコメディアンでジャーナリストのステラ・ヤング氏による造語だ。


© Excite Bit 提供

24時間テレビに感動しているのは健常者だけ?


番組内では「感動ポルノ」を再現したパロディ映像が放送された。いかにもな音楽とナレーションが流れ、“感動”を演出。障害者が自身の状況を「大変じゃない」と言っても、撮影スタッフが「いや、そこは大変な感じで行きましょう」と誘導する。さらに「病院の先生がめっちゃイケメンでー」と楽しそうに話すと、撮影スタッフが「その話いらないっす」と、「健気な障害者」像に当てはまらない要素は切り捨てていた。ちなみに再現映像の題名は「感動ドキュメンタリー 難病なんかに負けない!~これが私の生きる道~」。明らかに本家の「24時間テレビ39 愛~これが私の生きる道~」を意識している。


さらに「障害者の感動的な番組をどう思う?」というアンケートを健常者と障害者それぞれ100人に行った結果を紹介。「好き」と答えた割合が、健常者が45%だったの対し、障害者が10%しかなかった。


同番組には、「いいぞもっとやれ!」「障害者に変な偏見を植えつけてるのは24時間テレビ」と視聴者からの大反響があった。この番組は9月2日の木曜24時(金曜0時)からの再放送を予定している。








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愛は地球を救うか

論理的であるww

「愛は地球を救う」という命題の要素は「愛」「地球」「救う」の三つで、そのそれぞれの否定は

1)愛ではない
2)地球ではない
3)救わない

となる。したがって、日テレが後押しする愛が地球をいっこうに救っていない以上、その理由は、「愛ではないから地球は救われない」「ここは地球ではないから救われない」「愛は地球を救わない」のいずれかだという結論になる。




(以下引用)
カマヤン1192(昔漫画家だった人) Retweeted

(3)実はここは地球では無かった。RT @Fumiaki_Taka 24時間テレビを30年やっても「愛は地球を救う」が証明されなかったので、暫定的に採択すべき結論は以下のどちらか。 (1)愛は地球を救わない (2)24時間テレビが集めているのは愛ではない






(徽宗追記)こういうスレッドがあったので追記しておく。感動ポルノwww




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http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1472385417/
1: 風吹けば名無し 2016/08/28(日) 20:56:57.71 ID:J20TbNTi0
no title

no title

no title

no title

no title

no title

no title
4: 風吹けば名無し 2016/08/28(日) 20:58:09.45 ID:s1NWXB92p
うーん、ど正論!
6: 風吹けば名無し 2016/08/28(日) 20:58:36.92 ID:F7CSNHeO0
24時間TV「ワイは嫌な思いしとらんから」
11: 風吹けば名無し 2016/08/28(日) 20:59:30.37 ID:djFNqHO30
わかる
これこそ真の差別やろ
13: 風吹けば名無し 2016/08/28(日) 20:59:31.94 ID:8D4exkEB0
NHKはこのタイミングの放送は狙ってたんか?
17: 風吹けば名無し 2016/08/28(日) 21:00:08.31 ID:OcPyG3oB0
>>13
そらそうやろ
24時間テレビのスケジュールなんか大分前からわかっとる
22: 風吹けば名無し 2016/08/28(日) 21:00:20.03 ID:J20TbNTi0
>>13
ただ、NHK広報部は、
「24時間テレビ」との関連性や放送日時が重なったことについて「他意はない」としている。

http://www.sankei.com/premium/news/160827/prm1608270020-n1.html

偶然だぞ
32: 風吹けば名無し 2016/08/28(日) 21:01:24.84 ID:Xg4HfnR70
>>22
終了間際にサライ歌ってたんですがそれは
44: 風吹けば名無し 2016/08/28(日) 21:02:57.20 ID:KQAnHVAd0
>>32
草生える
208: 風吹けば名無し 2016/08/28(日) 21:11:16.18 ID:l2O/Tq3Ea
>>32
キレッキレで草
679: 風吹けば名無し 2016/08/28(日) 21:32:23.25 ID:DuE6Usxcd
>>32
黄色いTシャツに
笑いは地球を救うとかプリントしてあったしな
18: 風吹けば名無し 2016/08/28(日) 21:00:10.08 ID:a4g8VHkU0
障害者笑い者にして障害者のための金が集まるんならええんやない
672: 風吹けば名無し 2016/08/28(日) 21:31:59.43 ID:zrscYw2pa
>>18
一周回ってすごい筋とおってる気がしてきた






(徽宗再追記)別スレッドだが、こういう「感動的な」シーンのある番組だったらしい。製作側の無神経さは頭を疑うレベルだと思う。それとも、これに感動しなければまともな人間ではないのだろうか。

no title

no title

125: 2016/08/28(日) 17:11:42.70 ID:mMrb09bq0
>>102 
3枚目の後ろヤベェ

199: 2016/08/28(日) 18:17:54.65 ID:y7kZA7FJ0
>>102
3枚目の後ろは健常者だけどみんなでダウン症の真似をしながら唄うので全員顔を歪ませている。一体感を出して帰属意識を持つのが狙いなんだって

3: 2016/08/28(日) 16:24:06.06 ID:FiEB6BD80
サーカスの見世物

6: 2016/08/28(日) 16:25:51.31 ID:lFQVPO950
完全なる人間

7: 2016/08/28(日) 16:26:26.39 ID:lZ9v1yeU0
弱いものイジメにしか見えない
ギャラがなかったら評価する






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マイナンバーで国民の思想傾向把握

マイナンバーは死んだかと思っていたら、亡魂がさまよい出てきたようだ。



(以下引用)

【社会】総務省、図書館カードなどをマイナンバーカードに一本化 ID情報を国がつくるクラウドシステムに集約

1:Charlotte ★2016/08/28(日) 00:05:41.62 ID:CAP_USER9.net
2016/8/27 12:30

 総務省は自治体が住民に発行する公共施設の利用カードをマイナンバーカードに一本化できるようにする。図書館やスポーツ施設などの利用カードのID情報を国がつくるクラウドシステムに集約。

 利用者が施設でマイナンバーカードを提示すれば施設の利用に必要な情報を呼び出せるようにする。2017年度に一部の自治体で試行し、18年度の全国展開を目指す。

 自治体は図書館の貸し出しカードや美術館、高齢者福祉センターの利用・・・

以下ソース
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASFS26H68_X20C16A8MM0000



2:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 00:06:28.36 ID:krMd/0iv0.net

お、便利やん

マイナンバーめんどくさくてまだ役所に取りに行ってないが



436:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 02:06:58.59 ID:8K1rSjyD0.net
>>2
一体どのあたりが便利だと思ったんだ?



6:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 00:07:33.50 ID:pmT+zzl00.net

あっ

思想把握しておきたいんや



525:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 02:26:53.72 ID:3fOVgxyV0.net
>>6
今時図書館で借りなくてもいくらでも読めるけど



8:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 00:09:18.57 ID:TSKyGg+M0.net

個人情報ダダ漏れ待ったなし



9:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 00:09:32.56 ID:k6fWerKc0.net

カード類多過ぎなんだよな~。定期的に整理せんと財布パンパンになる。



11:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 00:10:55.84 ID:5d20XeOS0.net

マイナンバーカードって、最近聞かないけどどうなったの?



24:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 00:15:10.68 ID:e+Ey3mzq0.net
>>11
申請して半年くらいたったら交付される



15:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 00:12:48.30 ID:yDNl/HKGO.net

個人情報とやらが漏れても大した問題ないからなw



20:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 00:14:33.00 ID:uYPlVCY30.net

申し込んだが取に行っていない
つーか取りに行く気がしない



22:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 00:14:52.75 ID:5e7qDvOj0.net

なんか、危ないな~



23:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 00:15:03.72 ID:fxgbFpMU0.net

また総務省の天下り組織ができるのか



25:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 00:15:51.39 ID:aM9O88nz0.net

ほらこうなる
行政が暴走しすぎなんだよ
全部アベが悪い



28:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 00:16:07.87 ID:u3UlViAk0.net

マイナンバーカードの発行が芳しくなくて手当たり次第に色んな機能付けさせて普及させようとか
本末転倒過ぎるわ馬鹿



29:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 00:16:13.59 ID:5Q6dZ4Ec0.net

カードが多過ぎる

生体認証は、そんなに都合が悪いんかね



33:名無しさん@1周年2016/08/28(日) 00:17:25.43 ID:58xdQhWU0.net

マイナンバーを他人に知られないように!とか言いながら素性もよくわからない
受付のバイトや派遣に晒させる安倍政権w



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「確信犯」としての賭博行為

「大摩邇」所載のあいば達也の「世相を斬る」から記事末尾部分を転載。
記事タイトルが「確信犯的な」云々となっていて、昨日娘とその「確信犯」誤用問題についての会話をしたばかりだったから興味を持って読んでみた。
私自身は、「確信犯」という言葉の世間一般での使い方、つまり「悪いこと、間違ったことだと知っていながら、あえてやる」の使い方がなぜ悪いのか、以前に調べたが忘れていたので娘に聞いてみると、「世間的には悪事とされていても、自分はそれを正しいと信じてやる」ことのようだ。どちらも「確信」しているのは同じなのだから、これは「確信犯」という言葉そのものが誤解されて当然なダメ言葉だと言えるのではないか。たぶん、法律(刑法か)用語だと思う。「誤用」のほうが使う機会も多く、それに代わる適切な言葉も無いのだから、これは法律用語(多分、だが)としての「正用」を無視して使うしかないのではないだろうか。娘の言葉を少し変えて拝借すれば、「私は確信犯として、『確信犯』という言葉をこれからもあえて誤用するつもりだよ」である。
さて、年金積立金管理運用独立行政法人という長い名前の組織が国民のカネをバクチに注ぎ込んでいることを国民の多くは非難しているが、その政府を選んだのは国民であるらしい(笑)。私は安部政府など選んだつもりはまったく無いのだが。
まあ、民主主義など、「選挙を支配する者」次第でどうにでもなるわけである。
選挙の恐ろしさ、大事さを国民が理解する日が来るのを気長に待つしかないだろう。私自身はどうせ長くもない余生だろうし、カネが無くなれば野垂れ死にすればいいだけだ。


(以下引用)



 ≪ 年金運用損、将来世代にツケ? 「損失処理の仕組みを」
 公的年金積立金の運用損が膨らんでいる。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が運用基準を見直してからの通算成績は、初めて赤字に転落した。想定以上の赤字が出れば将来世代へ負担を先送りすることになりかねず、専門家は新たな仕組みづくりを求めている。
「今回のような短期的な運用の評価損は、年金額に影響しません」。GPIFの担当者は26日の記者会見で明言した。年金の支払いに必要な年間約50兆円の財源のうちGPIFの運用で賄うのは 10%未満。運用する積立金約130兆円のうち国債20兆円分の償還金だけで、当面の財源を捻出できる見通しだという。現在の運用基準は「見直す必要性はない」と強調した。
 ただ、株式の比率を50%に倍増して以降の運用成績はマイナスに。この傾向が続くなら、将来的な年金額への影響は否定できない。
 高齢化は今後さらに進む見通しのため、年金財政は償還金だけでは賄えず、積立金を取り崩していく計画だ。現時点では評価額だが、将来、運用損が確定すれば、積立金を取り崩しても年金の財源を賄えない可能性もある。その赤字分は将来世代の負担になる。
 日本総研の西沢和彦主席研究員は「新しい運用方針を決めた政府を選んだのは私たち。今の世代で生じた損失は、今の世代で処理すべきだ」と主張。スウェーデンやカナダでは、政府の想定以上に積立金が減ったと判断した場合、自動的に年金額を減らし、保険料を上げる仕組みがあるという。日本にはこうした仕組みがないため、西沢研究員は「損失処理の仕組みをつくるべきだ」と提言する。
 民進党は26日に年金に関する会合を開き、「株式運用比率を倍増したことが失敗だった」(山井和則・国会対策委員長代理)などと確認。臨時国会で政権を追及していく構えだ。
 ≫(朝日新聞デジタル:久永隆一、高橋健次郎)


 朝日の記事の中で、≪日本総研の西沢和彦主席研究員は「新しい運用方針を決めた政府を選んだのは私たち。今の世代で生じた損失は、今の世代で処理すべきだ」と主張。スウェーデンやカナダでは、政府の想定以上に積立金が減ったと判断した場合、自動的に年金額を減らし、保険料を上げる仕組みがある≫と云う個所があるが、これは、役人が言えない部分を、日本総研の西沢に言わせただけで、安倍政権の、政権維持の為に使われた国民の財布の減少を、安倍政権を選んだ国民が悪いのだから、一緒に痛みを分かち合わなければならないと暗に示している。

 こう云う時だけ、民主主義を振り回されたのでは、国民も浮かばれない。安倍政権を、思慮分別なく選択した国民が、応分の負担を強いられるのは、一定の範囲で致しかたないのかもしれない。しかし、初めから、このような事態を迎えるであろうことは、権力を握る側は知っていたわけで、その罪は大きい。単に、選挙に勝つために、目先の利益を優先し、国富や国民の財産を根本的に傷つける可能性もあるような、と思いながら、政権維持を優先した結果なのだから、安倍政権に責任を取って貰ったうえで、応分の負担に応じたい。こういう事態が起きると、北朝鮮のような国の野蛮なお仕置きが魅力的に見えてしまう。どうも、筆者の感情も、かなり劣化してきている(笑)。




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健常者でなければ人にあらず、という社会

ローカルな話題だが、他府県民でも、「日常生活と隣り合わせの危険」というものは目を向ける必要があるのではないか。
こうしたものは「お役所」が対策してくれている、と我々は何となく思っているが、そうでもないことは、この「3年間で79人が用水路で転落死」という事実が示している。これは岡山県だけの話ではなく、他府県でもこれに類した事実がありながら、問題視されていないだけなのではないか。もちろん、用水路だけの話ではない。
ところで、「用水路」という言葉を何気なく使っているが、私はその定義を知らない。まあ、人工的に作られた小川を用水路と言っているような気がする。べつに、その中を流れる水を「用いる」のではなく、自然の河川につないで雨水を流すものではないか。それなら、「排水路」と言うほうが妥当な気がするが、「用水」と言うにはその水を「利用」するのか何なのか。
記事に付属した写真を見ても、これはただの排水路であるように見える。
そして、一番の問題は、これが道路の傍に、柵も何も無しに隣接していることである。そのように見える。こりゃあ、真昼間だろうが、足元の不確かな年寄りなら転落するよなあ。年寄りなら、浅い水でも溺死するよなあ。別に、「3年間で79人が用水路で転落死の『異様』」なのではなく、3年間で79人が転落死して「当然」なのではないか。(もちろん、この記事の写真は事件現場の一例にすぎないだろうが、他も似たり寄ったりではないか。)

要するに、「健常者」だけしか視野に入っていない道路行政に問題がある、ということだ。
これは、たとえば歩道橋などでも見られることだ。年寄りや身体障害者が歩道橋を上ることがいかに困難かをまったく考えず、あるいはわざと無視して全国に歩道橋は作られてきた。
高齢社会になるに従って、そうした過去の「健常者主義社会」の欠陥はどんどん露わになってくるのではないだろうか。


(以下引用)

3年間で79人が用水路で“転落死”の異様…それも8割が明るい時間帯 岡山県調査




マンションのすぐ近くを流れる用水路=岡山市南区

写真拡大 (全3枚)



 岡山県内で多発する用水路などへの転落事故を防止しようと、26日、岡山市北区の県運転免許センターで「第2回用水路等転落事故防止対策検討会議」が開かれた。


 県や県警、自治体の担当者ら約100人が参加し、事故の発生状況を踏まえた効果的な安全対策について検討。県の調査で、過去3年間に用水路への転落による死者が79人に上ることが明らかにされた。


消防の出動1143件…


 県は、平成25~27年の用水路転落事故に関する調査を県内の各消防局に依頼。その結果、3年間で出動件数は1143件で、死者は79人に上った。死者の約7割が65歳以上の高齢者で、50歳以上が約9割を占めることが明らかになった。死者の約7割が徒歩で、事故通報の時間別では「午前6時~午後6時」の明るい時間帯が約8割を占めることも報告された。


 県によると、今年1~6月の県内各消防局の用水路転落関係の出動件数は199件で、死者は17人。県は「過去3年間の半年の平均件数と同程度の結果。現時点では啓発が浸透していない可能性がある」とした。


 県警は今年2月の第1回会議で、把握している用水路の危険箇所は421カ所(対策済み172カ所)と報告。だが、同会議後、さらに調査した結果、6月末現在の危険箇所は533カ所(対策済み243カ所)に上るとした。また、県警が把握している県内の用水路転落死亡事故(6月末現在)は2件(前年同期比1件減)であることなどを説明。警察のまとめでは歩行者の事故が計上されないためとみられる。


 県は今後、用水路などへの転落事故を未然に防ぐためのガイドラインの策定を目指しており、「(ガイドラインができることで)事後から事前への対策転換が図られ、用水路への転落防止が期待できる」と話している。



マンションのすぐ近くを流れる用水路=岡山市南区



  • マンションのすぐ近くを流れる用水路=岡山市南区



  • 雨で増水した用水路が公園に沿って延びている=岡山市南区



  • 雨で増水した用水路が公園に沿って延びている=岡山市南区

(徽宗追記)「岡山の用水路」では、こんなのが普通にあるようだ。地域性の問題なのか何なのか。おそらく、何度も事故は起こっているだろうに、改善されないのはなぜなのか。怪談噺などより、よっぽど「ぼっけえきょうてえ」話である。
なお、用水路(道路の上の水たまりにしか見えない)の中の物体は、四輪車が横転して半水没したものであるらしい。



町内会長パンイチロー@yantona 14 時間前

これ、真ん中が用水路って、地元の人じゃないと気づくわけない


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官僚的「解決策」

竹熊健太郎氏にはそういう意図は無かったと思うが、たまたま連続ツィートされていた、片山さつきと、この偽ドラえもんが同じではないか、と思った次第である。(笑)
学校秀才というものは、「最初から解が決まっている」問題を解くことは上手だが、社会問題は数学のように単純なものではない。
貧困問題を解決する一番簡単な方法は、貧困者を抹殺すること(あるいは、「貧困問題など存在しない」と強弁すること)である、というのはある意味合理的だろう。だが、それは最悪の結論である、というのは馬鹿でも知っている。そんな政治家がいる政府は最悪だ。
問題は、権力者がそういう阿呆な解決策を大真面目でやることである。何しろ、ネトウヨ言説を「情報源」としている人物だしwww
西郷隆盛が、「才はあるが徳の無い者にはカネを与えよ。地位を与えてはならない」と言っているとおりで、下のツィートでは、「優秀な官僚だった」とあるが、それは「政府から見て優秀」ということであって、人民を搾取し支配する上で有能だったにすぎなかったのではないか。


(以下引用)




竹熊健太郎《一直線》 @kentaro666 8月24日

エリート官僚の頭の中って大体そうなんでしょうね。官僚のままだったら馬脚は現さなかったでしょう。



『ドラ○もんが好きすぎてドラ○もんに憧れる中学生』 


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日本で弁護士需要が無い理由

「株式日記と経済展望」から転載。
特に緊急性は無い話題だが、これも大きな社会問題の一つである。特に、これからどの大学のどの学部に行こうかと悩んでいる受験生には、こういった「その仕事の社会的ニーズと所得水準」は是非とも知りたい情報だろう。だが、学校の先生も塾の進路指導担当者も案外、こういう知識に疎いことが多いようだ。
私自身、塾の講師をしていた頃には法学部を目指す子供を何人も教えていたし、彼らの針路に疑問を呈したことは一度も無かった。あの頃、将来はこのように弁護士余り状態になるとは予想していなかったのだ。むしろ、日本も米国並みに裁判事件が増えるだろうから、弁護士の需要はもっと多くなるだろう、と予想していたくらいだ。
そもそも、裁判費用を払える庶民などほとんどいないような「総貧乏人」国家になるという予想をしていた人間などほとんどいないだろう。
小泉以来の格差社会化が、実は「一億総貧乏人国家」化でもあったわけだ。

貧乏人が大企業を相手に訴訟を起こしても、まず勝てない。相手はエリート弁護士を抱え、場合によっては裁判所まで左右する力がある。米国のように、貧乏人対大企業では貧乏人が勝つことが多い社会とは話がまったく別なのである。
では、貧乏人が貧乏人相手に訴訟を起こすか? 裁判に勝ってもカネは取れない。訴訟費用だけは確実に獲られる。(本当は「取られる」だろうが、イメージ的には「獲られる」であり、「盗られる」だろうwww)そんな裁判を誰が起こすものか。
金持ちと金持ちは仲間同士だから、揉め事は「紳士協定」で解決し、裁判などしない。

つまり、日本では、(今の状況では)弁護士需要は無いのである。
子供を指導していたころに、こういう知識(むしろ社会の現実に対する判断力、つまり知恵と言うべきか)があれば、自分からドブに飛び込む子供たちを救えたのに、と思うと慚愧の念に堪えない。




(以下引用)

日弁連がまとめた『弁護士白書2015年版』によると、2006年に
1200万円だった弁護士の年収は、2014年には600万円と半減。

2016年8月22日 月曜日

32歳弁護士 毎食カップ麺でコンビニおにぎりがご馳走 8月22日 NEWSポストセブン


 日弁連がまとめた『弁護士白書2015年版』によると、2006年に1200万円だった弁護士の年収は、2014年には600万円と半減。電機メーカーの平均年収730万円より下だ。この荒波に立ち向かう4人の現役弁護士が一堂に会すると、『弁護士白書』にも書かれていない弁護士たちの悲哀の声が噴出した──。



 ひまわりを象ったバッジを胸に集まったのは自分で開業せず、他の弁護士の事務所に籍を置く居候弁護士、いわゆる「イソ弁」のA氏(42)、イソ弁として1年間働いたのちに自宅を事務所として開業した「宅弁」のB氏(35)、法律事務所への勤務経験なし、弁護士バッジを手にして即座に独立した「即独弁護士」のC氏(32)、そして昨年から自分の事務所を構え、今年から新卒のイソ弁2人を抱える「ボス弁」のD氏(49)である。



イソ弁A:イソ弁って法律事務所勤務ではあるんですが、社員契約ではなく「業務委託」であることが多い。事務所の名前を借りて仕事をしているだけだから、あくまで「個人事業主」なんです。サラリーマンのような雇用関係はないため、社会保障費は全額自己負担しなければなりません。



宅弁B:事務所から給料をもらえても、それはあくまで「業務委託に対する報酬」ですからね。業務委託契約が切られれば、収入は突然ゼロになる。極論をいえば明日仕事があるかどうかもわからない。つまり、何の保障もないんです。



 大手事務所なら1年目から1000万円超えの給料がもらえるらしいのですが、そんなところに入れるのはエリート中のエリート。5度目でようやく司法試験に受かった僕なんて、箸にも棒にもかからなかった。



即独C:それにひきかえ、どこの事務所にも所属せずに、すぐ独立した私なんて、年間で手元に残るのは100万円ちょっと。独り身なので家賃5万円のアパートに住んで節約しているんですが、毎月支払う弁護士会費(*)の負担が大きくて、生活はかなりキツい。



【*東京弁護士会所属の登録5年目の弁護士で月額4万8700円の負担だが、弁護士会によっては年間で100万円以上を支払わなければならないこともある】



宅弁B:私がかつてイソ弁だった時代は毎月35万円の給料をもらっていたけど、そこから社会保障費を支払って、さらに毎月5万円の弁護士会費を払っていて、手元に残るのは20万円ちょっと。安定している分、新卒サラリーマンの方がまだマシです。



ボス弁D:弁護士ではなく、我々から会費を取って安定した給料を得ている弁護士会の職員になりたかった、と思うことさえあるよね(笑い)。



イソ弁A:ウンザリすることはまだまだあります。私たちは、“自由業”という扱いだから住宅ローンの審査も通りにくい。



宅弁B:最近は弁護士の貧乏事情がバレつつあるのか、大手航空会社のCAと合コンしても「イマドキの弁護士さんって大変なんでしょ?」と同情されるばかりで、全くモテません。



即独C:僕はお金がなくて合コンすらいけませんよ! 毎食カップラーメンで、たまにコンビニのおにぎりをつけるのが、ご馳走です。ただ、ストレス発散のための寝る前に飲む缶チューハイはやめられない(苦笑)。



ボス弁D:司法制度改革を契機に、弁護士が転機を迎えたのは間違いないね。



(私のコメント)

司法試験は国家資格の中でも最難関の資格ですが、平成18年では1008名の合格者だったのが、18年以後の新制度になって合格者は毎年2000名を超えるようになった。最近の法改正には訳の分からないものが多く、司法試験合格者の激増にはどういう意味があるのだろうか?

法科大学院や裁判員制度などは、意図が不明であり十分な説明も無いままに行われた。弁護士が足らないからというのなら分かりますが、現状は増えすぎてしまって弁護士では食えないような低収入弁護士が誕生している。法科大学院制度も訳の分からないものであり、法務省役人の天下り先の為の制度だろうか。

テレビのコマーシャルでは「過払い金バブル」と言われるほど仕事が増えて、弁護士事務所のCMが目立ちますが、若い弁護士にはそのような恩恵はまだないようだ。弁護士では食えないと言うような評判が立っては弁護士を目指す若い人はますます減る一方だろう。

弁護士の仕事はほぼ一定なのに、弁護士の数が倍増しては仕事にあぶれる弁護士が出てくる。確かにアメリカに比べれば弁護士の数や比率も低いのでしょうが、アメリカは弁護士の数が多すぎて訴訟天国になってしまっている。ダメもとで裁判に訴えて来るくらい、弁護士の仕事は奪い合いになっている。

司法試験に限らず、国家資格の合格者を需給バランスが崩れるほど合格者を増やせば仕事にあぶれる事務所が増える。司法試験に合格して弁護士になったとしても、医者と同じで実務経験を積まないと腕利きの弁護士にはなれない。だから司法試験の合格者の激増は弁護士の質の低下にもつながるだろう。

昔なら弁護士になれば一生安泰であり、年収も1000万円以上が当たり前であり、社会的な地位も高かった。司法試験に合格すれば弁護士だけではなく裁判官や検察官にもなれますが、それらには採用試験があるから合格すれば成れるわけではない。

だから裁判官や検察官が一定なのに、弁護士ばかり増えては力関係や社会的な地位でも差が出て来るだろう。最近ではおかしな判決を出すおかしな裁判官が増えて来ていますが、司法試験の制度改正と関係があるのだろうか? 裁判官と検察官は裁判所などでいつも一緒に仕事をしていますが、弁護士は裁判よりも示談交渉の方が多い。

離婚沙汰にしても相続争いでも、裁判で争う事よりも当事者同士の話し合いの交渉役になる事が多い。アメリカのように何でも裁判で争うやり方は日本では馴染まない。実際にも裁判が起こされても判決まで行く事は少なく途中で示談で解決される事が多い。

確かに日本の裁判は時間ばかりかかって非常に長引く事が多い。ならば裁判官や検察官を増やすべきであり、一人の裁判官が抱える裁判の数は非常に多い。一人で200件から300件も抱えていては裁判も長期化するわけだ。弁護士がダブついているのに裁判官や検察官は殺人的な忙しさであり、法務省は何を考えているのだろうか?


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便利さの表の光と裏の闇

コンビニは、もはや庶民にとっては「生活の要件をほとんど満たしてくれる」まさにコンビニエントな場所だが、それは、ライフラインが一元化されているということでもある。現在は数社の競合があるため、サービスも良いし、価格もリーズナブルだが、これが独占企業になったり、あるいはある地域から全社が撤退したりしたらどうなるだろうか。
私の住んでいる所は、京都近郊だが、市内に出るには1時間に1本くらいしかないバスに乗らないといけない。コンビニが無くなれば、公共料金納付や国民健康保険料納付をするためにバスに乗って遠出するしかなくなる。市町村合併で町役場や村役場の多くが無くなった結果、このような「役場の無い土地」も増えたのだろう。
というわけで、コンビニはまさに民営化トレンドの象徴のようなものである。そのうち国政選挙の投票もコンビニで行われるのではないか。
もちろん、私はコンビニによる「生活要件の過度の集中」の将来を危惧しているのである。ライフラインの一元化は普段は便利だが、いざ事故が起これば大事故につながることが多いのは誰でも知っている。
下の記事は4ページある記事から最初の1ページだけ引用した。問題提起だけで十分だからだ。表(おもて)の便利さの陰には、裏で不便さや苦労を蒙っている存在があるわけである。そのうち、この不満は表面化するだろう。



(以下引用)



もう振込用紙を持って来ないで! コンビニが「収納代行」を止めたい理由 (1/4)

「電気・水道・ガス・電話などの利用料金はコンビニで振り込んでいる」という人も多いだろう。しかしこの「収納代行」……とにかく面倒で、コンビニオーナーだけでなく本部も「止めたい」と思っているのではないだろうか。

[川乃もりや,Business Media 誠]

 
 
 
 
 

著者プロフィール・川乃もりや:

 コンビニ本部で社員をして10年余り、いわゆるスーパーバイザーなるものを経験し、何を思ったか、独立オーナーに転身した。齢40にして、自分の仕事についての足跡を残したくなり、仕事の合間に誠ブログ「とあるコンビニオーナーの経営談議」を始める。


 旅行とお酒が大好きだが、コンビニ経営をしていると、なかなか旅行に行く時間がとれない。その一方で、アルコールの量は増えるばかり。

ご一緒に“おでん”いかがですか:

 多くの人が一度は利用したことがある「コンビニ」。決して大きなスペースではないが、そこで何が起きているのだろうか。陳列台にはたくさんの商品が並んでいるが、何が売れているのか、またなぜ売れているのか。コンビニの現在と過去を紐解きながら、ちょっとした“謎”に迫っていく。


 筆者は大手コンビニの本部社員として活躍し、現在では店舗を構えるオーナー。コンビニの表と裏を見てきた者だけにしか書けないコラムはいかがですか?

 コンビニが扱うサービスは、どこまで広がっていくのだろうか。スタート時は、近所の酒屋さんが長時間営業を始めた程度だったが、しばらくすると、弁当やおにぎりを売るようになり、収納代行も扱うようになった。


 この「収納代行」という業務は、コンビニの価値を大きく変えることになった。コンビニが、買い物をするだけの場所ではなくなったからだ。それまで、電気・水道・ガス・電話代は銀行や郵便局といった金融機関で振り込まなければいけなかった。しかし多くの人が「お金を振り込むだけなのに長時間待たされる……」といった不満を感じていた。


 それが、近くのコンビニでわずか数分、いや数十秒待つだけで処理できるようになった。しかしここ数年、「収納代行業務を止めよう」という動きがあるのだ。その理由として「もうからない」ことを挙げる人がいるが、意味は少し違う。収納代行業務は手数料商売で、1つの取り引きで数十円の収入がある。なので「もうからない」という表現は、少し誤解を生む。


 「もうからない」のではなく、「収入に対してリスクが高い」と言ったほうがしっくりくる。どんなリスクがあるかというと、「受付漏れ」による損失だ。受付のピークは毎月15日から25日かけて。その間、1人で数件の受付をこなしていくわけだが、年に数件受付漏れが発生するのだ。どういう事態になるかというと、領収書はお客さんに渡っているが、料金はもらっていないことになる。


 以前は、店の控えにお客さんの情報が印字されていたが、昨今の個人情報規制によって、店でお客さん情報を管理することができなくなっている。結果、「払った」「いや払わなかった」の水掛け論になってしまう。当然、領収書を出している側が不利になるので、店が立て替える形になるのだ。残念ながら、回収できる見込みはほぼゼロ。店側のミスなので、仕方がない部分もあるが、それでも収納代行業務をしている以上、ミスはなくならない。



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貧乏人に葬儀は不要


役所に相談すればほぼタダになるのにな。
なんで役所は、金を支給する側の制度は
宣伝せずに隠してるのだろうか




ということである。
私も、いつ突然死ぬか分からないのでここに遺言しておくが、葬式は不要、戒名も不要、つまり、葬儀一切不要。
遺体は、そのまま山に埋めても海に流してもいいが、それだと法律に反するはずだから、下の記事にあるように、「役所葬(?)」がいい。これまで納めた税金で、このくらいはやって貰ってもいいかと思う。大学病院に献体すれば遺体処理費用がゼロになるとかいうのであれば、それでもいいし、臓器提供をしてもいい。野犬に食わせてもいい。肉体は生きていてこそ価値があるのであり、死ねば処理に困るただの肉塊だ。人間の死体は牛や豚の死体より価値が無いwww


(以下引用)

【社会】「葬儀費用がなく…」同居の父の遺体を自宅に放置 死体遺棄容疑で長男(54)逮捕

1:リサとギャスパール ★2016/08/22(月) 17:31:14.85 ID:CAP_USER9.net
自宅に父親の遺体を放置したとして、警視庁田無署は死体遺棄容疑で、長男で東京都西東京市田無町の無職、都築義昌容疑者(54)を逮捕した。
「同居の父が5月下旬に死亡したが、生活費に困り葬儀費用もなかったので放置した」と容疑を認めている。
都築容疑者は事件発覚直前から行方不明になっていたが、20日深夜に帰宅したところを捜査員が確保した。

 逮捕容疑は5月~8月7日ごろ、自宅の1階和室に父、重男さん(84)の遺体を放置したとしている。重男さんは病死とみられる。

 同署によると、重男さんの6月以降の年金が口座から引き出されており、不正受給した詐欺容疑でも調べる。

 7日に、重男さんと連絡が取れないことを不審に思った長女が自宅を訪れ、一部白骨化した遺体を見つけた。
都築容疑者は遺体が発見されたことに気付いて家を出た後、近くの公園で野宿をして暮らしていたという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160822-00000555-san-soci
産経新聞 8月22日(月)16時50分配信



2:名無しさん@1周年2016/08/22(月) 17:31:43.11 ID:pCb/s6ln0.net

葬儀費用がなく・・・×
年金が貰えなくなるから・・・〇



39:名無しさん@1周年2016/08/22(月) 17:49:05.83 ID:vx2+W+KS0.net
>>2
だよなw
埋葬費なんかタダみたいなもんだし
地方公共団体から出るだろ?



5:名無しさん@1周年2016/08/22(月) 17:34:37.54 ID:dqvaSa9m0.net

完全にお前らの近い未来



6:名無しさん@1周年2016/08/22(月) 17:34:39.75 ID:QS6wLRHb0.net

直葬って手段もあるのに金が無いって。親の年金1ヶ月分で済むだろ。



10:名無しさん@1周年2016/08/22(月) 17:35:42.77 ID:O4fVmLhj0.net

>>1
現実問題どうしたらいいのかを記事に書くのが記者だろ?
これじゃ何の解決にもならないしこの記事から学ぶものは何一つない。

普通の記者なら「こういう時は市の○○課に届けると・・・」みたいに情報を添えて周知告知するもんだろ。
無能記者はアサ芸とか新潮に行けよ、クソ記者



11:名無しさん@1周年2016/08/22(月) 17:35:45.75 ID:RkR55pFH0.net

自治体に相談しろよ



17:名無しさん@1周年2016/08/22(月) 17:36:37.30 ID:tqQelCyT0.net

直葬はいくら?



20:名無しさん@1周年2016/08/22(月) 17:38:27.89 ID:W7Ir/fsF0.net

役所に相談すればほぼタダになるのにな。
なんで役所は、金を支給する側の制度は
宣伝せずに隠してるのだろうか?



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そのうち厚生労働省は強制労働省となるだろう

「東京新聞電子版」から転載。
節減すべき冗費はほかにたくさんあるだろう。まず、東京オリンピックを中止し、その費用を全額福祉に回せばいい。フクシマ問題が解決されていない今の日本(関東地方)でオリンピックを実施することは、殺人に等しい行為ではないか。他に、外国への支援など膨大なカネを提供してきたのだが、それらはすべて国会の承認無しで決定されたものだろう。内閣の無駄遣いをやめれば、教育や福祉に必要なカネなどいくらでも出る。
なお、貧困者に与えたカネは即座に消費に回るから、景気回復のためにもそれが最良の政策なのである。




(以下引用)

福祉用具レンタルの原則自己負担方針 本紙報道に反響続々


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 福祉の充実に使うと言っていたお金はどこへ-。要介護度の軽い人たちについて、福祉用具レンタルを原則自己負担化するとの財務省案。利用者から悲鳴が上がっていると三日の本紙朝刊暮らし面が伝えたところ、読者らから反響が相次いだ。安倍政権が掲げる「一億総活躍」に反し弱者いじめそのものでは、というのだ。 (編集委員・白鳥龍也)



 記事では、車いすや段差解消用のリフトを月五千五百円(一割)の負担で利用する高齢男性の例を紹介した。東京都八王子市の七十代女性からは本紙読者部に「レンタル代が十倍になったら(年額)六十万円を超える。老後が心配」と、電話で意見が寄せられた。



 本紙編集局の各部が設けるツイッターなど交流サイトには記事の転載をした参加者が「自己負担できない人はどうする」といった書き込みをした。「高齢者の甘え」とする声もあったが「(政府は)弱い者いじめばかり」「(弱者切り捨ての)この状態なのに『一億総活躍社会』を推し進めるって」と批判が多かった。



 「通院や外出、日常生活に著しい支障が出る。状態が悪化し寝たきりとかになってしまいそう」など政策効果を疑問視する声も。「軽度者」への用具貸与のため政府が介護保険から給付しているのはことし二月分で九十五億円。介護保険全体の1・4%にすぎない。



 事業者団体の日本福祉用具供給協会が、利用者約五百人に行った調査では、用具利用以前は半数以上が転倒を経験していたが、利用後は九割以上で転倒の不安が軽減したという。一方、用具が使えなくなったら、種類によっては25%の人が「訪問介護を依頼する」と回答。これを基に、国全体で訪問介護の費用がどのくらい増えるか試算したところ、低くとも年間千三百七十億円のコスト増になり、介護人材も新たに十万人以上必要になるとはじいた。



 脳出血で左半身まひとなったが、車いすと介護タクシーで片道一時間の通院や買い物もこなす盛岡市の内村タヱさん(68)=要介護2=は「車いすは体の一部。全額負担になったら家さこもって暗くなってなくちゃいけないんだべなと思ってる。現場をちゃんと見て決めて」と訴える。


◆介護軽度者を見直し


 政府が二〇一五年六月に閣議決定した「骨太の方針」は福祉用具のレンタルを含む軽度者向けサービスの見直しを明記。政府は訪問介護の生活援助やバリアフリー化の住宅改修費の見直しも検討している。財務省は介護保険の給付から外し、一部還付も念頭に置いた原則自己負担を主張。厚生労働省社会保障審議会介護保険部会は年内の結論を目指し議論を進めている。



 本紙は三日暮らし面で「対象の高齢者から悲鳴が上がっている」との記事を掲載。車いす生活の七十六歳の女性が「用具がなければ(家事や外出などが)全部できなくなり、認知症になりかねない」と不安がる様子などを紹介した。


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