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他人に迷惑をかけないだけでも社会人として合格点

私自身がいい加減でズボラな性格のせいか、イトツ氏のようなこういう思想が大好きである。実は「葉隠」の中にも「人間、好きなことをして生きるのが一番だ。私は寝るのが好きだから、寝てばかりいる」という、ズボラ思想が書かれている。
世の中には神経症的なくらい真面目な人が多く、「意義のある生き方をしなくてはならない」とか、「人の役に立つ生き方をしなくてはいけない」と思い込んでいたりするが、犬も猫もべつに人の役に立ちたいなどと思ってはいない。なぜ人間だけ、他人や社会の役に立つように必死に努力しなくてはいけないのか。その結果が、毎年の自殺者数万人ではないか、という気がする。

人の役に立つより、「他人に迷惑をかけない」生き方をすることのほうが有益であり、全員がそうであれば世界は平和そのものである。逆に、自分は社会の役に立つと思っている人間の行動が、社会を不幸にしたりする。「富国強兵」思想など、まさにその種のものだろう。人間など、便利なものなど何もなくても、平和に寝て暮らせれば十分である。それさえもできない社会は地獄的な社会だろう。


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好きなことをやったらええがな。そげに深刻にならんでもええ。人の一生なんてものは、よっぽど上手くやったところで、結局は雲のように流れ去ってしまうもんだけんな。 イトツ(茂の父)










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共和制もいろいろ

民主党から共和党へとなると、アメリカの政界みたいだが、選挙区で「共和」と「令和」がバッティングさえしなければいいのではないか。
私は昔から「共和」という言葉が今一つピンと来ないのだが、民主主義を標榜している国の政党なら基本的に共和主義だろう。つまり、主権が複数にある政体が共和制らしい。ただし、主権が国民にあるのと、貴族にある共和制があるようだ。日本の主権は国民にではなく一部の人間、まあ、経団連(経済貴族・上級国民)や官僚や政治家などにあるのではないかwww


鳩山由紀夫 @hatoyamayukio

共和主義宣言「次の日本へ」出版報告会
および第1回共和党結党準備会

10月25日(金)18:30 ~20:30
霞が関ビルディング35階 
東海大学校友会館   望星の間
資料代: 1000円

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天皇継承問題と天皇の存在意義

下の記事の主張に賛成か反対かはともかく、天皇継承問題についての大きな論点なので記事を転載しておく。ただし、私は青山繁晴という人間は大嫌いである。
さらに言えば、皇統自体は歴史上何度か断絶していると思っている。下の記事の継体天皇の時にも、事実上の王朝交代があったというのが私の考えだ。
と同時に、日本という国は日本語という言葉と日本の風土と日本文化によって日本たりえている、と思っているが、その全体の象徴が天皇という存在だとも思っている。天皇がいなければ、韓国や北朝鮮と何が違うのか。いや、優劣を論じているのではなく、国の個性の話をしているのである。
頼朝も信長も秀吉も家康も天皇を利用はしたが、自分自身が天皇になろうとはしなかった。このことが日本史を非常にユニークなものにしている。天皇という無力な権威が、日本の政治を安定させてきた、ということだ。
その意味では「現人神」化した明治から昭和中期までの日本史は、本来の天皇の役割を逸脱し、長州支配の傀儡となった天皇家の悲劇だろう。
その日本の歴史の全体を恥ずべきものとするか、評価するかは人による。私は、庶民が政治などに関心を持たずに済むような政治こそが理想だと思っており、近代社会が「偽民主主義」であるとすれば、誰が権力の中心であっても、それとは別の中心(権威)があるというのは日本にしか無い貴重な財産だと思っている。中世欧州の教皇やチベットのダライ・ラマがそれに近いか。だが、天皇家自身に思想的柔軟性があるところがそれらとの大きな違いだ。



(以下引用)






「女系天皇」を危惧 「王朝変わってしまう」自民有志提言 © 産経新聞社 「女系天皇」を危惧 「王朝変わってしまう」自民有志提言

 自民党の「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」(代表幹事・青山繁晴参院議員)が、皇位の男系継承堅持のための具体策を提言するのは、政府が今後本格化させる安定的な皇位継承に向けた議論の中で、前例のない女系天皇への道が開かれることを危惧するためだ。提言を安倍晋三首相に直接手渡すことで政府の動きを牽制(けんせい)する狙いもある。


 皇統は126代にわたり、父方の系統に天皇を持つ男系で維持されてきた。女性天皇は10代8人いたが、いずれも父系をたどると初代の神武天皇に行き着く男系だ。女性天皇の子が即位した「女系天皇」は存在しない。


 ただ、現在皇位継承順位を持つ年少の男性皇族は、秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さましかおられない。自民党には男系継承を重視する声が多い一方、主要野党には女性天皇や、女性皇族が結婚後も皇室にとどまる女性宮家を認める意見が強い。


 平成29年に成立した上皇さまの譲位を可能とする譲位特例法では、付帯決議で「安定的な皇位継承を確保するための諸課題」などを速やかに検討するよう求め、女性宮家創設を検討対象とした。


 護る会はこうした流れを警戒し、提言案では「二千数百年にわたり変わらず受け継がれてきた、かけがえのない伝統を、ひとときの時代の価値観や判断で断絶することは許されない」と明言した。その上で、一度も存在したことがない女系天皇を認めれば、「異質の王朝」「天皇ならざる天皇」を生み出すと危機感をあらわにした。


 護る会には「女性天皇が民間人と結婚され、その子が即位された場合に王朝が変わってしまう」との意見もあった。提言案では皇位継承議論に関し「性差による優劣を論じるものでは全くない」と強調。「男系」「女系」の言葉を女性差別との誤解を避けるため「父系」「母系」と改めることも提案している。


 提言案では、6世紀前半に在位した継体天皇が応神天皇の5世孫だった例を挙げ、「危機を乗り切る知恵はすでにある」と指摘。今後の具体策として「現在の皇位継承順位は一切変えない」と言及する。


 そのうえで、旧宮家の男子について「了承いただける方には皇籍に復帰いただけるよう、また現皇族の養子か女性皇族の婿養子となられることがあり得るよう、皇室典範の改正または特例法の制定を行う」と主張した。(沢田大典)










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グローバル企業の税金逃れに国際的な法規制がかかるか

「日経新聞デジタル版」から転載。
仮想通貨の話より、記事末尾の

一方、経済のデジタル化に伴う新たな課税方式については、20年1月までの大枠合意をめざすことで改めて一致した。すでに経済協力開発機構(OECD)はグローバル企業に対し、工場のような物理的拠点がなくとも国別の売上高に応じて課税できるとの案を出し、G20はこの動きを支持した。

というのが興味深い。やっとグローバル企業の税金逃れに国際的な法規制がかかるのは目出度い。


(以下引用)




リブラ、G20は当面認めず 財務相会議「深刻なリスク」

リブラ
経済
北米
2019/10/19 7:29

閉幕後、記者会見する麻生財務相(左から2人目、ワシントン)

閉幕後、記者会見する麻生財務相(左から2人目、ワシントン)



【ワシントン=小太刀久雄】20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が米国時間18日(日本時間19日)、米ワシントンで2日間の日程を終えて閉幕した。日本は議長国として、米フェイスブックが主導する「リブラ」などのデジタル通貨に「深刻なリスク」があるとの合意をとりまとめた。新興国を含めて初めて本格的にこの問題を議論。懸念を払拭できるまで、各国が発行を認めない方針となった。


麻生太郎財務相は閉幕後の議長国記者会見で「懸念がある間に(デジタル通貨を)出すのは、賛成している国がない」と断言した。迅速かつ低コストでの送金というメリットが考えられる一方、個人情報流出や資金洗浄(マネーロンダリング)など複数のリスクが浮上している。今回とりまとめた文書では「プロジェクトのサービス開始前に吟味され、適切に対処される必要がある」と明記した。


フェイスブックが6月にリブラの概要を公表してから、新興国を含むG20の財務当局間で討議したのは初めて。7月にフランスで開催した主要7カ国(G7)財務相・中銀総裁会議では「最高水準の規制」をデジタル通貨に求めることで一致していた。今回は先進国だけでなく、インドやブラジルなども規制の必要性を共有した。


マネーロンダリング対策では、国際組織の金融活動作業部会(FATF)が規制に向けた方針をG20に伝えた。FATFは6月にビットコインのような暗号資産(仮想通貨)に対する規制の枠組みをまとめていた。今回、リブラに代表されるデジタル通貨も規制対象となることを明確にした。


「ステーブルコイン」と呼ばれるデジタル通貨は、ドルや円など実際の通貨を裏付け資産とするので「価値が安定(ステーブル)」とうたっている。相対的な価値が変動しやすい暗号資産とは性質が異なる一方、裏付け資産の管理方法によっては価値の安定が難しくなる。利用者保護の必要があることも重視した。


主要国の金融当局で構成する金融安定理事会(FSB)はG20への報告で「現在の規制や監視の枠組みをどう応用できるか検討し、国境を越えた取引にも適用する必要がある」と指摘した。2020年7月に最終報告書を提出する。同年前半にも発行する計画だったリブラは大幅に遅れる可能性がある。


一方、経済のデジタル化に伴う新たな課税方式については、20年1月までの大枠合意をめざすことで改めて一致した。すでに経済協力開発機構(OECD)はグローバル企業に対し、工場のような物理的拠点がなくとも国別の売上高に応じて課税できるとの案を出し、G20はこの動きを支持した。20年2月の次回会合では、一部企業による租税回避への対応策が焦点となる。








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韓国の反米感情

ネトウヨサイトの記事だが、コメントではなく記事本文だけなら読んでも不快感は無いだろう。
写真に女性(女子学生だろう)が多いのが興味深い。在韓米軍は平和(南北統一)の敵という認識が、彼女たちを反米闘争に駆り立てているのではないか。
なお、記事タイトルはネトウヨ的誇張と言っていい。抗議行動がすべてテロなのではない。香港デモのようなのがテロなのである。



【速報】 在韓アメリカ大使館でテロ発生!!!! 韓国人19人逮捕!!!!

【韓国】過激派学生らがソウルの駐米大使公邸に侵入、19人逮捕 ハリス大使「猫ちゃんは無事だった」

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1: あかりちゃん(東京都) [EU] 2019/10/20(日) 17:46:11.54 ID:P+CH/HZg0 
親北派の学生ら、ソウルの駐米大使公邸に侵入 「出ていけ」との横断幕掲げる

韓国の首都ソウルで18日、親北朝鮮派の韓国人学生ら20人近くが駐韓米大使公邸の敷地内に侵入し、ハリー・ハリス米大使の帰国を求める抗議活動を繰り広げた。 フェイスブックに投稿された写真によると、学生らはソウル中心部にある駐米大使公邸に壁を乗り越えて侵入。ある写真では、「韓屋」と呼ばれる伝統様式の住宅の縁側に立ったデモ参加者らが、「ハリス(大使)はこの地から出ていけ」と記された横断幕を掲げる姿が捉えられている。

参加者らは抗議の理由について、米政府が在韓米軍の駐留経費の負担額を増やすよう韓国政府に要求しているためと説明。1950年に韓国へ攻め入り、核武装した北朝鮮から韓国を防衛するため、米国は兵士2万8500人を同国へ駐留させている。

警察はAFPに対し、「大使公邸に侵入した後、捜査のため学生19人の身柄を拘束し、警察署に連行した」と説明。

韓国外務省は、「外交官らに対していかなる危害や攻撃を加えることも、どんな状況下であっても正当化され得ない」として学生らを非難するとともに、米大使館と公邸周辺の警備を強化するよう求めた。

この学生グループは以前、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長がもしソウルを訪問すれば、歓迎すると明かしていた。

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[AFP 2019.10.20]
https://www.afpbb.com/articles/-/3250313















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営業時間の設定変更は社員の生存権に関わる問題

営業時間の1時間延長は一見些細なことに見えるが、それが従業員の生活全般に与える影響は、ほとんど生命に関わりかねないものだ、という話。
8時終業と9時終業では、地域によっては、終バスや終電車に乗れるかどうか、帰宅してから風呂に行けるか、帰宅途中で買い物できるかなど様々な問題が従業員の生活に生じるわけである。そうした生活のデティールの中には健康維持に必要なこともあるわけで、残業などはそうした面からも従業員の命を削っている、ということを経済界の人間は知るべきである。








ちょい昔の話なんだが、
とあるスーパーに毎年献血車が来て、
従業員さんたちがこぞって献血してたのね。
ところがある年から突然、ほとんどの人の数値が悪くて献血できなくなった。

何が起きたかと言うと閉店が20時から21時になってた。
たった一時間の違い。
二年後から献血車来なくなった。









  


この記事への反応


   
たった1時間の労働時間追加でも
血液が使い物にならなくなるまで
劣化してしまうのか・・・


私これわかる!
私もパートが13時までだったのが13:30までになった途端、
ガタガタと体調崩れた。


労基法がいかに大事かわかる。
8時間以上仕事をする奴は、
医療費でチートして戦っているのだ。

  
1時間は確かに大きい。
  
日本の社畜に刺さる話ですね
   
うっつらい…
やっぱり遅くまで活動してもいいことないよー
帰ろ?みんなさっさと帰ろ?

  
献血が足りないのは、啓蒙や宣伝でなくて、
日本に献血できる健康状態の人が
減ってるんでないかなぁ。











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「表現の自由」と「公開の自由」

小田嶋隆師の文章の一部だが、「表現の自由」の問題はかなり複雑な要素を含んでいるように私には思われ、私自身にそれを論じる能力があるか、こころもとない。とりあえず、「問題の内容を分割して考える」べきだろう、と思う。つまり、デカルト流の「分析と総合」である。分析とは要するに、問題の内容を分割して、その個々の部分を考えるというだけのことだ。
「表現の自由」そのものについては、小田嶋師が下で書いていることにほとんど異論は無い。問題は、そこに「公開の自由」の問題が関わってくることであると私は思う。
これは、献血運動のポスターに巨乳の娘が献血童貞の若い男を嘲笑する萌え絵を使うことが反発と擁護を生んでいる問題と通底している。
つまり、或る表現が公開された時、それが閉鎖的な場所での公開なら、関心のある人間だけが見るのだから、まったく問題は無い。つまり、愛知トリエンナーレという閉鎖空間での作品公開は、その作品がどんな作品であれ表現は自由だ、というのが現在の私の結論だ。だが、献血ポスターのように、そのポスターに嫌悪感を持つ人間まで否応なく見せられるという場合には、これは「環境型セクハラ」という新概念も妥当だと私は思う。まあ、これに関しては、ラノベや新刊書の表紙がエロな萌え絵だらけになった時も問題にされたが、あの場合もそうだったが、今回の献血ポスターの場合も、たぶん「表現の自由」の勝利になるだろう。つまり、見たくもないものを見せられる側には、目を閉じてそれを拒否する自由しか無いわけである。その結果、転ぼうが穴に落ちようが、自己責任ということになる。
これは、街中の騒音についても同じであり、騒音を立てる側の自由の前に、その騒音を嫌う側の不快感は自分の中に飲み込むしかないのである。
愛知トリエンナーレの問題は、ほかにも「表現への適切な公金支出」の問題もあるが、長くなるのでここでは論じない。


(以下引用)





 言うまでもないことだが、「表現の自由」なる概念は、作品の出来不出来や善悪快不快を基準に与えられる権益ではない。その一つ手前の、「あらゆる表現」に対して、保障されている制限なしの「自由」のことだ。



 念の為に申し添えれば「あらゆる表現」の「あらゆる」は「優れた作品であっても、劣った作品であっても」ということでもあれば「美しい作品であれ、美しくない作品であれ」ということでもある。つまり、表現の自由は、「人々に不快感を与える作品」にも「見る者をうっとりさせる作品」にも等しく与えられる。そう考えなければならない。また、「正しい」作品にも「正しくない作品」にも、当然平等に保障されてもいれば、「上手な表現」にも「下手くそな表現」に対しても、全く同じように認められている。



 なぜこれほどまでに野放図な自由が必要なのかというと、ここの時点でのこの自由が絶対的に認められていることこそが、結果としての人間の表現が、自由に展開されるための絶対の大前提だからだ。



 美しい表現以外が許されないのだとすると、美しい表現のみならず、すべての表現の前提が企図段階で死んでしまう。なんとなれば、結果として表現された作品が、美しいのかどうかは、しょせん結果であり、見る者の恣意にまかせた偶然に過ぎないのに対して、人間が何かを表現する意図と欲求と必然性は、美や善や倫理に先行する生命の必然だからだ。



 なんだか難しいことを言ってしまった気がするのだが、要は、「美醜」や「善悪」や「巧拙」は、他人による事後的な(つまり「表現」が「作品」として結実した後にやってくる)評価に過ぎないということを私は言っている。これに対して、「表現の自由」は、作品ができあがる以前の、表現者のモチーフやアイデアならびに創作過程における試行錯誤を支配する、より重要な前提条件だ。



 例えばの話、安打以外の結果を許されないバッターは、打席に立つことができるだろうか。



 あるいは、当たる馬券しか買ってはいけないと言われている競馬ファンは、競馬を楽しむことができるだろうか。



 うん。これはちょっと違う話だったかもしれない。



 ともあれ、
 「こんな不快な表現に『表現の自由』が保障されて良いはずがないではないか」
 「日本人の心を傷つけるアートは『表現の自由』の枠組みから外れている」



 という、「あいトレ」問題が話題になって以来、様々な場所で異口同音に繰り返されてきたこれらの主張が、完全に的外れであることだけは、この場を借りて断言しておきたい。



 表現の自由は、不快な表現や、倫理的に問題のある作品や、面倒臭い議論を巻き起こさずにおかない展示についてこそ、なお全面的に認められなければならない。



 というのも、
 「多くの人々にとって不快な表現であるからこそ」その作品を制作、展示する自由は、公の権力によって守られなければならず、為政者はそれを制限してはならない、というのが、「表現の自由」というややわかりにくい概念のキモの部分だからだ。



 実際、今回の「表現の不自由展」に向けて出品された作品の中には、一部の(あるいは大部分の)日本人の素朴な心情を傷つける部分を持った表現が含まれている。



 しかし、もともと「アート」というのは、そういうものなのだ。













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イカにもタコにも骨はある

まあ、勘違いや勇み足というのは誰にでもあるが、この種の誤情報拡散はバタフライ効果を生む、つまり小さなことが大きな問題になりかねないので、注意すべきだろう。もっとも、バタフライ効果という概念自体が怪しげではあるが、ここでは単なる文飾だ。


(以下引用)



1 時間前

信じられない話だけど、背筋が凍ったわ。プラスチックの海洋汚染がここまで深刻だとは思わなかった。イカを捌くところを見てたんだけど、全部のイカの中からプラスチック片が出て来るんだよ。一匹残らず。グレタのことバカにしてたけど、まじで一刻も早い対策が必要だと思ったね。


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    周囲に強いられた義務と自分の本当の願い

    どうやって生きていくのがいいのか、迷っている若い人への名言。


    やるべきことはやるべきではない」


    (「映像研には手を出すな!」第四巻より。)



    意味不明なら、補足。(同作品より)






    「やりたいことを」「やりたいようにやるのだ!!」




















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    河川敷内の住宅

    売った方も買った方も、洪水の危険性は了解済みで、合意の上で購入したのだろうか。
    まあ、それなら「自己責任」だが、購入者を言いくるめて騙して買わせたのなら「殺人
    (未遂)罪」に相当する凶悪犯罪だろう。つまり、相手が死ぬかもしれないし死なないかもしれないが、死ぬ可能性があることを知りながら売りつけたということだ。
    もちろん、最初にそこに料亭を建てた人は覚悟の上であり、まさに自己責任だ。だが、それを見て、そこに住宅を建てた建設会社は犯罪的である。カネのためなら人殺しもするという思想である。それを許可した役所も犯罪の加担者だ。







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      あの地区は元々川の景色を売り物にする料亭があって洪水になれば流されるのは了解事項だったそうだ。

      何でそれが住宅に転用されてしまったんだか?どうして許可が下りたのか?


    2. さんがリツイート

      本当に闇の世界としか言えないよなぁ。何で河川敷に住宅がたっているの?














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