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プロバイダーによる電子犯罪

電子支配社会になるのがほぼ確実な状況において、ツィッター社のこの電子情報改竄行為はこれからおこる無数の大犯罪の発祥ポイントとなるのではないか。









ツイッター社が改ざんに協力した?  それはいくらなんでも…







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自衛隊は「国際救助隊(地球防衛隊でもいい)」に転身せよ

まさに、ここに書かれた通りだと思う。
「自衛隊」は「自らを護る隊」の意味だが、その「自分」とは自国の意味に限定されている。あるいは、ご主人様である米国を守るだけである。その「自ら」を拡大し、人類全体とすればいいのである。これこそ、真のグローバル化であり、それなら鎖国主義の私も支持する。
要するに、「戦争のための軍隊は絶対に必要」という固定観念を無くしていくのが人類の未来への方向を作るだろう。「戦争のための軍隊」とは「自ら戦争を作り出す軍隊」でもあるのだ。




(以下引用)







山本太郎だったか忘れましたが、自衛隊を国際救助隊にして、武器を携行しないで世界のどこにでも駆けつけ、現地の被災者を救出する活動に徹すれば、日本に攻め込もうと考える国は激減するのではと言ってました。それが究極の国防だと。















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江戸城から東京城になっただけwww

今回、なぜ東京が比較的被害が少なかったのかというのが、下の「ネットゲリラ」読者コメントに詳しい。簡単に言えば、中心地を守るために、最終的には、他府県(利根川上流)も含め、周りの市街は全部「遊水地」になるような構造だと理解していいかwww まあ、千代田区が「本丸」で周囲が「二の丸」「三の丸」という構造だ。東京でも江戸川区あたりは「外堀」にするための「空堀」www 水没したタワマンは周辺地(水没候補地)にある「垂直長屋」にすぎない。

(以下引用)



wappy @wappy_jun



>八ッ場ダムの建設中止にしたのは民主党政権だが、建設再開を決定したのも民主党政権だ。八ッ場ダムがなければ、もっと大災害になという人がいるけれど、そんなのわからん。



i1111 @i11117



>台風19号:「民主党が潰した八ッ場ダムを安倍政権が復活させた」というデマ : 脱「愛国カルト」のススメ。



http://datsuaikokukarutonosusume.blog.jp/archives/1075968063.html



 <ざっくり言うと>



●「民主党が中止した八ッ場ダム計画を安倍政権が復活させた」と勘違いしている人が大勢いるが、デマ。



●民主党政権時に一度八ッ場ダム中止が表明されるが、国交省の検証報告書などを経て、最終的に野田内閣の時に事業再開が決定されている。



●当時、天下りや税金の無駄遣いといったいわゆる「既得権益」が問題視されており、事業仕分けは国民の9割近くが評価していた政策であった。無駄削減を求めていたのは国民であり、民主党が国民を無視して予算削減を行おうとしていたかのような認識は間違いである。



>今日は既に、水害になるたびに出てくる「民主党がスーパー堤防を中止したせいで水害が広がった」というデマを取り上げました。。スーパー堤防の完成は400年後ですよ、みなさん。家康の治水計画が今も続いているっていうのと同じことなわけですが、現実的だと思いますか?





・・・・利根川水系なんですが、渡良瀬川が流入する広大な「渡良瀬遊水地」がアリマス。そして春日部より下流は(有名な)首都圏外郭放水路、トンネルを通して江戸川に流す地下放水路は世界最大級の地下放水路。特撮好きなら戦隊・ライダー・ウルトラシリーズでお馴染み。インスタバえする施設だねぇ~。



>2019年10月14日、国土交通省関東地方整備局利根川上流河川事務所は、台風19号(ハギビス)の降雨により渡良瀬遊水地は約1.6億立方メートル(11月14日発表速報値)の洪水を貯めたと発表した。渡良瀬遊水地、菅生調節池、稲戸井調節池、田中調節池の4つの調節池の合計で過去最大となる合計2.5億立方メートルの水を貯めた。



・・・・古代以来、暴れ川として知られた坂東太郎=利根川水系。足尾鉱毒問題と利根川水系の水問題の解決の為、渡良瀬遊水地の創設された歴史アリ。夜間・雨天でも観測可能なSAR衛星(地球観測衛星)を利用し、太陽光を利用する光学地球観測衛星より利便性が向上。洪水を迅速に検出する時代にナリマシタ。広大な「渡良瀬遊水地」は、『黒部ダム』程のポテンシャルがある(らしい)。更に板倉町なる「裏ワザ」が、最後の「切り札」デスなぁ~。





んちゃくa.k.a. 白い稲妻@/百鬼組ブォン @akiyukis



>利根川水系は春日部より下は首都圏外郭放水路先輩がスタンバイしてるしさらに上流は渡良瀬遊水地、それもだめなら首都圏を守る最後の犠牲を使う砦、板倉町がある(渡良瀬遊水地もだめになったら最悪窪地になってる板倉町側に あえて水を氾濫させることで巨大な遊水地ができあがる算段)。










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知られざる七十年余の同居者







さんがリツイート

台風の影響か屋根裏にあったと思われる変な物体が天井を突き破って降ってきた










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「スーパー堤防」事業仕分けに関する誤解のこと

民主党の事業仕分けよりひどい、福祉費用削減が安倍政権下では毎年粛々と行われ、貧乏人や弱者は息も絶え絶えなのだが、それについては大マスコミは口を拭っており、安倍政権の「悪夢の民主党政権」発言は毎度毎度広報する。おそらく、今回の台風洪水被害でも、「民主党が悪い」の声が出てくるかと思うので、とりあえず「スーパー堤防」に関するデマだけを封じておく。
ただし、これをリツィートした大童氏は、この問題では中立的立場であるようだ。


(以下引用)



大童 澄瞳 SumitoOwara @dennou319 18時間前

スーパー堤防はそのうち作られるよ。ワシはそう思う。



    • 人類の勝利とは言い難いが、各所で多くの勝利はあった。今は復興に力を注ごう


    • さんがリツイート

      これ真面目にそうだと思います。色々な問題点がある中で、多分根本的な誤解として「スーパー堤防があれば浸水しない」と言うものがありそうですが、スーパー堤防は高さは現在の堤防と変わらないので、それ以上に水位が上がれば当然に越水し浸水します。幅があるので越水しても決壊しないだけです。


    • さんがリツイート

      高規格堤防(スーパー堤防)の当初計画は大河川の全延長を野放図に施工するもので費用対効果が見込めないことは誰の目にも明らかだったのよ。 ただ、ニヤついた顔で軽口を叩きながら中止を宣告した国会議員がいて、10年そのイメージが払拭されていない。


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行政による「命の選別」

カマヤン氏のツィッター経由で知った文章である。

(以下引用)


台風の日、ツイッターに地獄を見た私は運が良かった

780

七億ちゃん
2019/10/13 14:23

 養生テープで窓に目張りをして、Amazonで水を注文する。日持ちのするパンやカップ麺、無洗米を買い置き、カセットボンベや電池、懐中電灯に携帯ラジオまで確保して、モバイルバッテリーを満充電に。
 浴槽や洗濯機に水を溜め、すぐに避難ができるようリュックサックに諸々を詰める。暇つぶしのためiPadに映画を何本かダウンロードすれば、台風19号への準備は万全だ。相方と二人三脚で台風対策に精を出した。
 私はこれまでに、台風に対する備えというものをほとんどしたことがなかった。今回特に力を注いだのには、先の台風における千葉県の惨状が記憶に新しかったというのもあったけれど、相方と暮らしていることのほうが大きい。私一人がくたばるならともかく、相方だけは守らなければならない。
 私は日本随一の台風王国・石垣島に生まれ育った。幼い頃から年に二~三発はそこそこのクラスの台風に見舞われてきたので、台風に対する慣れが都会の人間よりは強い気がする。となれば、都会の人間よりも台風に対する警戒心をもっと強く持っているべきなのだけれど、私がそのあたりで希薄だったのには「意外とどうにかなってきた」からだ。
 noteでは度々言及しているけれど、私はなかなかの貧困家庭で育ってきた。私が小学生から高校生まで暮らしてきた木造の借家は、窓ガラスが割れてなくなっているためガムテープを貼ってガラス代わりにしていた。夏になれば家中を数十匹のシロアリが飛び回り、あらゆるところがシロアリに食い尽くされてボロボロである。台風の中で1畳ほどのスペースしか無いお風呂に入っていたとき、壁が吹き飛んで外から丸見えになったことがある(もっとも台風の最中なので誰も外は歩いてなかったが)。
 台風などこようものなら跡形もなく吹き飛びそうな家だったが、どういうわけか意外とそうはならなかった。断水したりガスが止まったりすることもなかった(料金未納で止まることはあった)。ただし停電はしょっちゅうだったので、常にロウソクは欠かさなかった。「黙って寝てたらそのうち終わってるだろう」というのが家族の認識で、実際大抵のケースはそうだった。台風が過ぎたあとの街を歩いて横転している車や折れている電柱を見るのが楽しかった(今思うと結構不謹慎だ)。

 このように「意外とどうにかなってきた」私と台風の関係だったが、すごく余裕があったかといえばそうでもない。私はともかく、子供三人を女手ひとりで育てていた母はきっと不安もあったろうし、ミシミシと音を立てて震え、ロウソクだけが灯る暗い家で、わずかな食料を分け合って食べている家族に、他の誰かを助ける余裕などあるはずがなかった。数秒後には家がまるまる吹っ飛んで、暴風雨の中で家族全員が路頭に迷う可能性が無いなんて誰にも言えないのだ。次の台風も「意外とどうにかなる」かなんて誰も約束できない。
 私の住んでいた借家はひとつの借家を無理やり二分割したような作りをしており、私たち家族はその片方に住んでいて、もう片方には盲目のおばあさんがひとり、ヘルパーの手を借りながら住んでいた。用を足す際には毎日、外にある汲み取り便所まで杖を使って器用に歩いていくおばあさんだったけれど、台風の日、私達の家の戸を叩いたことがあった。お手洗いに行きたいが風が強く、転んでしまうかもしれないので一緒についてきてほしいというのだ。私は暴風雨の中、おばあさんをトイレまで送迎し、ついでに食料を少し分けてあげた。ただしこれは私が「運良く」それができるだけの余裕があったからであったし、状況が状況なら、私はおばあさんを見捨てる立場にあったかもしれない。
 「意外とどうにかなってきた」のはつまるところ、これまでが「運が良かった」だけであり、どれだけ必要な物資を揃えても、どれだけ住居を補強しても、それらでなんとか災害を乗り越えたところで、それは人間の努力以上の「運の良さ」が働いた結果だと思っている。その人にとってその災害が運良く、努力を押しつぶすレベルや状況ではなかったというだけであり、大きな被災に見舞われた人々や土地は、努力や備えが足りなかったわけではない。それを以て「運次第なのだから努力や備えなんて無駄」というつもりは微塵もないけれど、そもそも「努力ができたか(できるか)どうか」だって運次第である。街中であらゆる物資が売り切れている状況で、必要なものを揃えられず被害を受けた人に対して「努力をしなかったお前が悪い」と言う人間がいるのなら、さっさと台風に吹き飛ばされてほしい。もしも身体が弱くて買い物に行けなかったら?
 人は誰しも、運悪く明日を奪われる立場である。住居を奪われ、安心を奪われ、未来を奪われる。そんな状況で自分以外の誰かに手を差し伸べられなくても誰も責められない。しかし、そんな状況が存在するからこそ、行政がしっかりと手を差し伸べなくてはならない。
 やっと本題に入る。昨日、台風の話題で持ちきりになるツイッターを覗いていたら、目を疑うような情報が飛び込んできた。台東区が避難所からホームレスを締め出しているというのだ。「台東区民だと証明できないと避難所には入れられない」のだという。純度100%混じりっけ無し、言い訳無用でどこをどう見ても「行政が命の選別をした」ケースである。
 台東区には昔から山谷というドヤ街があり、そこには住民票も持てない多くの日雇い労働者がいる。またドヤ街には簡易宿泊所があり、宿泊料が安いので訪日客が宿泊することもある。「区民だと証明できないと守ってやらない」というのは単なるホームレスの締め出しだけに留まらない。
「税金を払ってないやつを助けてやる必要はない!」という非情な言葉を目にした。
 私も少なくない税金を払っている身の上だが、税金とはこの国に今行きているものの命や生活を選別せず救い、補うために払われている金であり、もしもホームレスを救えないというのなら「だったら払った税金返せ」と私は胸を張って言うし、家を無くした瞬間に税金に救われる余地を失うのなら、それこそ家を台風で跡形もなく壊されて避難所に駆け込んだ人間も追い払われなければならない。なにより、誰しもいつホームレスになってしまうのかわからない。私はいつでも、自分がホームレスになっていないのは「運が良かったからだ」と思っている。

 さらに「ホームレスを避難所から締め出すのに怒ってるやつは自分の家に泊めてやればいい。それをやらないやつは偽善者だ」という意見も見受けられた。悲しくて、どこまでも愚かで、限りなく無知な言葉だと思う。
 そもそも、どんな人間でも非常事態には命の選別をせずに誰でも助けてやるのが行政の仕事であり、義務である。非常事態にはどんな人間も、自分達の明日を守ることで必死になって気持ちに余裕がない。数秒後、自分達がどうなっているかもわからない。私だって自分と相方を守るので精一杯なので、もしも昨日ホームレスの方が私の家に訪れて「避難所を追い出されました。一晩泊めてください」と言われたとしたら、状況によりけりではあるけれど、OKする自信が私にはない。
 そんな状況でも、守られなかった人間がいて、守るべき義務を放棄した機関に「ちゃんと守ってやれ」と叫ぶことにどうして批判的になれるのかがわからない。そもそも行政が傲慢さから義務を怠ったことによる綻びを、今まさに非常事態の最中にいる民が自己犠牲で補え、でないと偽善だとのたまう人間は、一体誰の顔色を伺い、誰の尻を舐めているのだろう。
 もしそれで民がホームレスに手を差し伸べて、共倒れになってしまったとき、その手の人間はおそらく行政に責任を求めることはない。自分達の大好きな「自己責任だ」という言葉で処理しようとするだろう。生活保護批判の問題でもそうなのだが、彼らは「運次第で人間の生活はどれだけ努力していてもたやすく壊れる」ということを、それがいつ自分に降りかかるのかということをいつまでも理解しないのだ。だから「運が悪かった民も救う」義務がある「行政の負うべき仕事」を軽視するか理解を放棄するかして、個人個人に責任を回収させようとする。
「行政に必要な支援と義務を要求する」のと「自分では他者の支援を控える」のは一人の人間の中で当たり前に共存できる。これは善であるか偽善であるかの話ではない。
 もしも国が「民間が子ども食堂を運営しているから、子供の貧困や孤食の対策をしなくてもいいよね」と言ったら「民に頼らずやるべきことをやれ」と怒るのは当たり前なのである。
 弱者の命が行政によってふるいにかけられ、理解を放棄した者達が追い打ちをかける。非常事態になると誰しも余裕を失うものだけれど、その日、私はツイッターに確かに地獄を見た。
 台風が過ぎた今日、私の住む地域にはこれといった被害がほとんどなかった。TVで台風の惨禍を眺めながら、いつもどおりの生活に戻っている。窓に貼ったテープを剥がし、買い溜めていたパンを昼食に貪りながら、いつ吹き飛んでもおかしくなかった木造の借家から頑丈な鉄コン製のマンションへと住居が変わって、防災グッズを準備できる身分になった自分を振り返り、こうやって長々とした文章を書く余裕もある。そんな中だから私は言える。「私はただただ運が良かった」と。







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人が死のうが金儲け

まあ、カネ儲けというのは基本的に「他人の不幸(不足・不満)」が儲けるネタになるわけで、新興宗教というのは大半がそれだ。幸福で満足しきった人間に「我が宗はご利益があるから入れ」と言っても入るわけがない。下級国民の中の馬鹿どもが自公政権に投票するのも、それで社会は悪くなっても、自分だけのご利益を期待しているからだろう。特に若い人は、この社会から締め出されるのが怖いから、「体制の味方です」とアピールしたりする。昔、長嶋茂雄が、「社会党が政権を取ったら野球ができなくなる」wwwと言ったのも同じことである。
つまりは、我が身が一番可愛い、というのは当然と言えば当然だが、それで、我が身のために他人の不幸を期待する、となると、これは人間としての規(のり)を踏み外しているわけで、こういう会社の社員である人々が気の毒ですらある。
「葬儀屋が他人の死を喜ぶのは、単に商売のためにすぎない。(葬儀屋の人格が医者や宗教家より低劣なわけではない)」ということで、処世というのは大変である。

なお、儲けるには「信者を作る」のが一番だ、というのは、「儲」という漢字の中に「信者」がそのまま入っていることからも分かるwww




(以下引用)


建設会社社長「多摩川氾濫すれば億単位の儲けになる!頑張れ台風19号!」

1: 名無しさん 19/10/12(土)20:21:33 ID:S9H
no title

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引用元: ・http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1570879293/

3: 名無しさん 19/10/12(土)20:22:50 ID:slL
そう思ってても言わないのがお約束やろ
4: 名無しさん 19/10/12(土)20:22:54 ID:68Z
なんで体に油塗って火達磨になりに行くのか
5: 名無しさん 19/10/12(土)20:23:01 ID:Rpa
思ってても言ったらアカン
9: 名無しさん 19/10/12(土)20:24:16 ID:czL
こんなこというひとに頼むのは心配やな
炎上なんて縁起でもないわ
10: 名無しさん 19/10/12(土)20:24:29 ID:adj
なんでわざわざSNSにあげるんや
11: 名無しさん 19/10/12(土)20:24:45 ID:Xz7
黙ったけばよかったのに…
Twitterで言っちゃいかんでしょ
13: 名無しさん 19/10/12(土)20:24:54 ID:5RM
マジかよ大山最低だな
18: 名無しさん 19/10/12(土)20:26:45 ID:Y49
台風で一番被害受けてて草
20: 名無しさん 19/10/12(土)20:27:03 ID:RHd
なぜ会社名出してやってしまうのか
22: 名無しさん 19/10/12(土)20:28:19 ID:6cD
こんな頭悪いのに何で社長なれるんや…






















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満潮+台風=高潮

「高潮」の発生メカニズムなど、興味深い内容の記事である。
だが、実際にその危険にさらされる可能性のある人たちは興味深いなどと言っている場合ではないわけだ。この記事が自分に関係がありそうな人は、その注意に従うべきだろう。


(以下引用)最近、コピー記事の大きさが異常なのだが、どうしようもないので、いつもそのままにしている。まあ、興味を惹かれたら元記事でも探せばいい。







気象津波とも呼ばれる「高潮」 満潮時刻の再確認を © Japan Weather Association 提供 気象津波とも呼ばれる「高潮」 満潮時刻の再確認を

高潮、高波、降り続く雨。海岸に近い地域では特に大規模な水害へ厳重警戒を。台風の接近と満潮時が刻々と近づいています。


●危険を増大させる「重なり」


非常に強い勢力の台風19号は暴風も大雨も高潮も高波も全てに厳重警戒です。いくつかの「重なり」がポイントになります。


1、雨雲のエリアも暴風のエリアも広いことから、大荒れの状況が長い時間続く恐れがありますが、その中でも最も荒れる時間帯が関東の場合は夜間に「重なる」見通しです。つまり、普段、歩き慣れている歩道や走り慣れている車道が冠水していても、また、身近な川が想像以上に増水していても、そういった周囲の状況変化を把握しづらい時間帯ということです。避難をするならば、日の入り前の少しでも明るいうちにしましょう。


2、満月が14日(月)で、いまは大潮の時期にあたります。月の引力で海の水位が高い状態(海面自体が盛り上がっている状態)にある上、満潮時刻と台風の接近時間帯が「重なる」見通しです。高潮は気象津波と呼ばれることもあります。台風の接近で気圧が低下することによる海水の吸い上げ、強い風による海水の吹き寄せ、大潮の時期の満潮時が「重なる」ことで、沖合から海面が盛り上がり、海岸や沿岸の方へ押し寄せ、陸地に海水が侵入する恐れがあります。


3、雨が降り続くことによる浸水や冠水だけでなく、海岸に近い地域では高潮や高波の影響も「重なり」ます。海岸付近の低地、湾奥部や河口部、遠浅な海底地形、V字谷のような地形は、高潮の危険性が特に高い場所です。車体が見えなくなるほどの道路の冠水や住宅での床上浸水など、大規模な浸水被害の恐れがあります。高潮が迫っている状況下では避難場所への移動も困難な場合があります。無理せず、なるべく高い場所への垂直移動をして身の安全を確保してください。なお、東海地方では過去最高潮位を超える記録的な高潮となる恐れがあります。












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「暴力スレスレ」ではなく暴力そのもの

動画がうまくコピーされていないなら、元記事を参照。これは平和的デモではなく、一般民衆と一部の民間店舗、公的施設へのテロ行為である。もはやキチガイの饗宴だろう。




さんがリツイート
12時間前

This is what protester meant by “aggressive nonviolence” in when they wrote about practicing “Marginal Violence” theory in NYT


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0:33
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自衛隊は「軍隊」か「防災隊」か

「谷間の百合」から一部転載。
まさに、私の言いたいことそのままである。
「国」とは「国民」の事だ、というのが私の政治思想のすべてだと言っていい。その国民をないがしろにしているどんな政治形態も政権も私は支持しない。そして、元もとは沖縄県民である私は、「軍隊は国民を守らない」ということを、沖縄戦の歴史から知っている。
私は、軍隊は否定するが、「自衛隊」は肯定する。それは、自衛隊が、「自衛のための」隊であると規定されているからである。つまり、憲法九条の下で成立した以上、論理的に、自衛隊は「軍隊ではない」のだ。ならば、自衛隊が守るのは国民そのものであり、その活動の大きなひとつが自然災害から国民を守ることだというのは理の当然だろう。まさに、世界で唯一の、「他国と戦わない『軍隊』」という、誇るべき存在が自衛隊なのだ。もちろん『軍隊』と括弧に入れたのは、自衛隊は軍隊ではなく「防災隊」だと思っているからだ。そして、災害から国民を守る意味では、他国からの侵略に際しては、自衛のために武器を持って戦うことも「可能性としては」認めてもいいかもしれないが、何度も言っているように、戦争が起これば、それで国民の生活は根底から破壊されるのであって、国民を守るという目的としてなら軍隊の存在は無意義だ、と私は考えている。


(以下引用)


きょうの新聞に、葛城奈海というジャーナリストの「『何はともあれ自衛隊』の前に、、」という記事が載っています。
一言で言うと、自衛隊を安易に災害救助に使うなということで、自民党や総理の代弁をしているとしか思えない記事です。
「自衛隊の主任務は国防であり、ただでさえ人員不足に悩む自衛隊が、大事な訓練時間を割いて災害派遣に当たっている」のは、おかしいのではないかと言っているのです。
桜井よし子さんなども言いそうなことです。
国防ということが分かっていません。
災害救助が国防です。
災害を放置してどんな大事な訓練があるというのですか。
この人たちの考える国防は、ほんとうの国防の内の数%でしかありません。
軍備や戦闘力が国防だと思っているようなバカです。
戦争には、経済戦争、情報戦争など様々な形態があることが分かっていません。
とくに、食料の自給が最優先なのに、まったく手付かずです。
食料や弾がなくても大和魂で戦えと言った牟田口中将からなにも変わっていません。
ほんとうに何も変わっていないどころか、そういう時代に帰ろうとしているのです。
天皇の戦争責任を問うのもいいですが、あのめちゃくちゃな戦争の戦略戦術の検証と反省が最も必要ではありませんか。








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