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徽宗皇帝のブログ

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「アカ」という言葉まで平気で使われる社会に戻りつつあるのか?
これは、日本共産党はツィッター社(日本支部?)に強硬な抗議を申し入れるべき「ヘイトスピーチ」だろう。私は、「アカ」という言葉ほど共産主義や共産主義者への憎悪や恐怖を盲目的に掻き立てた言葉は無いと思っている。(これに関して小論を書いたこともある。)

(再掲載「抑圧された秩序と秩序無き自由」より抜粋)

 もう一度、「アカ」という言葉がいかに巧妙なものであったかを示しておこう。
 この言葉の持つ異様な迫力は、「赤」が死と破壊の色、殺戮の色であることから来ている。言うまでもなく、共産主義は現体制を破壊するものであり、それが赤色を自らの象徴として選ぶことは当を得ている。しかし、それが人々に与える心理的イメージに対し、共産主義者はあまりに鈍感である。赤とは何よりも血のイメージであり、火事、危険、災厄のイメージである。共産主義という正体不明の「破壊的存在」に対し、相手を「アカ」と呼ぶことほど効果的に相手への嫌悪感や忌避感情を煽り立てるものはないだろう。この感覚は人間の生理に根ざした感覚であるため、聞く者に直截的な恐怖を呼び覚ます。人々は自ら災厄に近づこうとは思わないものだ。こうして「アカ」に対する嫌悪感、忌避感は人々の間に醸成されていったのである。
 私は、人々が共産主義を理解した上でそれを忌避したとは思わない。なぜなら、彼らのほとんどは、「鎖のほかには失う物も無い労働者」だったからである。現体制が変わることによって何らの不利益も被らないはずの、そのプロレタリアートの支持さえも得られなかった所に共産主義の敗北の根本原因があったのである。




(以下引用)赤字部分は徽宗による強調。


山本貴嗣さんがリツイート

黒星Pおじさマスター



@kurohoshi_P
8月15日

その他
自衛隊が大鍋にスコップでカレー作ってるのに汚いだの調理器具使えだのと発狂してるアカの連中がいると聞いてグレードが3段高い画像を用意した。

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