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「無期転換」とは何か

「無期転換」という名称が良くない。意味不明である。株式関係の用語にしか聞こえない。わざとそういう名称にしたのだろうか。
記事自体は有益な記事なので、拡散する意義もあるかと思い、転載した。
日本の雇用問題、労働問題の今後や、このまま進むと日本社会はどうなるのか、ということを考察してみたいが、今は気力不足なので、自分自身への宿題としておく。

なお、「60年代から70年代の学生運動が日本の政治や政治思想や国民精神を歪めた問題」というのを少し考えているが、それも気が乗ったら書いてみる。
要するに、あの頃の学生運動が日本人に「政治運動への若者や一般庶民の参加」に対する嫌悪感しか残さなかった、という話である。その頃の学生運動参加者は、そういう意味での犯罪者だ、というのがその論の主眼だ。もちろん、体制や法への反逆という意味ではなく、国民全体に対する精神的犯罪だ、ということだ。
当時の学生運動を美化し、学生運動の当事者であった自分たちを正当化する、ある本(K・Tという末端SF作家の回顧本だ。)を読んで、そういう事を考えたわけである。


(以下引用)



2017.05.06 22:00|カテゴリ:政治経済コメント(17)

【悲報】非正規労働者、85%が「無期転換」を知らず!5年以上の勤務で正社員と同様に!


s_ice_screenshot_20170506-185257.jpeg


非正規労働者の多くが「無期転換ルール」の存在を把握していなかったことが分かりました。

無期転換とは非正規労働者が通算5年を超えて勤務すると、正社員と同様に定年まで働けるようになる規則の事です。
この制度は非正規社員にも正社員並みの安定を目指して作られたのですが、当事者には全く情報が伝わっていませんでした。

報道記事によると、人材サービス会社アイデムの調査結果で非正規の85.7%が制度の存在や内容を知らなかったとのことです。
雇用主側が労働者にちゃんと説明していなかった可能性もあり、制度の運営状況その物を見直す必要があると言えます。


非正規の85%、無期転換知らず 来春開始のルール、浸透は不十分
https://this.kiji.is/233135194317080059


 非正規労働者が5年を超えて勤務すると正社員と同様に定年まで働けるようになる「無期転換ルール」について、非正規の85.7%が制度の存在や内容を知らないことが5日、人材サービス会社アイデム(東京)の調査で分かった。このルールは非正規の雇用安定を目的に来年4月に始まるが、当事者に十分浸透していない実態が浮き彫りになった。





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