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徽宗皇帝のブログ

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ウクライナ政府に殺されるウクライナの逃亡者たち
記事タイトルでは「越境を試みた30人が死亡」とあり、つまり「殺された(射殺された)」わけだろう。そうでなくて、いきなり30人が「死亡」するものか。
こういう、記事タイトルの付け方にまだ西側支配層への忖度があるが、記事自体は、これまでまったく報道されなかった、「ウクライナ側の完全な劣勢」を証言するものである。ネットでは常識だったことが、やっとメジャーマスコミで報道されるようになったわけで、表マスコミのインチキさが際立っているわけだが、ウクライナ情勢はもはや隠せない状況だということだろう。
さて、ゼレンスキーは逃亡して南米(米国のバックヤーード)にでも隠れるか、ひそかに殺されるか、まあ、後者でないと、これまで彼のために殺された膨大なウクライナの人々(主に青年層)があの世で承知しないだろう。

(以下引用)
ウクライナ東部ドネツク州で、露軍に向けりゅう弾砲を発射するウクライナ兵(21日)=ロイター© 読売新聞

 ロイター通信によると、ウクライナの国境警備隊は29日、ロシアのウクライナ侵略が始まった2022年2月以降、軍の動員を逃れる目的で、西方国境の川を泳いで渡ろうとするなどした約30人が死亡したと発表した。ウクライナでは戒厳令に基づき、18~60歳の男性の出国が原則、禁じられているが、不正に出国を試みる人が後を絶たない。


 国境警備隊のSNSによると、ルーマニアとの間に流れるティサ川で4月末、2人の男性の遺体が見つかった。報道官によると、越境を試みた人が死亡する事例はモルドバ国境でも起きている。人身売買などに関わる業者が手引きをし、これまでに約450の業者を摘発した。


 例外として出国が認められるシングルファーザーなどを装うため、書類を偽造して出国する手口も横行している。隣国ポーランドを目指す場合が多いという。報道官は、1日約120人が出国を拒否されていると明らかにした。ウクライナ軍は、消耗した兵力の補充が優先課題となっており、動員逃れの取り締まりを強化している模様だ。

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