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コロナウィルスだけ危険視する愚

コロナウィルスへの過剰反応を抑える意味ではこういう記事が出る意義はあるが、或る意味、粗雑な記事だと思う。
なぜアメリカでこれほど、「ただのインフルエンザ(こういう言い方だけで既に批判されるのは承知の上だ。)」で一万人もの死者が出るのか、分析も何も無い。

1:医療費が高額すぎてインフルエンザ程度では病院に行かないのが一般的。
2:インフルエンザは市販薬品で治すのが普通。(1の補足である。)
3:インフルエンザ予防ワクチンや治療薬が普及していない。
4:インフルエンザに予防ワクチンは効かない。
5:食生活の貧困さから国民の平均体力が全体的に悪化している。
6:この記事自体が嘘である。


まあ、いろいろ考えられるだろうが、2はガチだと思う。そもそも米国の一般国民は風邪とインフルエンザを区別しているかどうかも疑問である。マスクをする習慣も無いから、アジア人がマスクをしているのを不気味に思っていたりする。
マスクをしている人間など、銀行強盗が目だし帽をかぶるのと何が違うのか、という感じではないか。実際、香港デモでは顔を隠す意図でみんながマスクを被っていたわけだし。


(以下引用)


米でインフルエンザ猛威 死者数1万人超え

新型肺炎
北米
医療・健康
2020/2/6 7:02

米国でのインフルエンザ流行が過去10年で最悪規模になるとの予測も=ロイター

米国でのインフルエンザ流行が過去10年で最悪規模になるとの予測も=ロイター


【ニューヨーク=野村優子】米国でインフルエンザが猛威を振るっている。米疾病対策センター(CDC)によると2019~20年のインフルエンザシーズンは患者数が1900万人、死者数は1万人を超えた。世界で新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されるなか、米国ではインフルエンザが大きな脅威となっている。


CDCの最新データによると、1月25日までの1週間でインフルエンザ患者数は400万人増え、累計1900万人に達した。うち18万人が入院している。特に子どもの症状が深刻化するケースが多く、小児の死亡者数は68人に達するなど過去にないペースで増えているという。


米国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)は、19~20年のインフルエンザ流行が過去10年で最悪規模になると予測している。インフルエンザの流行が深刻だった17~18年の感染者数は4500万人、死者数は6万1000人だった。インフルエンザのシーズンは例年10月ごろに始まり2月にピークを迎え、5月ごろまで続く。





















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