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徽宗皇帝のブログ

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ナチスを選んだのも自民党政権を選んだのも国民
発令前から、いつ頃発令され、内容はこんなだ、と多くの人が知っているという奇妙な「緊急事態宣言」だが、郷里に帰る余裕のある人は、発令される前にそりゃあ帰るだろう。
だが、東京は「見えない感染者」が激増しているのはほぼ確かだろう。だからこそ、下の記事のように東京帰りの学生などがコロナウィルスを田舎に持ち込んでいる。それもこれも、東京オリンピックを何が何でもやるために長い間検査を最小限に抑えて感染者数を誤魔化していたからで、これは「殺人行為」に等しいと私は思っている。
あまりに悪魔的な想像だが、東京オリンピックの本年度開催が不可能になった時点で政府はこの新型ウィルスを「利用しよう」と方針転換したのではないか、とすら思う。
まあ、私自身、最初のうちは「新型コロナなどと言っても、毎年のインフルエンザと似たようなものだろう」と思って、自分のブログにもそう書いていたから偉そうなことは言えないが、その時には、まさかこれが最新の生物兵器で、世界的な人口削減、特に高齢者人口削減のために意図的にばら撒かれた可能性があるなどとは考えもしなかったから、その激甚さは想像できなかったのだ。いや、これはあくまでも可能性の話だが、政府や東京都の無能無策を見ていると、あまりにその小学生以下の無能さが信じられれず、意図的な放置であり、意図的な大量殺人ではないか、とすら思えるわけだ。だからこそ国民救済のためにはまったくカネを使わないのではないか。
奇妙なことに誰も言わないのだが、政権与党が国会の過半数以上を占めている現状では、どんな失政をしようが政治犯罪をしようが、民主主義的手続きでは政権を倒す手段は無い。とりあえず次回の国政選挙までは何でもやりたい放題で、選挙で下野しても、日本では旧政権幹部が死刑になった例などない。この怪物を生んで育てたのは国民なのである。


(以下引用)







厚生労働省が公表した全国のクラスターマップ=3月31日時点、厚労省のホームページから © 朝日新聞社 厚生労働省が公表した全国のクラスターマップ=3月31日時点、厚労省のホームページから

 新型コロナウイルスの感染の広がりを受け、7日にも緊急事態宣言が出されるとの情報が流れ、ツイッターでは「東京脱出」というハッシュタグ(検索ワード)が拡散されている。だが、ウイルスを地方に運び、そこで広げてしまえば、新たなクラスター(感染者集団)を生んでしまうおそれも否定できない。専門家は注意を呼びかけている。


 感染者が多く報告されている首都圏から地元へ帰省し、家族らに感染が広がる――。そう考えられる事例が、複数報告されている。


 静岡市では3月末、家族4人の感染が確認された。東京都に住む10代の女子学生が同18日から帰省。女子学生は24日に東京へ戻った後、4月1日に感染が確認された。母親の40代看護師が勤務する市立静岡病院では、濃厚接触者とされた患者や同僚らがPCR検査の対象となった。


 佐賀県では3月末に東京都から帰省した30代の女性が、祖母宅に滞在中に発症。今月4日に感染が確認され、70代の母と80代の祖母も同5日にそれぞれ感染がわかった。秋田県でも東京都から帰省した専門学校生の10代女性と母親で看護助手の50代女性、50代の父親の感染が判明している。


 医師が十分にいなかったり、ベッド数が少なかったり。地方は医療体制が脆弱(ぜいじゃく)なところが少なくない。


 政府の専門家会議のメンバーの押谷仁・東北大学教授(ウイルス学)は4日、厚生労働省クラスター対策班の専門家らによるツイッター投稿で「少数の感染者が出ただけで医療体制は維持できなくなります」と警鐘を鳴らした。


 感染者が日に日に増える東京や大阪を出ていく。そんな人の動きがすでにあるとし、「ウイルスを拡散するような行動はできるだけ避けていただく必要がある」と指摘した。
















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