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メモ日記トゥディ「鳩山内閣の功績」 10.6.6

鳩山内閣の200何日間は、いわば民主党という党の「リトマス試験紙」になったのではないか。
鳩山内閣が発足した時から、民主党を崩壊寸前にした戦犯である前原をなぜ大臣に入れたのかという疑問があったが、今になって見ると、鳩山内閣の大半(前原、岡田、仙石、平野、その他)が「反小沢」陣営であり、しかも「対米従属派」であったことが見事に炙り出されたのである。このメンバーを内部に抱えたままの内閣では対米独立は不可能であることが国民の目にも明らかになってきた。そしてこのことが鳩山内閣の最大の功績だとも言える。
もちろん、それと同時に、自民党・公明党がいかに最悪の政党であるか、そしてその自民党から、沈没寸前の船から逃げ出す鼠の群れよろしく逃げ出した「新党」グループが、いかに政治的信念や思想と無縁の連中であるか、そしてマスコミがいかに国民洗脳のための装置であるか、そして検察や官僚がいかに国民の利益を害するものであるかということが、すべて国民の目に明らかにされてきたのである。
つまり、これまでのゴタゴタは、問題の本質、つまり「日本がアメリカの属国である」ことから来る、日本政治の腐敗を明瞭にする効果があったのである。
そういう意味で、鳩山内閣の功績は大きい。
おそらく、菅内閣は9月までの命だろう。その間に、民主党内の馬鹿どもが大騒ぎを繰り返し、民主党を解体に導くはずである。そこから、本当の日本革命、平成維新は始まるはずだ。

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