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メモ日記トゥディ「鳩山総理の謎の言葉」10.6.7

鳩山総理の最後の挨拶をもう一度読み返してみると、奇妙な事が二つある。その一つは、ここになぜ「済州島」が出て来たのか。もう一つは、彼がなぜ「この国難ともいえる時」と言ったのかである。
民主党にとってなら、確かにマスコミ総動員の攻撃を受けている受難の時ではあるが、まさかそれだけで「国難」とは言うまい。つまり、ここには本当の国難が背後にあるということだ。それは、おそらくオバマによる脅迫ではないかと思うが、他の可能性も探る必要があるだろう。
もう一つの「済州島」はもっと謎めいている。「済州島」という、韓国領土の名前がなぜここに出てくるのか。
済州島とは、政府と住民が対立した時に韓国政府の白色テロによって住民虐殺が行われた島である。鳩山総理の脳裏では、沖縄と済州島が重ね合わされていたのではないだろうか。そう思って読み返すと、鳩山氏の表立っては口に出せない万感の思いが、この言葉にはこめられているように思われる。


(以下引用)

 一羽のヒヨドリが済州島のホテルに飛んできた。そのヒヨドリは我が家から飛んできたヒヨドリかなと、姿形が同じだからそのように勝手に解釈をして、そうかこの鳥も早く、もうそろそろ自宅に戻ってこいよ、そのことを招いているようにも感じたところだ。雨の日には雨の中を、風の日は風の中を自然に歩けるような、苦しいときには雨天の友、お互いにそのことを理解し合いながら、しかし、その先に国民の皆さんの未来というものをしっかり見つめ合いながら、手を携えてこの国難ともいえる時にぜひ、皆さん耐えながら、そして国民との対話の中で新しい時代をつかみとっていこうではありませんか。

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