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個人投資家の年収

年収と財産(資産)はまったく別だろうが、この結果は意外である。投資家と言うと、もっと小金持ちが多いかと思っていた。どちらかと言うと、年金生活者やリタイア組が投資家の大半を占めているのだろうか。あるいは、親譲りの資産を投資に使って生活しているのか。そもそも、ここで言う「年収」は投資の結果の収入を含んでいるのかどうかもよく分からないが、いずれにしても、投資家という言葉からイメージされるような「お金持ち」とは実体はかなり異なるようである。


(以下引用)



個人投資家の年収 「300万円以下」が最多
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© ITmedia ビジネスオンライン 提供


 個人投資家の年収は?――日本証券業協会の調査によると、「300万円未満」(49%)が最も多かった。次いで「500万円未満」(24%)、「700万円未満」(11%)、「1000万円未満」(9%)、「1000万円以上」(6%)と続き、全体の73%が「500万円未満」という結果に。


 年齢は、60歳以上のシニア層が過半数(56%)を占めた。40〜50代は36%で、20〜30代は24%。保有している証券については、75%が株式、53%が投資信託、22%が公社債を保有している。


 証券保有額(時価)は、「100〜300万円未満」(25%)が最も多く、次いで「500〜1000万円未満」「1000〜3000万円未満」(いずれも15%)、「300〜500万円未満」(13%)――と続いた。


 また、NISA口座を開設している割合は53%で、年齢別に見ると60〜64歳(63%)が最も多かった。


 6月10〜21日に郵送調査を行い、20歳以上の証券保有者2024人が回答した。







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