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徽宗皇帝のブログ 徽宗皇帝のブログ

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左翼こそ日の丸を掲げよ

「ネットゲリラ」記事の読者コメントのひとつだが、かなり前に「谷間の百合」さんが同じようなことを言っていたと思う。

左翼が日の丸を敵視するから、左翼は反日という印象になるのである。自分の国の国旗を尊重しない者が愛国者扱いされるはずが無いではないか。
旗というのは、まさに象徴なのである。だから、「ショー・ザ・フラッグ」とよく言われるわけだし、「旗幟を鮮明にせよ」とも言うのである。
海外の戦争被害者への配慮(日の丸は侵略の象徴という考え)も一理あるが、自分の国の国旗である以上、日の丸を尊重するのが国民の当然の姿勢だろう。
左翼が日の丸を掲げて行進したら、右翼がそれに襲い掛かれば、右翼こそが反日だというのが視覚的にはっきりする。
要するに、左翼はすべてにおいて「表現が稚拙」なのである。口上は立派だが、誰の胸にも響かない。国民の8割の頭は中学生レベルだ、という気持ちで政治活動を行わないからダメなのである。新聞やネットなどを見る連中は少数派であり、大多数はテレビしか見ていないし、彼らの耳には論理など入らない。スローガンしか入らないのである。その点、視覚的表現は上の人間から下の人間まで誰の目にも明らかだ。
左翼が、自分らも愛国者だと言っても、誰も「単なる言葉だ」としか思わない。(政権党を批判するだけで反日だと思うアホが日本人の大多数だと思うべきなのだ。つまり、野党であるだけで反日とされるのである。)日の丸の強烈な印象には及ばないのである。
左翼(のデモ隊)が日の丸を掲げたというだけでニュースになるだろう。それが大きいのである。


(以下引用)





そろそろ「日の丸」を一部右翼に独占させず広範な「反安倍反麻生」勢力が


取り戻す時期かもしれない そうしないと売国右翼が愛国者のふりをする


「歪んだ状態が恒常化」してしまう フランスの12月1日の動画を見ていると


小学生からやっと歩けるような三歳児 あるいはベビーカーに乗った赤ん坊まで


 三色旗や黄色のベストとともにまるで祝祭のように街頭行動に参加している 


  わたしたちも来年の消費税増税に反対して街頭に立つ準備をしよう


      街頭と直接行動にこそ祝祭と聖性の未来形がある 。。


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