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日本の原子力はアンダーコントロール!!

ところで、フクシマで野ざらしの放射性汚染土壌や原発排水はどうなっているの?



肺から2万2000ベクレル=プルトニウムなど検出―作業員被ばく・原子力機構


6/7(水) 12:13配信


時事通信



 日本原子力研究開発機構の大洗研究開発センター(茨城県大洗町)で核燃料物質の点検中に作業員5人が被ばくした事故で、原子力機構は7日、うち50代の男性1人の肺から放射性物質プルトニウム239が2万2000ベクレル検出されたと発表した。

 6日夜の時点では鼻腔(びくう)から最大24ベクレルが検出されていた。5人は放射線医学総合研究所(千葉市)に搬送された。

 原子力機構によると、2万2000ベクレルが検出された作業員の今後50年間の推定被ばく量は、最大で12シーベルトに達する。機構は5人に放射性物質の排出を促す薬剤を投与した。いずれも体調不良などは訴えていないという。

 記者会見した原子力機構安全・核セキュリティ統括部の石川敬二次長は「記憶にある限り、このレベルでのプルトニウムの吸入はない。健康への影響については、実際の被ばく量が確定してから慎重に見ていく」と説明。将来の健康影響については「可能性は否定できないが個人差もあり、現時点でははっきりしない」と述べた。

 事故は6日、同センターの燃料研究棟で、核燃料に用いるプルトニウムやウランの酸化物が入った金属容器の点検作業中に起きた。容器を納めた外側のビニール製バッグが破裂し、作業員5人の手足や耳などに放射性物質が付着した。

 機構は6日夜の時点で、うち3人が放射性物質を吸引し、最大で24ベクレルの放射性物質が鼻腔内から検出されたと発表。その後の検査で、5人のうち1人の肺からプルトニウム239と、別の放射性物質のアメリシウム241を検出。3人の肺からアメリシウム241を検出した。1人の体内からは検出されなかった。

 原子力規制庁によると、1993年12月に原子力機構の再処理施設(茨城県東海村)で作業員4人がフィルターの交換作業中にプルトニウムなどの放射性物質を吸引した事故では、内部被ばく線量が50年間で2.6~90ミリシーベルトになると評価されたという。 



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