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徽宗皇帝のブログ

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本物の右翼なら教育勅語くらいちゃんと読め

馬鹿の友達は馬鹿であるわけで、安部友内閣の中に教育勅語を読んだことのある人間がいるかどうか怪しいものである。あの漢文書き下し調の古い文章を読んで理解できる連中だとは思えない。(その流布された口語訳が原文内容と違っているというのも定説だろう。)そもそも日本会議のメンバーの中で、あれをきちんと読んだ人間がどれだけいるだろうか。
「朕思フニ我ガ皇祖皇宗国ヲ肇ルコト高遠ニ徳ヲ樹ツルコト深厚ナリ」だったかな。まあ、読んだのが中学生くらいだったので、うろ覚えである。意味もほとんど理解できなかった。
そもそも、国民を「臣民」としていた時代の勅語であり、つまり国民がみな天皇の「臣下」である前提の内容を今の時代に適応できるはずがない。
もちろん、家庭内道徳の面などで少しは普遍的な部分もあるかもしれないが、勅語自体は明治の「臣民」に呼びかけたものにすぎない。つまり封建時代の道徳がほとんどだ。普遍的道徳部分にしても「友達は仲良くしようね」など、わざわざ言われなくても幼稚園で習うことである。(ただし、厳密には「朋友相和し」の「朋友」は「学友」だろう。「学友はライバルとして憎み合うのではなく、仲良くしなさい」だろうか。)




(以下引用)


さんがリツイート

柴山文科大臣が、教育勅語の参考になる部分として、「国際的協調を重んじるといった基本的な記載内容」と例示したんですが、そもそもそんな記載は原文にないんですよね。「保守っぽいこと」を内輪にアピールするために言ってるんでしょうけれど、「知ったかぶりする不勉強な文科大臣」って凄いと思う。






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