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枝野幸男の街頭演説書き起こし

私は、顔で人間を判断すると同時に、言葉の使い方やその内容でも人を判断する。
下の、枝野幸男の演説書き起こしを読めば、彼の人間性も彼の思想も信頼に値するものだと分かる。自分で言うように、彼は本来は保守的な人間であり、同時にリベラルな人間でもあるのだろう。保守とリベラルを対立させ、リベラルを貶めるような小池一派やそれに協力するマスコミの卑劣な戦法に踊らされてはいけない。
私自身、保守でもありリベラルでもあるのだ。誰でもたいていはそうだろう。単に「何に対して保守で何に対してリベラルか」という対象がそれぞれずれるだけの話である。
私に関して言えば、文化において保守であり、社会改革においてリベラルであるが、憲法問題に関しては保守である。つまり、現行憲法を固く維持すべし、という思想だ。はたして、現行憲法を変えようと企む安倍総理や小池百合子は保守なのか。彼らの言う保守とは上級国民の既得権益を守り、その拡大を狙う連中の意味でしかない。


(以下引用)ネットに挙げた文章が一部、妨害CMで隠れるようなら、「カマヤンのツィッター」で調べて記事元をお訪ねいただきたい。



立憲民主党 枝野幸男氏 演説全文(10月3日)

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