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祝 興南優勝 2

祝、興南高校ということで、「迷スカウトニュース」から転載。この「迷スカウトニュース」は、将来プロ野球選手になれそうなアマチュア選手をワッチングするブログで、その管理人の蔵建て男氏の選手鑑定眼はプロのスカウトも参考にするほどのものだという。


(以下引用)


2010年の夏の甲子園も、今日が決勝戦。結果は、13-1で興南高校が、春・夏連覇を達成し、春の雪辱から立ち直った東海大相模を破りました。選抜帰りの興南高校を、春季九州大会で生観戦。島袋投手をほとんど登板させることなく、九州大会を制した姿を見て、このチーム本当に強いんだなと強く実感致しました。
特に私が観戦した樟南(鹿児島)戦では、左腕から140キロ台の速球を投げ込む戸田 隆矢(2年)左腕と言う、ちょっと簡単には高校生では攻略できそうもない本格左腕(来年の間違いなくドラフト候補です)を、簡単に打ち崩す姿を目の当たりにして、このチームは「島袋がいなくても、どんだけ強いだよ!」と、驚かされました。普段、大学・社会人の試合を中心に観ているので、高校野球を観ても高校生に驚かされることは少ないですが、この興南はひと味も二味も他の高校とは違いました。果たして興南より強い学校が全国に他にあるのか?これが、私の選抜以降の一つの観戦のテーマでした。しかしそういったチームは他にはないことがわかり、妙に今は納得させられているところです。選抜以後、ほぼ完全に島袋をオーバーフォールさせ夏に備えさせた我喜屋優監督。夏の予選だけをみて、連投=酷使と言う浅はかなものの見方をする人間をあざ笑うが如く見事な手腕を示しました。連投・酷使と言われる中でも、この夏最速となるMAX147キロの速球を投げ込み完投した決勝戦こそが、すべてを物語っている気が致します。ビバ 興南高校!

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