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自民党の裏に流れる潮流

「阿修羅」読者コメントからの転載だが、出典は東海アマ氏のブログのようだ。
どうりで、日本政治の現代史(特に自民党裏面史)に詳しく、文章が明晰であるわけだ。

(以下引用)



http://tokaiama.blog69.fc2.com/
 アホの安倍晋三を支える安倍官邸の黒子たちが、ほぼ警察官僚で占められていることは何度も指摘した。しかし、実は警察だけでなく、検察も裁判所も含めた司法全体が、極右化して安倍政権を作り出してきたのである。


 なぜ司法界が、アメリカ盲従、安倍晋三傀儡政権を作り出すことができたのか? というと、実は、1980年代の中曽根政権時代に、その根が埋め込まれている。
 安倍晋三一族=岸信介・佐藤栄作・安倍晋太郎・安倍晋三・岸信夫・北村経夫らが、実は韓国統一教会と恐ろしいほど深く結びついてきたことは何度も書いている。


 統一教会と、日本会議(前身は「1974年・日本を守る会」、1981年「日本を守る国民会議」が、創立初期から「国際勝共連合」として、共同歩調をとってきたことが知られている。
 国際勝共連合のメンバーと、笹川良一の作った日本会議のメンバーは、ほとんど重なっている。この根元にいる人物は、岸信介・中曽根康弘・笹川良一・児玉誉士夫・谷口雅春・文鮮明らである。
 文鮮明の統一教会日本支部は、岸信介の渋谷南平台私邸の敷地に建設された。


 中曽根政権が登場した1982年は、統一教会と、青年部である原理研の活動が、もっとも活発な時期で、たくさんの洗脳された若者たちが、街頭で法外な値段の花を売りつけたり、ニセの壺を売りつけたり、新体操の山崎浩子や歌手の桜田淳子が洗脳されて、問題を起こしたりと世間の注目を浴びた。


 これより以前から、勝共連合=原理研は、公選法によって選挙運動員を買収できなくなった自民党の選挙活動を買ってでるようになり、当選の見返りに議員秘書になったり、自民党有力者の推薦を受けて、官僚内部にキャリア職として入り込みはじめていた。
 行き先は、防衛・司法・文科など、思想的根幹にかかわる部署であった。


 現在、警察・検察・裁判所で、極右的な判決や、安倍政権の不正行為を摘発しないで見逃しているメンバーは、ほとんど中曽根時代に、原理研から司法界に入ったキャリアメンバーであると考えられ、今、ちょうど彼らが、組織のトップに位置していることになる。


  http://spiritcat.blog.fc2.com/blog-entry-630.html?sp
 (これは1999年のリストだが重要なリンクで、自民党は見つけ次第、消している)


 私のブログでも、安倍政権と統一教会の関係について書いたものは、私もFC2管理者も知らないうちに、勝手にブログから削除されていた。
 幸い、わずかに残っていたデータを、マイサイトに置いて公開する。
 http://tokaiama.minim.ne.jp/touitu/123touitu.htm


 私は、安倍官邸の黒子を束ねる北村滋も、当時、中曽根政権下で司法(警察庁)にキャリアとして入り込んだ文鮮明系の人物だろうと予想している。
 だから、彼の履歴を官報で検索して、三代前まで遡って国籍などを調べれば、面白い事実が浮かぶだろうと予想している。この人相は北系としか思えないのだ。






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