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徽宗皇帝のブログ

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規制派に見られる「選別の思想」
蔵建て男氏は、政治的にはネトウヨ的な部分(政権ゴマすりと言うべきか)が多いのだが、下の「規制社会」批判には全面的に同意する。そうした小さな規制がどんどん増えていき、市民生活の自由の大部分が規制されたファシズム社会になってから後悔しても遅いのである。特に、「鯨は可愛いから、賢いから殺すな、という意見は、可愛くないものや賢くないものは殺していいという思想を内包している」という考えは貴重な指摘である。

  1. 蔵建て男 @kuratateo 4時間前
  1. こういう規制することを許す社会になると、いざ自分に関係するものが規制された時に、どうしようもない世の中になっている恐れがあるということ。今は自分と関係ないから別に知らない勝手にやればとか興味ないかもしれないが、いつその火の粉が自分にかかってくるとも限らない。そんな息苦しい社会には
  1. 私が恐れるのは、何かを規制した場合必ずしもそれだけでは終わらないということ。そういう連中は、必ず次の攻撃対象を見つけ同じような行動に出る。だから反捕鯨団体には、人種差別的な思想が背景にあると言われる所以がそれ。そこを全く理解しないで、日本人が一緒に騒いでいるのをみるのは滑稽に映る
    1. 捕鯨反対派の論理は、クジラは賢いとか可愛いとか感情的な部分で語ることが多い。裏返せば、可愛くない賢くないものは殺しても構わないという非常に危険な思想が内包されているわけだ。だから科学的に数を検証して、漁獲を決めようというのが日本の主張。しかし感情論が優先して、それができないIWC。



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