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銀行強盗と立小便

安倍総理の「森友・加計問題」と、前川前次官の「出会い系バー入店問題」では、銀行強盗と立小便を比べるような話だよなあ、と思ってしまうのだが、マスコミ(読売など)では、銀行強盗より立小便が重大犯罪みたいな扱いをしているところもあるようだ。
まあ、立小便が重大犯罪なら、世の男性の9割9分9厘までは前科者であるwww 私も最近、家のトイレが家人に長時間占拠されていたので、仕方なく庭でやったwww 家にトイレが二つも三つもあるような屋敷に住む人間のほうが日本では少数派だろう。絶対的な必要に迫られて犯す犯罪は犯罪か、という「高瀬舟」問題だwww
前川前次官の「出会い系バー入店問題」は立小便とは比べられない重大犯罪だ、と言うなら、そういう店に入った男性や女性はみな逮捕されているかと言えば、そうではないだろう。つまり、犯罪ですらない。しかも、前川氏の話が本当なら、犯罪どころか、善行・美談である。私が地位や身分のある人間なら、小心者だから、李下に冠を正さず、瓜田に沓を脱がず(踏み入れず、か?)、で、そんな場所には怖くて入れない。入るだけで、ある種の勇気が要る。
さらに、前川氏が仮に買春をしていた場合、それは犯罪なのだろうか、という問題もある。どこからが売買春で、どこからがそうでないのか、という問題は境界が難しいのである。
結婚している男が性交の際に妻にカネを渡したら、それは売買春なのかwww そのカネが、妻への愛情や感謝の表明だとしても、性交の前後に渡したらいけない、という話になるのか。カネでなく品物ならいいのか。カネではなく仕事と引き換えの、芸能人などの枕営業はいいのか。恋愛感情を介していない性交は犯罪なのか。恋愛感情とただの性欲の判別はできるのか。
まあ、あれこれ書いたが、要は最初に書いたように「銀行強盗と立小便」を同列に扱う愚、ということになるだろう。


(以下「大摩邇」から引用)


22:24

読売のスキャンダル報道前に前川前次官がボランティア団体で「女性の貧困の実態を知るため、バーに行っている」と語っていた

シャンティ・フーラの時事ブログさんのサイトより
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=129154
<転載開始>



読売のスキャンダル報道前に前川前次官がボランティア団体で「女性の貧困の実態を知るため、バーに行っている」と語っていた


 読売がスクープした前川前次官の出会い系バー通いの話ですが、前川前次官は「女性の貧困の実態を知るために行った」と釈明しています。通常なら信じられない話ですが、ここに来て「前川前次官が、素性を明かさず無償で低所得者の支援活動をしていた!」という情報が入ってきました。
 さらに上の動画の5:44〜6:17では、前川前次官が支援を行っていたボランティア団体の女性の証言によると、前川前次官が「僕も貧困の話に興味を持って、バーとかに行ったりしてるんだよ。」と読売が記事を出す前に、生活保護を受けていた女性に話していたとのこと。さらに「前川さんを知っている者からすれば、前川さんの言う通りだよね、という感じで受け取りました」と証言しています。これで「女性の貧困の実態を知るために行った」という前川前次官の釈明に信憑性が出てきました。
 原田武夫氏のFacebookには、“役人を甘くみてはいけないのです。退職する際には必ず、そう「必ず」懐に秘密を握って出て行きます…必ずそうした自衛手段をとります。その意味で、前川前文部科学事務次官の行動は至極当たり前のこと”と述べています。
 一方、田中龍作さんの記事では“風俗は警察の縄張りだ。…警察庁出身の官房副長官は、前次官が新宿の風俗店に出入りする写真を見せ「こういう所に出入りしているらしいじゃないか」と脅した。副長官は新たなネタを用意しているはずだ”と指摘しています。国家公務員法(守秘義務)違反で逮捕することも視野に入れているようです。
 見せしめのために暗殺までやりかねないと思います。「身の危険を感じたので、記者会見した」とは、前川前次官自身の言葉とのこと。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。


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前川前次官のボランティア活動と今治市の厳しい財政事情、加計問題「文書は本物」証言の波紋20170528LIFE
配信元)

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前川喜平・前事務次官、素性を明かさず無償で低所得者の支援活動をしていた!「大人のあるべき姿」
転載元)
加計学園問題に関する資料について言及した前川喜平・前文部科学事務次官ですが、彼は無償で低所得者を支援するためのボランティア活動に参加していたことが分かりました。

キッズドアの渡辺由美子氏によると、前川氏は事務次官を辞任した直後から素性を明かさずにボランティア活動を開始し、スタッフの方から指摘を受けて存在に初めて気がついたとのことです。

前川・前事務次官は一般の学生や社会人と同じようにHPからボランティア説明会に申し込み、その後も説明会や研修でも非常に熱心な態度で活動を続けていたと言及しています。

実際にNPO法人キッズドアを運営している渡辺氏は「私たちは、文部科学省というこの国の教育を司る省庁のトップに、強い正義感と真の勇気を持った素晴らしい人物を据える国であり、時に身を呈して、国民のためにたった一人でも行動を起こす、そんな人が政府の中枢にいる国だということは間違いない」と述べ、前川氏の記者会見を評価。

また、前川氏の心境について「これは、私の推察であり、希望なのかもしれないが、彼は、日本という国の教育を司る省庁のトップを経験した者として、正しい大人のあるべき姿を見せてくれたのではないだろうか?」などと分析し、正しいことを伝える姿勢を子供たちに見せたのではと考察していました。
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配信元)
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“前次官逮捕” の悪夢 歴史は繰り返されるのか
引用元)
(前略) 

 「総理のご意向」メモが本物であるという動かぬ証拠が出れば、安倍首相は窮地に追い込まれる。

 繰り出す手は「問題のすり替え」だ。前次官のもっとエゲツないスキャンダルを出してくることも十分予想される。

 風俗は警察の縄張りだ。「援交」「少女買春」・・・どんなデッチ上げだってできる。

 警察庁出身の官房副長官は、前次官が新宿の風俗店に出入りする写真を見せ「こういう所に出入りしているらしいじゃないか」と脅した。

 副長官は新たなネタを用意しているはずだ。
国民の関心をそちらに振っておいて、前次官を国家公務員法(守秘義務)違反で逮捕することもできる。

(以下略) 


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