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徽宗皇帝のブログ

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Reader(笑)としての安倍総理
「ギャラリー酔いどれ」から転載。
実は、まだ記事を全部読んでいないのだが、植草一秀の渾身のギャグが面白いので、先に紹介しておく。あまり冗談が得意そうでない人相の植草氏だからこそ面白い。
「Reader」と書いたのはもちろん、安倍総理は「 Lieder」なんかじゃなく、「読む人」でしかないよ、という意味である。わざわざ英単語で書いてあるのはそういうことだ。
私が説明しなくてもたいていの人は分かると思うが、今時の人は忙しいから、「あっ、植草は英単語のスペルミスをしている。大学教授のくせに中学生以下の英単語力なのか」と思う慌て者がいないとも限らないので、乞われてはいないが説明の労を取る次第である。


(以下引用)



◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-f758.html
植草一秀の『知られざる真実』
2018年11月 8日 (木)
◎日本経済を直撃する「複合 崩壊」の正体


トランプ大統領をメディアは激しく批判するが、

トランプ大統領は選挙で 米国の主権者が選出した大統領である。

この意味で正統性を有している。

また、記者会見での激しいやりとりが伝えられるが、

これは米国大統領の記者会見が 「やらせ」ではない ことを示している。


これに対して、安倍首相の記者会見は 基本的に「やらせ」である。

記者会見に出席する者が制限され、質問内容が事前に通告させられている。

答弁内容は官僚が事前に用意しており、安倍首相は、ただ読む だけだ。

安倍首相は日本の Readerだからだ。

しかし、漢字にルビを振っておかないと、ただ読むこともできない。

云々(うんぬん)はもちろんのこと、背後(はいご)程度の漢字でも、

ルビを振っておかないと、「でんでん」とか「せご」とかと読んでしまう。

なかなかReaderにもなれない。


日本の記者会見も、事前通告なく、その場で記者が質問し、

首相が自分の知識と言葉で答える ようにするべきだ。

通告のない質問に どのように答えられるのかどうかによって、

首相の政策に対する基礎知識、基本認識が 主権者に示されるからだ。

あらゆる質問に対して 自分の言葉で語れる者でなければ

首相の職務に就くことは適切でない
。

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