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徽宗皇帝のブログ

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「マイナンバー」と「個人カード」を区別して考える必要性
「ギャラリー酔いどれ」から転載。
既知の情報が大半だが、こうして調べているうちに、自分でも知らなかった「マイナンバー」についての認識がだんだん深まるように思うので、同種の記事を書き続けている。つまり、ほとんど自分自身のための記事であるが、他人の参考にもなれば幸いだ。
ポイントは、「マイナンバーが政府内(役所内)に存在すること」と「個人カードを申請すること」は別だ、ということではないか。
個人カードを申請したら、その時点で「マイナンバーを受け入れた」ことになり、個人カードに政府が勝手にあれこれの情報を書き込むことを許すことになる、ということなのだろう。政府によってマイナンバーが既に付けられている以上、「個人カード」を拒否してもムダだ、というわけではなさそうだ。
要するに、「マイナンバーは拒否できないが個人カードは拒否できる」ということだろう。


(以下引用)




◆http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2015/10/16/7845215
velvetmorning blog  2015/10/16
マイナンバーについてあれこれ ―


マイナンバーについて、こんな意見が

以下引用

中川 均 ‏@naka8952 10月10日

急いでマイナンバー個人番号カードを申請しない方が良い

政府は2019年3月の時点で8700万枚まで「個人番号カード」を普及させる
のを目標としているが、その4年間で早くも情報漏出事件は起こるだろう。

カードを申請しなくても罰則はない。
しぶとく我慢しよう。自民党政権が倒れるまで



なぜか誰も言わないが、マイナンバーは独裁者や権力主義者にとって
この上なく都合のよい支配の道具となる。

戦前の軍国主義を支えたのは治安維持法だったが、
もし安倍が公安権力を使って民主主義者や平和主義者を
マイナンバーでリストアップすれば弾圧は極めて効果的に行われる。
その狙いもあると推測。


やがてマイナンバーの「通知カード」が届く。
その時すぐに個人番号カードを申請してはダメ


自民党は預貯金口座や医療情報まで全てカードに入力させたがっているが、
当面は まず住民票情報、次に免許証と健康保険証の登録と来る


自民党政権を倒すまで 「通知カードと免許証提示で済ます のが肝要。


正直に言えばいいのだ。

個人番号カードに預貯金口座や健康情報まで入ると聞きました。
それはいくら何でも危険じゃないですか
と。

だからまだ申請する気になれませんと言えば強制はできないし、罰則もない。

しぶとく待っているうちに、この制度は情報漏洩の多発で破綻していくはず。

あわてぬ事 肝要



「クレジットカードとマイナンバーの相性は驚くほどよさそうですから、
大いに警戒しなければ~

自衛のためには、まず、今度送られてくる個人カードの番号を
誰にも見せないことが大切
です。

12桁の番号があなたのプライバシーのすべてなのですから、
家族にも見せないようにしたい」=女性セブン10.8



J9s ‏@AKQJ10s 10月11日

@naka8952 @wakamechan44

通知カードと免許証を使うって?

そもそも国民には、何人に対しても番号の告知義務はない。

又、民間企業も官公庁に対して番号提供の努力義務があるだけ。

税務署などの官公庁は「番号無しでも受理する」と回答している。

番号カード取得をしない

Shichiro Miyashita ‏@shichirom 10月12日

マイナンバーと個人情報や顔写真を紐付けしてしまう個人番号カード
存在自体が狂気の沙汰
だ。

米国ではソーシャルセキュリティ番号のカードですら
鍵のついた場所に大切に保管し、みだりに持ち歩いてはいけないというのが常識


何でわざわざ国民のプライバシーを危険に晒すか? @naka8952


以上引用

☆twitter.com/naka8952


というわけで、皆様、参考にどうぞ。

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