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徽宗皇帝のブログ

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「赤旗」改革案
「赤旗」の今後について示唆的な言葉ではないかと思うので、メモしておく。
私は、「赤旗」がコンビニやキオスクで売られるようになればいいと思うのだが、それには娯楽性が無いと無理である。お説教だけの新聞を買う奴はいないww  
昔は朝日ジャーナルとかを買う人も多かったようだが、その当時から私にはそれが信じられない気持ちだった。まあ、見栄で買っている人が多かったのではないか。無理は長続きしない。案の定、廃れてしまった。
赤旗も娯楽記事と、下に書いてあるような「暮らしの知恵」「便利情報」を載せるようになれば、購買層も広がり、売れるのではないか。まあ、毎週土曜日に出し、それを週末に読むのが楽しみ、という人が出てきたら、大成功と言えるだろう。読みでのあるスポーツ評論や、いしいひさいちレベルの4コマ漫画でもあれば、最高である。もちろん、政治の深層を暴く記事や、社会評論も不可欠だ。何も文春や新潮などにのさばらせておくことはない。もっとも、「日刊ゲンダイ」がある程度頑張ってはいるが、「赤旗」ほどの重みはない。とにかく、赤旗もここらへんで大きく改革しないとダメだろう。共産党はかなり姿勢を変えて、社会的に受け入れられつつあるが、そのバックアップのためには自前のメディアが必要であり、赤旗はそれのはずだが、一般人は誰もほとんど読まないのではないかwww


(以下引用)

カマヤン1192(昔漫画家だった人) Retweeted

共産党が政権打倒の基本方針をひたすら食べ物に絡めた攻撃にすると定めれば、かなり支持あがりそう。 あと、政党助成金はちゃんと受け取ってそれはひたすらに炊き出しに投入したりとか。 赤旗も、安くて美味しい米を買う方法とかそういう記事にシフトしたら購読者減るの抑えられそう。



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