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この人を見よ、その声を風に乗せて広めよ

「カレイドスコープ」から転載。
カレイドスコープ氏は真面目そのものの人間だと思う。それを揶揄する馬鹿もいるが、真面目で何が悪い。人を傷つける戯言を言って、「冗談、冗談」で片付けるチンピラ(いい年をしても中身はチンピラという人もたくさんいる)よりは遥かにマシである。
私の文章も冗談は多いが、それは真面目なことを真面目な文章で言うことが苦手だからにすぎない。読む人へのサービスのつもりもあるが、下手な冗談で誰かを傷つけている可能性はある。まあ、社会の寄生虫や害虫を名指しで寄生虫だ、害虫だ、ということで、その寄生虫や害虫を傷つけても別に悪いことをしたとは思わない。安部や橋下など自公維新その他の政治家や上級官僚がその寄生虫、害虫だ。
前置きが長くなった。だが、下の記事については何も言う必要は無い。ただ、黙って読めばいいだけだ。カレイドスコープ氏の「熱誠溢れる」言葉である。
それにしても、「不正支持率」と「不正選挙」について世間がもっと大声で騒がないと、次の選挙で日本は完全に崩壊するのではないか。
山本太郎事務所への献金は面倒でも、その本を買うことで手助けはできるだろう。



(以下引用)



Wed.2016.02.03  
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死にたくなければ、今すぐこの本を読め!

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書評:「この本は山本太郎が国会の場で放った質問をそのまま書き綴った本です。2015年7月29日から9月17日までのごく短い期間の中で、彼が何を追及し何を語ったか?その記録です」。

あなたが正常な精神を取り戻すための必読の書。


次の「不正選挙」を暴き、あなたの人生を救う投票を行うために

私は、何人かの政治家からメールをいただきましたが、今まで、どの政治家も応援したことがありません。

また、自民党の政治家と会ってみないか、と言われたこともありますが、「国民を殺そうとしている政治家と? 冗談よしてくれ」と、ありがたくも、その場で一蹴しました。
このことは、ブログ、メルマガでも書いてきたはずです。

これは当然のことで、私にとっては、すべての政治家が批判の対象であり、監視の対象だからです。おそらく、生涯、この姿勢は変わらないでしょう。

もともと、イデオロギーや政治臭の強すぎる人間には、いっさい関わらないと決めてもいます。彼らは、一人の例外もなくペテン師だからです。

しかし、山本太郎議員については、まったく批判の材料の欠片も出て来ない。今の彼を批判する者がいるとすれば、別の狙いがあるのでしょう。

「日本は危機的状況にある」と、多くのジャーナリストが口をそろえて言います。

しかし、「日本の危機」とは、国民である「あなたの危機」であることを自覚している人が、どれほどいるでしょう。おそらく、そのジャーナリストでさえ分かっていないのです。すべてが「ひとごと」なのです。

それは、意外にも若者ではなく、団塊の世代の年金受給者に多いのです。
まず、この世代が、真っ先に「やられる」でしょう。多少の小金持ちでは何の意味もなくなるのです。

言われていたように、政府内で「貯蓄税」と「死亡消費税」が本格的に検討され始めた、ということです。

「貯蓄税」とは、銀行口座預金に対して課税するというもの。小泉政権時に、一度、検討されたことがあります。それを、橋下徹が言い出しました。

キプロスの例が示しているように、財政破綻した場合、ほとんどが「没収」という形ですべての国民から取り上げられるでしょう。

安倍晋三内閣と日銀は、やがて、すべてのネタが尽きて日本の市場が暴落することを重々承知しているのです。

彼らはGDP600兆円などと言っていますが、国民だけを騙すならいざ知らず、世界の無知な投資家まで騙そうとしているのです。これは、本当に怖いことです。

安倍晋三と彼の内閣が、世界中からどれほど忌み嫌われているのか、大手メディアが完全に遮断しているので、国民はまったく知らないのです。

日銀が民間銀行の当座預金残高にマイナス金利を採用しましたが、国民から資産を収奪するという点では似たようなもの。

日銀と大手民間銀行との間でのマイナス金利だから、個人の預金者には関係ないと言っている経済評論家がいかに悪質か、今に分かるでしょう。

日銀のマイナス金利政策は、「貯蓄税が、さも当然であるかのように」国民に浸透させるための予行演習の役割も兼ねています。

現政権の、すべての非合法な動きを観ていると、「本気で国民(まずは高齢者から)の淘汰を計画している」としか考えられないのです。
それは「優生学」が基になっています。文字通り、「ナチス」なのです。

私は、今、躊躇することなく、「死にたくなければ、この本を読め!」と言いましょう。

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いつまでに?
3月までに、です。

役に立たない電波ジャーナリストが「2016年最大の政治イベント 衆参ダブル選挙」と言い出した時は、国民を油断させておいて、突如、解散総選挙に打って出る、というのが安倍政権の今までです。

甘利明を切って、「さわやか安倍晋三」の記事を強圧的に削除させ、都合の悪いことは、ことごとく消し去っておく手際の良さから考えると、7月前に選挙が実施される可能性は捨てきれません。

民主党の破壊工作員、前原と長島らが野党連合を阻止してきたことを考え合わせると、「準備不足」で、民主党は「さらに議席を減らす」というイクスキューズを用意しているようにも見えます。

自民は、実際の支持率が10%台であることが、国民にバレないうちに、再び「不正選挙」によって参院で3分の2以上の議席を占めようと、犯罪的なことでもなんでもやるでしょう。

そうなれば、「あなたの寿命は・・・」という話が現実的になるのです。

問題は、誰でも分かるように何度も、そして手取足取り説明しても、この危機が全く理解できない国民側にあります。

山本太郎事務所への献金は、ほぼ「ゼロ」です。事務所の運営資金は、常にかつかつです。
当然でしょう、官邸から経済界に通達が言っているのでしょうし、経済界それ自体が、彼をうっとおしいと思っているからです。

しかし、その経済界でさえもが、「山本太郎の言っていたことは間違いではなかった」と後悔するときが間もなくやってくるのです。

あなたは、この本を読んで、自分の人生の危機を知ると同時に、印税の8%なり10%なりを山本太郎事務所に寄付したつもりになればいいのです。

NHKをはじめ、日本の大メディアのすべてが彼を遮断しています。あの古館キャスターの報道ステーションでさえも。

彼は、ほぼ毎日、3件~5件もの講演会をこなしています。中には、凍てつく路上での演説もあります。
これが、いかに異常な事態なのか、この国が、いかに危ない崖っぷちまで来てしまったのか、もう一度考えてみましょう。

それでも分からない人は、神様でも救うことはできないでしょう。
貧困から来る鬱憤を他人への攻撃に向けないよう、「大人しくしてろ」と言うだけです。



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