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徽宗皇帝のブログ

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れいわ新選組の10人の候補と、その感想
「阿修羅」所載の「かっちの言い分」というブログ記事の一部だが、れいわ新選組の擁立候補者(山本太郎を除く)紹介部分だけ転載する。記事タイトルと紹介文の前書き部分に誤記や不適切な記述があるので、その部分はカット。たとえば、前書き部分で三井よしふみ氏を「ブラック企業オーナー」と書いているのはとんでもない誤解を招くだろう。三井氏はブラック企業の被害者であって、ブラック企業のオーナーではない。
この記事の阿修羅読者コメントにもあるが、できれば、一般庶民にもよく知られた有名人の候補者も欲しいところである。日本という国は「3S政策」に毒されたDQ国民が大多数を占める国であるのだから、テレビ(昔なら映画)などでの知名度の低い人間だけを並べても多くの人は無関心である。たとえば蓮池透氏が反原発運動をしていることなど知らない人がほとんどではないか。拉致被害者親族としてマスコミに出たのも一時期だけである。
有名芸能人などにも今の政治状況に心を痛めている人は多いはずだ。それ以前に芸能界そのものにうんざりしている人もいるだろう。著名人は有名であること自体からの引退は無い。昔名が売れた人は今でも多くの人が覚えているのである。そういう人を訪ねて説得してはどうか。
候補者は10人で終わらず、20人でも30人でも擁立しないと大きな波にはならないだろう。特に、重度障害者の候補者などは街頭演説はほとんどできないだろうから、立候補時点で選挙活動はほぼ終わっているようなものだ。ならば、街頭演説で票を稼げる候補者も必要だ。前にも書いた中村敦夫、あるいは有名作家なども打診してみるといい。生きていたら菅原文太や野坂昭如など喜んで立候補を承諾したのではないか。創価学会だけでなく、他宗の宗教者の候補者も擁立したらいい。宗教者こそが今の日本の荒廃した状況を憂えているだろう。
特に比例区に著名人を立てるといい。大物有名人なら、選挙運動などしなくても票が集まるのは青島幸男が東京都知事選で昔証明したことである。
あるいは、右翼支持層の切り崩しを図るのも面白い。山本太郎は右でも左でもないのだから、右翼的人物(保守主義者にすぎない人間がそう見られている場合もある。)とされている人間を候補者に選んでも何の問題もない。逆に、山本太郎の行き方は現野党からは排除される可能性が高いのだから、堂々と「右も左も関係ない」で行けばいいのだ。天皇や上皇に被選挙権があるのなら私は上皇や美智子皇太后を比例代表候補に選びたいくらいであるwww そうすれば、5000万票くらい獲得するのではないかwww



(以下引用)


蓮池 透
元 東京電力社員
元 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局長
生年月日:1955年1月3日
主張:東京電力で32年間原子力関連業務に従事した経験から、原発現場の実態を伝えるとともに、
福島第一原発事故を当事者目線で分析、考察。原子力の廃止を訴える。


やすとみ歩
東京大学東洋文化研究所教授
大阪府出身。
京都大学経済学部卒業後、株式会社住友銀行勤務を経て、同大学大学院経済学研究科修士課程修了。
京都大学人文科学研究所助手。
ロンドン大学政治経済学校(LSE)の森嶋通夫教授の招きで、滞在研究員として渡英。
京都大学大学院経済学研究科より博士(経済学)を取得。



木村 英子
全国公的介護保障要求者組合・書記長
全都在宅障害者保障を考える会・代表
自立ステーションつばさ・事務局長
障害者が生られる社会は、誰にとっても生きやすい社会であると信じ、
日々それを実現するために闘かっています。


三井よしふみ
元住友銀行員・元セブンイレブン・オーナー
日本のコンビニフランチャイズは、現代の蟹工船。人手不足が加速し、次々と体調を崩すオーナーたちをこれ以上放置できない。
早急に他国には存在し、日本だけが持っていないフランチャイズ規制法を制定し、加盟店が幸せに働ける業界にしたく立ち上がりました。


野原よしまさ
沖縄創価学会壮年部
これだけ世の中が悪くなった根本的な原因は、キャスティングボードを握っている公明党と創価学会の変節にあります。解決のためには創価を変革し原点に戻す以外にありません。
ファシズム前夜の様相を呈している現今の社会を変革するため、またこの世から不幸と悲惨をなくすため、山本太郎をリーダーとする「れいわ新選組」のなかまたちと力をあわせ頑張っていきたい。


辻村ちひろ
環境保護NGO職員
自分がそこに暮らしてきたこと、遊んだこと、いろんなことがその証を失うことになります。そんな社会を本気で変えたいと思っています。人が大地に根ざして生きることほどすばらしいことはないと思います。じいちゃん、ばあちゃん、
親、子が普通に大地とともに生きる日本にしたい。


大西つねき
元J.P.モルガン銀行資金部為替ディーラー
我々が今直面している多くの問題、格差、貧困、環境破壊、戦争、病気etc、これらの大きな問題の根本には必ずお金があり、その発行の仕組みが原因となっています。
J.P.モルガン銀行の金融の最前線にいたことにより、その問題点に早くから着目し、巨大な搾取構造と化した現代の金融資本主義を根本的に変えるために政治団体を設立し政治活動を続けている。


ふなご やすひこ
難病ALS当事者
全身麻痺ギタリスト
株式会社アース副社長
2014年には時事通信社配信の連載コラム〈「ALSそろり社会参加」12回〉を執筆した他、2015年には日経新聞社の連載コラム〈「患者の目」4回〉を執筆しました。現在は、福祉業界新聞シルバー新報の連載コラム「フナgoスタイル ALS副社長の業務日誌」を執筆中です。


渡辺てる子
元派遣労働者・シングルマザー
女性労働問題研究会運営委員
レイバーネット日本運営委員
働く私たちに、必死に毎日を生きる私たちに、「自己責任だ」として政策の怠慢や無作為行為を容認してしまう政治を私はなんとしても変えたいと思います。「生きてきて良かった」と思える日本をつくりたいです。




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