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徽宗皇帝のブログ

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テレビもネットも街頭デモも日常の議論も、すべて民主主義の土台
「阿**」から転載。
実は私も、当該番組を見ていなかったので、奥田愛基という学生がテレビ番組で論破された、という噂を半分信じていた。というのは、普通の学生ならば、公共の場での対論に耐え得ないだろう、と思っていたからだ。これがシールズの活動に水を掛けることにならねばいいが、と残念にも思っていた。
シールズの背後関係については色々な推測が飛び交っているが、どれも憶測の範囲を出ないのではないか。そして、シールズが「戦争法案」に真っ向から反対していることは確かなのだから、同じように「戦争法案」に反対する側の人間がシールズの足を引っ張るべきではない、と私は思う。はたして、シールズの活動が失敗して喜ぶのは誰なのだろうか。(なお、「シールズ」の正式表記は、英語大文字と小文字が混ざっていて、いちいちタイプ変換するのが面倒なので、カタカナ書きにしている。)
素人の若者がいきなり「有名人」になっていることへの嫉妬もネット民の心の中にはあるような気もするが、むしろ、素人の若者が政治に興味を持ち、自分の声を上げ始めたことを喜ぶべきだろう。誰かも言っていたが、これこそまさに「安倍の唯一の功績」(笑)ではないだろうか。
たとえ「戦争法案」が国会で決定しても、これは明らかに憲法違反なのだから、この後、いくらでもこの法案を潰す機会は生まれるのではないか。とすれば、国民の政治意識の高まりは、こうした「局地戦」での敗北以上の、国民の利益であり、本物の民主主義の確立の可能性につながっているのかもしれないのである。

なお、同じく「戦争法案」に関して、高村自民党副総裁が、あるテレビ番組でとんでもない失言をしているらしい。その失言とは、「自衛隊員が少々死ぬのなど、国(上級国民)の利益に比べたらたいしたことはない」という意味にしかとれない発言である。これも拡散して全国民に知らせたほうがいいかと思うので「引用2」としておく。その記事のコメントの幾つかも、私の意見を代弁しているかのようなので、これも転載する。


(以下引用)



安倍親衛隊フジテレビが御用記者・田崎史郎と結託してSEALDsを騙し討ち! 学生相手に恥ずかしくないのか(リテラ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/735.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 9 月 14 日 12:15:05: igsppGRN/E9PQ
   
 
  

                フジテレビ『みんなのニュース』番組サイトより


安倍親衛隊フジテレビが御用記者・田崎史郎と結託してSEALDsを騙し討ち! 学生相手に恥ずかしくないのか
http://lite-ra.com/2015/09/post-1483.html
2015.09.14. リテラ


 先週9月9日、フジテレビの『みんなのニュース』にSEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)の中心メンバー・奥田愛基氏が生出演し、大きな話題を呼んだ。だが、放送後は彼の足を引っ張ろうとするネトウヨたちが「奥田が論破された!」と拡散、ネットメディアも「SEALDsメンバー、慣れないTV出演で苦戦? ベテラン政治記者の「切り返し」にたじたじ」(J-CASTニュース)など、それに追随するような報道を行った。


 しかし、社のトップが安倍首相のゴルフ仲間だという“御用メディア”のフジテレビに堂々と出演する点だけでも、本サイトは奥田氏の度胸と勇気を買いたい。いや、そればかりか、奥田氏はフジテレビに“嵌められた”とさえ言っていい。


 というのも、番組出演後に奥田氏は個人のTwitterで、このようにつぶやいていたからだ。


〈田崎さんに解説してほしいけど、1人だと偏ってるように見えるから、奥田くん呼びましたとのこと笑。力不足ですみません。〉


 この「田崎さん」とは、その日、奥田氏とともにゲスト出演していた時事通信社特別解説委員の田崎史郎氏のこと。フジテレビは田崎氏の単独出演で考えていたが、それだと偏るからと奥田氏に出演をもちかけた、というわけだ。


 いくら反対デモの中心メンバーとはいえ、奥田氏はまだ学生である。その学生に対して「特別解説委員」などと大層な肩書きを掲げた人物と対抗させようとは、フジの底意地の悪さが透けて見えるようだ。だいたい、この田崎氏にしても、安倍首相としょっちゅう料亭やら高級寿司店などで会食を繰り返す“御用ジャーナリスト”。フジは田崎氏と結託して、学生デモの首謀者に赤っ恥をかかせてやろう、そんなふうに目論んでいたのではないかとさえ思えてくる。


 だが、じつは奥田氏は、「たじたじ」したどころか、田崎氏の不見識、御用っぷりを見事にあぶり出していた。


 まず、奥田氏は、与党が行う集団的自衛権の説明が「個別的自衛権で対応可能」な話でしかないことを突き、国会がはじまる以前に安倍首相が米議会で演説し、勝手に約束してきたこと、さらに自衛隊トップ・河野克俊統合幕僚長が昨年末に米軍へ安保法制の成立を「来年夏までに」と伝えていたとする内部資料にも踏み込み、自衛隊と米軍がすでに合同演習をはじめている点などを挙げて「きちんと(国民に)説明できていない」「この法案にもプロセスにも反対している」と述べた。じつに真っ当な反対意見である。


 これを受けて司会の伊藤利尋アナウンサーは「与党サイド、政府サイド、当然反論があるかと思いますよね」と言い、田崎氏に振る。すると、田崎氏はこんな話をはじめた。


「たしかに米議会の演説のなかで安倍首相は触れられているんですけれども、その前からずっと言われていることなんです。議会演説だけを聞くと目立ちますけど、決してそうではない」


 いや、奥田氏が問題にしているのは、国民の同意もなく勝手に安倍首相が米議会で明言してきたことであって、田崎氏の反論はたんに話を矮小化しているだけだ。くわえて、国民に向けてもまともに説明もできず、それに納得ができないから、いま、世論調査でも60%を超える国民がこの法案に「反対」しているのだが。さらに田崎氏は「集団的自衛権を行使しないと、日本は守れないという局面もあるというのが政府の解釈なんですね」と述べたが、これは奥田氏の「個別的自衛権で対応可能」の反論に何もなっていない。


 しかも、安保法制は11法案からなるが、それがわかりづらい、という話題になると、田崎氏は「非常にわかりづらいですねえ。ぼくも一生懸命勉強したほうなんですけど、説明も聞いたんですけど、それでもわからない。存立危機事態と重要要求事態の区別がいまだにつかない」(発言ママ)と言う。すなわち、このジャーナリストはわかってもいないものを賛成しているのである。


 一方、奥田氏は具体的に安保法制の不備を挙げ、「たとえば新3要件のうち2要件と3要件について、法案上に明記されていない」と指摘。「法案自体のクオリティの低さが目立ってきている」と問題点を提示したが、これを伊藤アナはスルーして次の話題へ移った。


 しかし、問題はこのあと。伊藤アナは過去にも安保の議論のたびにデモが起こってきたことを紹介し、こう話しはじめたのだ。


「こういう法案にこういうこと(デモ)が起きるというところ、田崎さんはこういう指摘です。(フリップボードの紙をめくり)“安全保障”がテーマになると、これに違和感をもつ国民が多いんではないかという」


 そして、フリップボードには田崎氏の指摘だという「“安全保障”に違和感」という文言が現れ、田崎氏はスラスラと持論を展開した。これが何を意味するかというと、事前に番組側は田崎氏と打ち合わせを行い、その意見を進行用のフリップボードに落としこんでいた、ということだ。


 たしかにテレビ番組の制作では、そういうことはよくある。だが問題は、対する奥田氏は、その内容を知らされていなかったという事実だろう。彼のTwitterにはこんな投稿がある。


〈ていうかフリップの中身知らなかったのが痛かった。なんかおかしいと思ったけど。あーいうものなんかな。〉


 田崎氏とはフリップをつくるくらいにたっぷり打ち合わせをする一方で、奥田氏には中身を一切教えずぶっつけ本番で反論させる。これではまったくフェアじゃないし、端的に言ってズルすぎる。


 そんなアンフェアな状況で、それでも奥田氏は孤軍奮闘する。なかでも、伊藤アナが“デモより国政選挙による意思表示のほうがより直接的では?”と投げかけ、過去3回の選挙で自民党が圧勝していると強調、そこに田崎氏が乗っかって「とりわけ重要なのは昨年暮れの衆院選挙で、(自民党は)比例代表で1765万票とっているんですね。これ、集団的自衛権の行使にかんする憲法解釈の変更の閣議決定は、去年の7月1日に行っているんです。それを前提にして、みなさん投票しているわけですね」と畳みかけてきた際には、奥田氏は毅然とこう反駁した。


「前回の選挙はアベノミクス選挙と言われて、アベノミクスが争点だと首相自身が言っていたと。で、そういったなかで最低の投票率だったわけじゃないですか。ほんとうに、なんで前回の選挙のときに集団的自衛権や……集団的自衛権だけじゃないですよね、今回の11法案、すべての内容にかんして、(選挙の)争点になっていましたか? こんなことみなさん、っていうかテレビでも取り上げていましたか? 選挙のときに」


 これは多くの国民が不信感を抱いている大きな問題であり、ごく当然の反論だ。だが、奥田氏がそう話すと、すかさず田崎氏が「相当、取り上げていましたよ」と口を挟んだ。


 この田崎氏の反応は、昨年末の総選挙開票時の安倍首相を見ているかのようだ。安倍首相も、テレビ東京の『池上彰の総選挙ライブ』に中継で出演した際、池上彰氏に「今回の選挙でアベノミクスのことはずいぶんお訴えになったんですけど、集団的自衛権の憲法解釈、こういうことをあまりおっしゃっていなかったと思うんですけど」とツッコまれるや否や、「そんなことありません!」とキレていた。だいたい、奥田氏が指摘したように、安倍首相はアベノミクス選挙を掲げていたくせに、選挙中に出演した『NEWS23』(TBS系)ではアベノミクスの景気回復を実感するかと尋ねた街頭インタビューにブチ切れ、キー局各社に文書で報道圧力をかけた。それゆえ、アベノミクスさえ論点にあげることをテレビ局は気を遣っていたのに、集団的自衛権の話なんてできるわけがない。実際、選挙時にほとんどのテレビ番組は安全保障問題を取り上げていなかった。


 田崎氏はよくも「相当、取り上げていましたよ」なんて言えたものだと呆気にとられるが、それにしても恥ずかしすぎるのは、フジテレビだ。


 じつはこの放送と同じ日、BSフジの『BSフジLIVE プライムニュース』にも、SEALDsのメンバーで大学院生の諏訪原健氏が、「安保関連法案に反対するママの会」の発起人である西郷南海子氏とともに生出演。こちらは自民党安全保障調査会副会長の武見敬三参議院議員が賛成派として出演したが、反町理・フジテレビ報道局政治部編集委員は諏訪原氏と西郷氏の話にがんがん割り込み、「特定政党とのつながりは?」「資金源は?」と馴れ馴れしい口調でしつこく訊く一方、武見議員の長い話は遮らず黙って拝聴するという見苦しい司会ぶりだった。ちなみに、この生放送の前日、国会で派遣法改正案の審議打ち切りになった際、泣き出した傍聴人に対して「早く出せ」と暴言を吐いたひとりが、この武見議員といわれている。学生デモに難癖をつける前に、その暴言を問いただすほうが先ではないだろうか。


 このように、ジャーナリストや政治家としての資質を疑われる人物を相手に、かつ不平等な環境で対決させられたにもかかわらず、きちんと安保法制の穴を生放送で突きつけた奥田氏と諏訪原氏には拍手を送りたい。奥田氏は15日に国会で開かれる中央公聴会にも野党選出で公述人として招致されているが、ぜひテレビ出演時のように堂々と、安保法制のありえなさを訴えてほしいと思う。
(水井多賀子)



(引用2)なお、「野党は上祐史浩をスカウトしろ」は、オコジョさんの皮肉だと思うが、せめて(笑)くらい入れないと本気だと思う人もいるのではないか。もっとも、これが本気であってもべつに構わないとも思う。自民党がブラックな人間を議員に立てるのは毎度のことであるし、維新の議員も似たようなものだ。何も野党だけがクリーンである必要もない。(笑)人格と弁舌能力はまったく別だ、というのは橋下その他が証明しているとおりである。


高村副総裁の大失言
http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/701.html



投稿者 オコジョ 日時 2015 年 9 月 13 日 23:52:48: dbQsqnPCqCsMQ


   
 

  

    


 日本の政治家は、ほんとうにディベイトができないのばかりだ。演説は出来ても、臨機応変に機を捉えた議論を展開できない。
 『日曜討論』を観るたびに、いらいらを募らせていた私だが、今日はあまりのひどさに我慢の限界を越えた。

 文句たらたらは、書き始めるときりがないので、ともかく事実を押えておきたい。
 今日(2015年9月13日)午後9時から10時半まで(自称)「公共放送」局での討論番組。戦争法案(安保法制)をめぐって、与野党10党の出席を得て、議論がかわされていた。


 つっこみどころは盛り沢山なのだが、一箇所だけ指摘しておきたいのだ。高村正彦の発言である。番組をとおして、シドロモドロか居丈高かのどちらかだったこの男が、メチャクチャなことを言い出した。


 今回の法案によって自衛隊員のリスクが高まるかどうか、について、修正不能な大失言をかましたのだ。
 高村いわく――リスクについては、木を見て森をみないようではいけない。個々の木のリスクが高まるとしても、この法案をとおして抑止力が高まることによって、日本全体としてのリスクは低くなるので、森について言えば、リスクは低くなる――と。いちいちの木のリスクにばかりこだわって、森全体としてどうかということが見えなくなってはいけない、と言うのである。
 今ビデオを参照できないので――可能になればリンクをはりたいと思う――厳密に発言したとおりを再現していないが、主張の核である「木と森」の議論に間違いはない。


 討論の中で、これより少し前に、民主党の岡田克也から指摘があった。「安倍首相は、法案によって自衛隊のリスクが高くなることはないと言い切っていたが、今、高村さんはいま『それほど高まらない』と言った。リスクが高まること自体を認めてしまっている」と発言。“武士の情”なのか、それ以上の追及はしなかったが――。


 「それほど」の失言に気づいて、焦ったのだろうか。取り繕おうとして、さらに致命的なことを言ってしまったのが、上記であろう。
 この上、私が指摘するまでもないと思うが、高村は「自衛隊員のリスク」が高まることをはっきり認めてしまったわけである。また言外に「自衛隊員が多少死のうとも、米国様からのオボエがめでたくなることで、ワレワレが危険にさらされる程度は低くなるはずだ」と言っていたわけだ。


 こういう失言は、その場で、ただちに、厳しく追及する必要がある。
 日曜討論などを観ていると、政治家たちはあらかじめ用意してきた発言を披露するというやり方をしている。テレビの前で、演説をしたいのだ。
 そういう演説で、自分たちの党をアピールするのも、選択肢の一つとして全否定するものではないが、テレビ画面の中という衆人環視の場面で、相手をたたきつぶす、論破するというのは、アピールの効果が絶大であるだろう。
 大失言をした高村を絶句させる、口ぱくぱくの立往生をさせる、それこそ、口から泡を吹いて倒れしめる。そういうところを国民の多くに見せるべきだったと私は思う。


 野党は、上佑史浩をスカウトしてくるか、すくなくとも討論部門の顧問に迎えてテレビ討論の新時代を切り開いていく、というような気概を示す必要があるのではないだろうか。
 
 野党の諸氏がつっこみを入れようとしなかった重要発言を拡散したく、とりあえず、ここに一文をおこした次第である。
 できることなら、他の方々が動画を拡散してくださればありがたいと思います。
 



   
 


     


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コメント
 



3. 2015年9月14日 00:24:55 : TF11GXF11k
録画しなかったが、「木を見て森をみないようではいけない」の部分はなんとなく覚えている。
発言に熱意がこもっていないと、ついつい聞き逃しがちになるので、そういう意味だとは気がつかなかった。

個々の木のリスクとは、自衛隊員のリスクだろう。
それによって森(日本全体)のリスクは低くなる?


さすがは特高警察の子孫様だけのことはある発言(嫌味)。
だが、大きな失言。もちろん自衛隊員のリスクは高まるに決まっているのだが、今までは認めてこなかったからね。


高村の表情のほうはよく観察していたのだが、余裕がないの一言に尽きた。
そして、野党が高村に都合の悪い発言をすると、司会者が急いで割って入り、別の人を指名する場面が複数、あった。




5. 2015年9月14日 00:33:08 : RoKEkKNUsE
アメリカが日本を守るかどうかの話で、『アメリカは世論の国だから』ともいったよな。
日本には世論とか認めないとの意味か。

本性である特高丸出しの悪人ヅラを全開にしてきたな。



6. 2015年9月14日 01:02:37 : Pox7PYlXOk
痴呆高村オウンゴールでグッジョブ。


8. 2015年9月14日 02:20:13 : Q1AShcAlNU
高村副総裁は、山本太郎氏の砂川事件に関する質問でも、「あれは最高裁判事15人が全員一致できめたこと」と嘯いていた。それを聴いて山本太郎氏は、米国の公文書を掲げて、当時の田中幸太郎最高裁判事と在日米大使との裏取引で決めた。米軍紙Stars&Stripesに書いてある、云々」とやり返した。

自民の答弁者から嘘の答弁を聞いても時間の無駄だから、山本太郎議員のように、
自問自答で、国民が知らされていない事実を暴露するのも効果がある。


9. 2015年9月14日 05:02:20 : qKZWkadIbs
白州次郎のドラマで、
赤紙を受け取った白州次郎が、急いで軍関係者かどっかのところに乗り込んでって
「自分はこんなところで死んでる場合じゃないんだ!!」
って堂々と徴兵逃れしちゃう。
待て待て,『死んでる場合』の人間なんてどこにもいねーよ!!
とテレビに向かってツッコミ入れちゃったよ。
最近、徴兵に行きたくないなんてジコチュー、の買春武藤が『政治家は政治しなきゃいけないから戦争には行かない』
って言ってて、笑っちゃった。お前の代わりなんかいくらでもいるから安心しろ。

お前らは俺様たちのために小さな犠牲になれ。   高村正彦。



10. 2015年9月14日 05:29:07 : dk1t6rKrK6
民主の岡田のデイベート能力の低さに失望する。
ヤッパリこいつはバカだった。民主党は政権の受け皿は無理だ。

 


 





14. 2015年9月14日 18:04:59 : fpt8itpB5Q
高村は、自衛隊はより危険に晒されるが国民はより安全になると言い
安倍は、抑止力によって、自衛隊も国民も、より安全になると言った
予想なんだから、国民が安全になるなら、どっちでもいいじゃないか
自民党の朝鮮人どもを援護すれば
初期は高村の状況となって、終いには安倍の言うようになると言いたいのだろう

しかしどっちも誤りで、日本は報復の核テロを受ける可能性があり
そのテロを日本に仕掛けるのは、仲間のはずのアメリカとイスラエルだ
中国と戦争になれば補給基地の日本は戦場になる
アメリカの指示でシリアの攻撃に参加すればロシアと戦争状態になる
日本列島が戦場になるリスクを、なぜ議論から除外しているのか


しかし、それより重要なことがある
国を守る以前に、他国の罪もない人々を殺すな
これは山本太郎が言った通り、安保法制で日本を戦争犯罪国家にするなということ
些細なことをネチネチ言う必要なし
本質の部分から焦点を逸らしてはいけない


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