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フィリピンのシリア化進行中

「ギャラリー酔いどれ」所載の「新ベンチャー革命」記事の一部である。
フィリピンの現状がよく分かる。米国(CIA)の手先であるISISが内部破壊を行って、次は米軍が出動して本格的破壊を行い、ドゥテルテ退陣、米国傀儡政権樹立、フィリピンの再属国化というシナリオだろう。
トランプがこの「作戦」を了承しているのか、それとも現在はCIAが勝手に行動しているのかは分からない。



(以下引用)




ドゥテルテ比大統領は、日本の安倍氏とは真逆で、
フィリピンを属国支配してきた米国戦争屋と縁を切り、今は中国に接近しています、
なぜなら、同大統領には中国人の血が入っているからです。

そのため、ドゥテルテ大統領は米戦争屋CIAにとって密かに、
暗殺のターゲットとなっているはずです。

最近、ダーイッシュ(IS:イスラム国)が、フィリピンに侵入、
テロを起こしています。本ブログでは、
ISは、米戦争屋CIAネオコンの敵役傀儡武装集団と観ていますので、

米戦争屋CIAネオコンが密かに、IS工作員をフィリピンに送り込んで、
反米(厳密にはアンチ米戦争屋)のドゥテルテ比政権に
揺さぶりをかけ始めたと観ています。

このIS工作員は、シリア同様に、侵入した国で反政府軍事行動を起こします。

シリア同様、米戦争屋が転覆したい国にISを侵入させ、IS掃討の口実で、

米特殊部隊をその国に送り込んで、国内の反政府組織を支援して、

クーデターを起こすのです。

このような米戦争屋CIAの陳腐で紋切型の対外謀略工作手口が今、

反米化したフィリピンに適用されようとしています。

そして、今のフィリピンはシリア同様に、米戦争屋にとって、
ISを利用したクーデター対象国となっています。



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