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マイナンバーは事実上受け取り拒否不可能か?

やっぱり、どう対処していいのか分からないのがマイナンバーである。
ご自分が経営者でもあるネットゲリラ氏の言うことだから、

「マイナンバーを受け取らなきゃいいんだろ? という意見の人もいるようだが、マイナンバーを申告しないと雇って貰えなくなる。現実問題として、企業では全従業員のマイナンバーを管理しなきゃならないのだ。」

というのが、本当なのだろう。前に書いた弁護士氏などの言う「マイナンバーなど受け取らなければいい」というのは、無責任な発言だったことになるのだろうか。まあ、法的に言えば、マイナンバーを受け取らないことにより、「処罰されることはない」という事にすぎないのかもしれない。処罰はされなくても、会社との契約ができないとなれば、ほとんどの人にとっては社会生活が事実上不可能になり、生存が不可能になるわけで、あの弁護士氏の書いたことを伝えた私も(まあ、私のブログを読む人はあまりいないし、社会的影響力はほとんど無いとは言え)責任を感じてしまう。それもこれも政府が悪いのだが、早くマイナンバーが廃止になるか、政府が倒れればいいのに。
もちろん、自分のマイナンバーはちゃんと役所の中に存在し、マイナンバー入り住民票を貰えば、それで番号は分かるから、会社との契約にはその番号を伝えればいいだけの話なのだろう。自分の収入に不正が無い人間は、それで済むわけだ。
つまり、「個人カード」を持つことが一番の問題になるのであって、ネットゲリラ氏の言う「マイナンバーを受け取る」という言い方は、「個人カードを受け取る」のと混同される恐れがあるのではないか。マイナンバーは受け取るも何も、既に全国民に割り当てられているのであり、個人が受け取るとか受け取らないとか出来る話ではない。自分自身が知らなくても、あなたのマイナンバーは役所のコンピュータの中にちゃんと存在しているのである。後は、それに「個人カード」という余計な紐までつけるかどうかだけの問題である。
まあ、会社の支払う給与はたいてい銀行振り込みであり、個人の口座番号など会社は知っている。今さら、マイナンバーだけを会社に通告することを拒否しても意味はない、ということだろう。



(以下引用)



マイナンバーで夜の蝶が絶滅、というんだが、蝶が絶滅しても蛾は残るとか、まだ始まってもいないのに大騒ぎなんだが、問題になるのはいわゆる「ダブルワーク」なんだが、昼間は事務員やってて、こっそり夜はキャバ嬢や風俗とか、そういうの。あとは、生活保護受給しながら風俗という、よくあるパターンです。生活保護に限らず、失業保険貰いながらバイトしてるとか、「厳密に言えば違法」というのが全部、洗い出される。マイナンバーを受け取らなきゃいいんだろ? という意見の人もいるようだが、マイナンバーを申告しないと雇って貰えなくなる。現実問題として、企業では全従業員のマイナンバーを管理しなきゃならないのだ。

マイナンバーで「夜の街から女のコが消える」はホント!?
「従来、夜のお仕事には通称『ホステス源泉』と呼ばれる特殊な税率が適用されていて、一般の人より多めに税金を払っているため、確定申告しなくても見逃されることがほとんどでした。
それが、マイナンバー制が始まると、番号を申告した瞬間に、社会保険事務所と地方自治体に所得がバレるので、今まで無収入として健康保険料や住民税を最低ラインしか払ってなかったコが、バーンと取られるようになる。
親の扶養に入っていたコも、稼ぎによっては扶養から外れざるを得なくなる。
これではうまみがない......ということで、夜の仕事を敬遠する女のコが増えるといわれています。『親にバレるのがイヤだから辞めようかな』なんて言っている女のコも実際にいますよ」と解説するのは、税理士の岩松正記氏。

また、企業にも企業のナンバーが割り振られるので、少なくとも契約書を交わすような取引においては、マイナンバーでの管理が必要になって来る。何から何まで丸見え、丸裸w たしかに脱税防止には効果的だろうが、さて、水清くして魚棲まずという言葉もあるw どうなりますかw

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