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徽宗皇帝のブログ

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中古戦艦一隻の代償で買えるもの
デヴィ夫人について、以前に普天間基地問題に関し「考えが浅い」と批判したが、[天安]沈没事件について述べたブログの一部に、次のような発言(ずっと下の所に引用)があった。なかなかいい事を言っている。下に挙げられただけではなく、「アメリカの陰謀」は膨大にあり、その大半は露骨きわまるもので陰謀とすら呼べないくらいだが、表のマスコミで真面目に取り上げられないために、世間の大半の人間は気づいていない。要するに、アメリカとは世界最大のならず者国家であり、日本はその手下なのである。そういう日米同盟関係を続ける以外に、本当に日本には選択肢が無いのか。日米同盟の一言で思考停止をすることをやめて、真剣に考えてみるべきだろう。
なお、「天安」沈没事件から「トンキン湾事件」や「メイン号事件」を想起する人は、なかなかの「通」である。やはりこれは「普天間基地」問題と、(デヴィ夫人も述べているが)韓国大統領選挙を現政権(および米国)にとって有利に進めるためのでっちあげ事件だろう。
韓国側の声明のように、「米韓合同演習の真っ最中に」北朝鮮が魚雷を打ち込んだなら、相当の度胸である。普通なら、そのまま戦闘状態に入るはずだろう。仮に、米国艦隊が傍にいながら北朝鮮にそのような行為を許すなら、安保マフィアたちの言葉は大嘘で、米軍による「抑止力」などまったく存在しないということになり、大笑いである。連中がこの事をどう言い訳するか見ものだ。



(以下「デヴィ夫人のブログ」より引用)

・アメリカは朝鮮半島で南北戦争を起こし、停戦に署名しました。
・アメリカはベトナムで南北戦争を起こし、敗北、撤退しました。
・アメリカはキューバに上陸しようとして失敗し、カストロ政権に
制裁を与え続けています。
・アメリカはイラクが大量破壊化学兵器を隠していると糾弾、
フセイン大統領の息子達を殺害、大統領を絞首台に送りました。
・インドネシアではスカルノ政権が倒され、親米のスハルト将軍が
33年間独裁し、資源の豊富なインドネシアを私有化しました。
・イランでは言うことを聞かなくなったパーレビ国王を追い出しました。
・フィリピンでは用のいらなくなったマルコス政権が倒されました。
・アフガニスタンは王国でした。王族は一人残らず、殺害され、
以後、国は乱れ、戦争状態が続いています。


世界で色んなことが起こる度に アメリカが背後にいるのではと
思ってしまう程です。

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