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制度の隙間を利用する「賢い」人々

民主党の党首選もレンホーの二重国籍問題もまったく興味は無かったが、二重国籍問題は考えてみる価値のあるテーマかもしれない。

そもそも、二重国籍者はどちらの国に税金を納めているのだ?
公的サービスや年金は両方から貰えるのか?

考えると、わけがわからなくなる。
世の中には不思議な人種がいるものである。
そもそも、ロスチャイルドなどは税金を払ったことは一度も無いだろうから、こうした「誰も知らない裏の情報」を利用して美味い汁を吸っている人間は案外たくさんいるのかもしれない。
生活保護の不正受給など子供の遊びレベルなのではないか。



(以下「ネットゲリラ」より引用)

二重国籍者は50万人

| コメント(28)

レンホーについては、「アレは中国人だから駄目だ」と、親しい人にはプライベートで言っていたんだが、ここには書かなかった。ネトウヨだと思われたくないしw 中国人というのは、日本人と違って、「国籍」というのをまったく気にしない。その場その場で都合の良い国籍を選ぶ。そういう例を沢山見ている。つうか、おいらの従兄弟が結婚した相手は、日本生まれの日本人だったんだが、祖父母が台湾在住の台湾人で、遺産を相続するために台湾人になっちゃったw 父母の財産は日本にあるので、台湾人でも相続できるが、祖父母の財産は台湾なので、台湾国籍でないと相続出来ないのだそうでw ネトウヨみたいに、自分が日本国籍を持っているのだけが唯一の拠り所という人は、今回の騒動で、スパイだ、背乗りだとギャーギャー騒ぐんだが、国境を往来している人たちの間では、二重、三重国籍なんて常識です。

民進党代表選で蓮舫代表代行(48)の「国籍」問題が注目されているが、二重国籍者は40万~50万人はいるという推定もある。国益をめぐり他国と激しい競争が続くなか、このような状況を放置していいのか。
国籍業務や入管業務に精通する、さくら共同法律事務所の山脇康嗣(こうじ)弁護士が激白した。
「日本の国籍法は二重国籍を認めていない。二重国籍になった場合は、一定期間内にどちらかの国籍を選択しなければならない。また、自ら志望して外国籍を取得した場合は、日本国籍を喪失する。にもかかわらず、二重国籍の人々は年々増加の一途をたどっている。
国籍法の形骸化は由々しき問題だ」
山脇弁護士はこう言い切った。東京入国管理局長承認入国在留審査関係申請取次行政書士を経て、弁護士登録した。『入管法判例分析』(日本加除出版)などの著書もある、国籍・入管業務のスペシャリストだ。そもそも、「二重国籍」とは、どのようにして生まれるのか。

バンコクのカラオケバーの雇われ社長で、タイに帰化したという人がいたな。「年金貰える年齢になったら日本国籍に戻す」と言っていたw バンコクで商売やるためには、タイ人になった方が色々と都合が良いというのは、おいらも理解できる。


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