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同志社大学学長選挙での「理性的結果」

「ギャラリー酔いどれ」から転載。冒頭部分は、「マスコミに載らない海外記事」の管理人氏感想である。ポール・クレイグ・ロバーツの記事についての感想だが、その、米国についての記事は割愛した。同志社大学学長選挙の結果の方が、今の私には興味深いので。
メタボオヤジ氏(御自称であるので、失礼ながらそう記す)の言う通り、「民主主義、理性がまともに機能すると、同志社大学長選挙のような結果が出る」である。

さて、近日に迫った大阪府知事・大阪市長選で、「民主主義」と「理性」はまともに機能するだろうか。もっとも、維新の有力対抗候補が自民である、という、「リベラルには択びようがない」情け無い状況のようだが。例の下品なジョークで言えば、「ウンコ味のカレーか、カレー味のウンコか」を選ぶ選択のようなものだ。





(以下引用)



民主主義、理性がまともに機能すると、同志社大学長選挙のような結果がでる。

民主主義、理性がまともに機能しない国政選挙と、結果はえらい違い。

最近珍しく明るい話題。

宗主国においてこの状況。まして、属国においておや。
しつこくくりかえして、名詞を入れ換えておこう。

そのまま通じることが残念だけれども。
洗脳電気箱や大本営広報紙の固有名詞までは置き換えないが、筆者の意見に同意。


  日本人は本当に、犯罪者連中が語り、ジャーナリストを装う娼婦連中が
  無限に繰り返すウソだけでその基盤が構成されている
  警察/スパイ国家に渋々服従するような、全く役立たずの、
  従順で自分の意見をもたず大勢に従う連中、腑抜けどもなのだろうか?

  もしそうであれば、日本人はもはや、どうでもよい国民であり、
  彼らは政府や地方警察によって、どうでも良い人々として扱われ続けるだろう




◆http://www.asahi.com/articles/ASHC66K87HC6PLZB02Y.html
朝日新聞 2015年11月6日
同志社大・村田学長が落選 安保法制肯定に学内から批判


同志社大学(京都市)で6日、任期満了に伴う学長選挙があり、
現学長の村田晃嗣氏(51)が
元副学長で理工学部教授(機械設計)の松岡敬氏(60)に敗れ、
再選はならなかった。

専任の教職員らによる投票だが、票数は明らかにされていない。

村田氏は7月、安保法制をめぐる衆院特別委の中央公聴会で
「中国が力をつけるなか、日米同盟の強化は理にかなっている」と
法案に肯定的な意見を述べた。

教職員有志のグループから「良心教育を基軸とした本学のイメージを大きく損なう」
と指摘されるなど、学内で批判が高まっていた。

新学長は28日の学校法人理事会で正式に決まる。任期は来年4月1日から4年間。




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