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営業時間の設定変更は社員の生存権に関わる問題

営業時間の1時間延長は一見些細なことに見えるが、それが従業員の生活全般に与える影響は、ほとんど生命に関わりかねないものだ、という話。
8時終業と9時終業では、地域によっては、終バスや終電車に乗れるかどうか、帰宅してから風呂に行けるか、帰宅途中で買い物できるかなど様々な問題が従業員の生活に生じるわけである。そうした生活のデティールの中には健康維持に必要なこともあるわけで、残業などはそうした面からも従業員の命を削っている、ということを経済界の人間は知るべきである。








ちょい昔の話なんだが、
とあるスーパーに毎年献血車が来て、
従業員さんたちがこぞって献血してたのね。
ところがある年から突然、ほとんどの人の数値が悪くて献血できなくなった。

何が起きたかと言うと閉店が20時から21時になってた。
たった一時間の違い。
二年後から献血車来なくなった。









  


この記事への反応


   
たった1時間の労働時間追加でも
血液が使い物にならなくなるまで
劣化してしまうのか・・・


私これわかる!
私もパートが13時までだったのが13:30までになった途端、
ガタガタと体調崩れた。


労基法がいかに大事かわかる。
8時間以上仕事をする奴は、
医療費でチートして戦っているのだ。

  
1時間は確かに大きい。
  
日本の社畜に刺さる話ですね
   
うっつらい…
やっぱり遅くまで活動してもいいことないよー
帰ろ?みんなさっさと帰ろ?

  
献血が足りないのは、啓蒙や宣伝でなくて、
日本に献血できる健康状態の人が
減ってるんでないかなぁ。











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