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徽宗皇帝のブログ

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平民の経済状況の悪化と未婚率の上昇の明白な関係
明らかに、バブル崩壊が生涯未婚率上昇の起点であり、それ以降の「平民」の経済状況の悪化とそれに対する無策・放置が未婚率の上昇と少子化の原因であるのは明白だろう。その間のほとんどを与党であったのは何と言う名前の政党だろうかwww

(以下引用)




※【社会】男性23.4%、女性14.1%…生涯未婚率の現状と今後(2019年公開版)


1 2019/09/28(土) 08:05
男女の未婚状況を示す指標の一つに「生涯未婚率」がある。特定年齢層の未婚率から算出したものだが、この値は年々増加しつつある。
その現状と今後の予想値を、直近となる2015年分の国勢調査の結果や、2019年6月に内閣府から発表された「少子化社会対策白書」を基に確認する。

(略)

直近確定値は男性23.4%(厳密には23.371%)、女性は14.1%(同14.059%)。男性は1985年から上昇勾配がキツくなり、
1995年以降はほぼ一直線での増加。直近分の2015年では前回の2010年から3.3%ポイントも増え、1/4に届きそうな状態。

一方女性は1975年からはほぼ横ばいの動きを示していたが、1995年からは上昇に転じ、次第に伸び方が急上昇を示している。
そのカーブの変容からは、明らかに何らかの状況変化が起きたのが分かる。結婚願望に関する他調査の結果を見るに、
経済面・趣向の多様化・価値観の変化など、結婚を取り巻く環境の変化が、特に女性における結婚への心理的姿勢を変化させた可能性が高い。

一方で2020年以降の推計値では、2020年においてはこれまでの上昇度合いにあまり変化は無いものの、それ以降は緩やかなものとなり、
2040年時点で男性は29.5%、女性は18.7%になるとしている。
この急激な上昇度合いの鈍化に関して白書側では特に説明は無く、単純に「これまでの未婚化、晩婚化の流れが変わらなければ
、今後も50歳時の未婚割合の上昇が続くことを予測している」と言及されているのみ。
もっとも緩やかな上昇に転じるとはいえ、男性の生涯未婚率が2040年には3割近くに達するのは衝撃的ではある。

他方、少数ではあるが、上記で指摘したように、統計上は未婚扱いではあるものの、事実婚の状況で異性と同居(同棲)しているケースも想定される。
これもまた価値観の多様化によるものではある。なお白書ではこの事実婚、
さらにはそれによる出産で生じる婚外出生のパターンが日本では少ないため、生涯未婚率の上昇は出生率の低下の大きな要因となるとも指摘している。

(略)

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https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20190902-00139622/
9/2(月) 9:05 








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