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徽宗皇帝のブログ

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新自由主義とは何か
福島原発事故は「事故処理ビジネス」の世界になってしまった。要するに、被災地住民などどうでもいいのである。金を手に入れればそれでいい。原発事故の処理も形式的なもので十分。いや、何もせずに鼻くそでもほじっていれば金が入ってくる。それが「国からの請負仕事」というものだ。さらに、原発事故のおかげで福島の広大な土地が格安で手に入る。地元住民が堪えかねて土地から逃げだすか、死に絶えるのを待っていればよい。
私はサタニズムとか悪魔主義という言葉は好まないが、彼らがやっていることは確かに悪魔の所業である。
新自由主義とは、政府や社会による倫理的規制・法的規制をすべて取り払い、企業が完全に「自由」に行動することである。つまり、企業(もっと詳しく言えば、国際的大企業と国際金融資本。もっと限定すればロス茶とその代理人たち)が完全な絶対権力になることなのである。



(以下「長周新聞」より一部転載)


東北の復興が遅れているのは、菅政府の無能・サボと「菅おろし」なる国会の騒ぎも含めて、被災地を放置して疲弊させ、金融資本や財界、アメリカ外資など外部資本が東北大収奪の大チャンスとする意図的な政策としてあらわれている。彼らから見たら人人が生活できなくなって、広大な更地を出現させるのがビジネスチャンスと見なしている。こういう「まさか」と思うことを平気でやるのが強欲な新自由主義政策である。

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