忍者ブログ

徽宗皇帝のブログ 徽宗皇帝のブログ

RSS TWITTER RssTwitter

日本を攻撃する国はあるのか

「スプートニク」より転載。
少し前の「水爆実験(?)」と合わせて、北の脅威をマスコミは煽っているらしいが、(新聞は読まないので、ネットで知る限りの話だ。)、この記事によれば北朝鮮にはミサイル発射能力は無いようだ。つまり、日本本土への攻撃能力は無い、と見ていいのではないか。兵士の大群を送るような艦隊も無いと思うから、北の脅威は、韓国止まりだろう。日本にはまったく無関係な話だ。それを口実に日本が「戦争準備」をする必要など無い、ということである。まして中国には日本と戦争などする理由などまったく無い。内政への不満をそらすための戦争がある、と言う人も多いが、中国のように今や世界の経済大国への道を歩んでいる国が衰微する一方の日本と戦争などする意味はまったくない。
まあ、外国が日本を攻撃したければ、日本内の「非日本人(精神的な意味でのだ)」を使って、原発でも破壊すればいいだけのことで(電源を破壊するだけで簡単に爆発するという話だ。福島原発事故は電源喪失が原因だったはずである。)、日本にはもともと防衛力など無いのである。いくら軍備を増強しても無駄だろう。それとも原発周辺にはすべて自衛隊基地を置いて防衛させるか。(笑)まあ、そんな任務は自衛隊員が断るだろうが。


(引用1)


米国、韓国に続き、北朝鮮による弾道ミサイル発射の映像はフェイクであると断定

米国、韓国に続き、北朝鮮による弾道ミサイル発射の映像はフェイクであると断定

© AP Photo/ Ahn Young-oon
アジア
短縮 URL
048120

北朝鮮の弾道ミサイルが成功裏に発射された模様を収めたとされるビデオは偽物である。カリフォルニアのミドルベリー研究所付属ジェイムス・マルティン拡散問題研究センターが結論を下した。ロイターが伝えた。


同センターが北朝鮮テレビの映像を調査し、映像が、2014年5月に行なわれた前回のスカッドミサイル打ち上げの映像と新しい映像を無理に組み合わせたものに過ぎないことが分かった。

メリッサ・ハンナム上級分析官によれば、新たな映像を作るに際しては、ミサイルが破裂する場面が削除された、という。



また、分析の結果、北朝鮮のテレビで報道されている2つの映像は、同一のケースを映した2つの映像に過ぎない、ということが分かった。


「違う角度から撮られた映像なのだが、数発が相次いで発射されたという印象を与えるよう、編集されていた。しかし立て続けに映像を見比べれば、同一の事象であることが分かる」と専門家。
北朝鮮の映像が捏造であるとの見方を、先に韓国軍が示していた。


それによれば、実際には発射は失敗した。北朝鮮はまだ弾道ミサイルを搭載し、常時機動が可能な潜水艦を保有していない。


1月初頭、北朝鮮の朝鮮中央テレビの放送で、潜水艦発射式の弾道ミサイルの発射の映像が映された。ミサイルが水中から突き上がり、空に消えていく、というもの。昨年12月に行なわれたものだということだった。




続きを読む http://jp.sputniknews.com/asia/20160112/1426140.html#ixzz3x2ldaKNu




拍手

PR
Comment
name
title
color
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメントの修正にはpasswordが必要です。任意の英数字を入力して下さい。
Clear