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徽宗皇帝のブログ

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日本人の政治的知性は案外高い
「播州武侯祠偏照院」から転載。
下記記事の中の「政府への信頼度」の表を見ての私の感想は、「へえ、日本人は思ったより知的だったんだなあ」である。マスコミ、ジャーナリズムに洗脳され、自民党に政権を取らせた国民とも思えない数字だ。と言うより、あの選挙はやはりムサシによる不正選挙だったのか、と思うほうが合理的か。
政府への「不信度」こそが、その国の国民の知性の尺度だ、と思う方が、現在の世界においては正しいのではないか。
ちなみに、「信頼度」上位は「1 UAE 2 インド 3 インドネシア 4 中国 5 シンガポール 6 オランダ」などである。1位のUAEというのがどこなのか知らない。(笑)いつの間にそんな国ができたのだ。仕方がないから英語辞書を引くと、「united arab emirates」らしい。「アラブ首長国連邦」か。これの略語を生まれて初めて見た。私から言えば、「恥ずかしい1位」である。他の上位国も、全体主義的国家や強権主義的国家が多く、国民の「政治的知性」が高いようにはまったく見えない。オランダは現在の世界支配(ユダヤ)の隠れた本拠地だと私は見ている。それならば、そのことに国民が満足しているのは当然だろう。自分たちも世界支配者の組織の一部だ、と自足満足しているわけだ。
政府への信頼度最下位国として日本とアイルランドが並んでいるのが面白い。アイルランドはイギリスからの独立を求めて国民投票を少し前に実施したくらいだから、政府への信頼度が極度に低いのは当然だが、日本もそれと並ぶ政府不信度であるわけだ。つまり、現政府に対する「革命」あるいは、現政府を支配する何者かからの「独立」を求める水準に、今の国民の意識は来ている、ということだ。それを知らないのは政治家たちだけだろう。



(以下引用)



東洋経済オンライン より

上記文抜粋
・・・・・・・・・

日本人は「政府への信頼」が世界最低だった!

信頼度は2014年の44%から37%に低下

「2015エデルマン・トラスト・バロメーター」より

1月21~24日、1500人を超えるビジネスリーダーと、国や政府のトップ40人が、スイスのスキーリゾート地、ダボスで開催される世界経済フォーラム(WEF)に集結する。

公的組織への信頼は急低下

開会式と同時に、世界最大のPR代理店であるエデルマンは2015エデルマン・トラスト・バロメーターを発表した。不可解な航空機爆破、データハッキング、為替不正操作、史上最悪のエボラ出血熱の流行など過去1年の災害と失態によって、政府、非政府組織(NGO)、ビジネス、メディアに対する信頼が失墜したことを示す調査結果だった。




調査結果よると、政府、ビジネス、メディア、非政府組織(NGO)に対する一般大衆からの信頼が全面的に急低下し、調査国のうちおよそ半分の国で信頼度が50%を割り込んだことが示された。この調査は、27か国の2万7000人を対象として、10月13日から11月24日の間に実施された。




中でも注目すべきは、日本。日本では政府、非政府組織(NGO)、ビジネス、メディアに対する信頼度が最低で、信頼している人は37%に過ぎない。2014年調査では44%だった。


全般としては2008年の金融危機の後、いくらか信頼度は持ち直してきた。しかしここ数年は、ビジネスに対する全般的な信頼が低下している。また、信頼できるスポークスマンとしての最高責任者に対する信頼は、3年連続で低下している。

調査では、人々の生活の中で重要な役割をますます果たすようになってきている技術について、その置かれた複雑な状況が示された。

回答者の大半は、世界をより良い場所にしようという願望よりも、強欲さによって技術革新が進み、その速度があまりに速くなっていると考えている。

検索エンジンがもっとも信頼できる!


「伝統メディア」にとっては心配な兆候であるが、インターネット検索エンジンのほうが、一般的なニュースと情報の提供元としてますます信頼されるようになっていることも示された。

全ての主要産業を通じて、消費者はビジネスの規制強化を望んでいる。しかし、政策決定者が適切な規則を作り、実行することに対してはあまり信頼していないことが示された。


フォーラムの設立者であり年次総会の総議長を務めるクラウス・シュワブ氏は、1月20日の開会挨拶で「共有(シェア)と思いやり」を今年の総会のモットーとすべきだと提案した。

「我々は課題を明確することだけを望んでいるのではありません。全員の頭脳を結集して、解決策を見つけだす手助けをすることを望んでいます。我々は、自分の利益を追い求めるためにここに集まるのではありません。我々は、本当に共同体として、世界の状況を改善することを目的としててここにいます。心をつなぎましょう。情熱を持ってここに集まり、思いやりの心を示しましょう。共有と思いやりは、この会議のモットーであるべきです」

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