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日露友好の意義

森友学園の件は、「それはそれ、これはこれ」ということで大いに追及することにして、日露経済協力を具体的にどのようにしていくのか、についての記事は記事として保存しておく。
下の記事では、観光と水産業についてしか書かれていないが、私が一番関心があるのは、ロシアの原油や天然ガスを日本が安価で買い入れることである。それも、直通のパイプラインで日本まで届けるシステムを作る交渉をしたらいいと思っている。そのインフラ工事に使うカネなら、東京オリンピックのようなムダ金ではない。あんな打ち上げ花火ではなく、長期的に日本経済の動脈のひとつになる。
そして、不安定な中東政治に関係なく、石油や天然ガスが安定的に供給されるメリットは大きい。またアメリカとの関係が悪化した場合、ロシアを味方にできる可能性も出て来る。
さまざまな意味で、日露の親密化は大きなメリットがあるのである。
安倍総理が「功績」を残せるなら、そこしかないだろう。


(以下引用)


<北方領土>日露経済活動、北海道の発展へ 安倍首相

毎日新聞 2/28(火) 18:27配信

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 安倍晋三首相は28日の参院予算委員会で、日露両国による北方領土での共同経済活動を北海道の経済発展につなげる考えを示した。「北方四島で経済活動を行う上で北海道が発展し、日露がウィンウィンの関係を築くことも十分可能ではないか」と語った。日露両政府は3月18日、東京都内で公式協議をスタートさせる。

 政府内では共同経済活動に関し、北方四島と北海道東部を船でつなぐ自然観光事業や、水産加工事業などが検討されている。首相は「仕事や生活を一緒にすることで、帰属が日本に変わることへのロシア住民の理解が進む」と期待感を示した。

 世耕弘成ロシア経済分野協力担当相も「北方四島は資材やインフラがない。道東地区が資材の供給元や観光・漁業拠点として役割を果たす可能性がある」と語った。小川勝也氏(民進)への答弁。【田所柳子】


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