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徽宗皇帝のブログ

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池田信夫、偉い!(笑)
「逝きし世の面影」から抜粋転載。
私が池田信夫(=キチガイ新自由主義者・右翼御用達偽経済学者)嫌いであることは何度か書いてきたが、その池田信夫が何をトチ狂ったのか、「消費税増税→法人税減税」の官界と経済界の出来レースを自分のブログ(か?)で書いてしまったようだ。(笑)
下記記事の消費税増税と法人税減税の相関関係を示すグラフだけでも、この記事は拡散するに値する。実にインパクトのあるグラフである。
さて、一度口(筆)にしたことは、取り消しようがない。これで池田信夫は官界からも政界からも、そして多分これまでのパトロンであった財界からも大目玉をくらうだろうが、自業自得である。www



(以下引用)




『消費税増税で国税収入が減ったのは、増税分の所得減税を行ったから』池田信夫の大名言


自称マクロ経済学者の池田信夫ですが、悪魔の碾き臼である新自由主義の破綻が誰の眼にも明らかな現在でも、小泉竹中の無制限の規制緩和と小さい政府の新自由主義命の大馬鹿者。
電波芸者にもなれないネット芸者である。
池田信夫ですが、愚かにも今までは日本経済の根本を破壊した小泉純一郎と竹中平蔵 を天まで持ち上げているのです。
ですから今回のアベノミクス(実は10年前の小泉竹中路線)を大賛成するかと思えば、逆に『国債金利が上がるので破綻する云々』と批判していたから不思議だ。
池田信夫の脳内妄想と現実とは必ずしも一致しない。
時には当たるが、大概は外れる。
10年前の小泉竹中改革とまったく同じで、今回のアベノミクスでも日本銀行が国債を無制限に買い入れるために金利は0・5%以下にまで下がっているのである。(短期では、なんとマイナス金利になっている)
三百代言の橋下徹と同じでその場その場で言い分が違う、口から出まかせの新自由主義信者の池田信夫ですが、今回のロイター記事での浜田参与の驚愕発言に 敏感に反応する。
経済学には無知だが、池田信夫は動物的な反射神経は素晴らしい。
すぐさま浜田宏一のアベノミクスを解説するNewsweek批判記事エコノMIX異論正論/財政赤字の「ネズミ講」はいつまで続けられるか…が出されているのですが、これが何と、自分が長年口汚く批判していた日本共産党の『今までの言い分』と同じだった。何とも素晴らしい出来上がりの『経済解説』なのですから大笑いである。(池田信夫では無くて、志位委員長か不破哲三が書いたような内容)



『消費税増税分が法人税減税で消えていた日本国』


『消費税増税』と『法人税減税』とは無関係どころか、ほんの少し時間差があるだけで、二つで『一つのセット』だったのである。
日本政府は今まで消費税による収入で丸々法人税減税を行っていた。このことは共産党が長年批判していた誰もが知っている『周知の事実』である。
消費税増税は、増税を意味しなかった。
消費税の増税分を、日本政府は律儀に法人税の減税に置き換えていたのである。
消費税のプラスと法人税のマイナスで差し引きゼロ。消費税を増税しても日本国としての税収がプラスになるはずが無いのである。
ところがマスコミとか共産党以外のすべての与野党、マスコミ御用達の経済学者が全員が口を揃えて、消費税を上げなければ『財政破綻する』とか『次世代に負担を先送りする』との間違った主張をしていた。


『アベノミクスは出資金詐欺で、消費税はオレオレ詐欺』


浜田宏一参与の『アベノミクスはネズミ講』の激震は凄まじく、恐ろしい結果を生む。
何と新自由主義命の池田信夫に、たぶん背後霊として不破哲三の生霊が憑依したしたのである。(池田信夫ですが、それ以前には『脱原発でサルになる』との石原慎太郎の生霊が憑依していた)
我が日本国では、共産党以外の全員が一致して、『消費税を上げれば税収が増える』との現実の世界とは180度逆を主張(妄想)していたのである。
もちろん池田信夫も『その他大勢』と同じ主張である。
池田信夫ですが、『消費税を上げないと日本の財政が破綻する』と誰よりも声高に主張していたのである。 
ところが、現実社会の客観的事実としては消費税増税では国税収入全体としては、増えるどころか逆に大きく減っていたのである。
(折角の素晴らしい池田信夫の今回記事ですが、良識が有る左翼知識層は最初から毒キノコの池田信夫のウェブ記事を読まないので誰も知らない。
反対に常連読者の頭が空っぽで目が節穴のネットウョは読んでも内容が理解出来ないので、結果としてはやっぱり『アベノミクスはネズミ講』の驚愕ニュースは誰にも知られることが無い)


『共産党以外、誰も口にしない日本国のタブー中のタブーである消費税のカラクリ』


池田信夫ですが、今回のアベノミクスの生みの親である浜田宏一内閣参与のロイター記事(アベノミクスはネズミ講)を批判するついでに、つい、口が滑って『消費税増税で何故か国税収入が減る』不思議も、同時に解説しちゃったから愉快である。
日本政府は、『(一般庶民層からの)消費税増税分で(大もうけしている法人などの)所得税を減税』していたので税収は増えない。
消費税を増税すると、税収増どころか逆に消費不況で、景気が冷え込みデフレスパイラスの発生でどんどん国税収入が減って行く。
我が日本国は消費税増税のために、1989年から現在まで25年間ゆっくりと死につつあったのである。

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