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徽宗皇帝のブログ

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福島県の子供の甲状腺癌は被曝によるもの、と岡山大研究グループが発表
この記事を載せたのが「デイリースポーツ」である、というところが少々アレだが、逆に、一般紙ではなくスポーツ紙であるから、政府のマスコミ規制の網目から漏れた、とも思える。
常識的に考えても福島の子供の甲状腺癌は原発被害以外の要因は考えられないだろう。チェルノブイリでも、被曝症状は、まず子供の甲状腺癌の大量発生から始まったのではなかったか。その手術の傷跡が「チェルノブイリリング」と呼ばれたこともよく知られているはずだ。
この研究発表を「時期尚早」と言うなら、いつならいいのか。
遅れれば遅れるほどフクシマ被曝対策(特に子供の被曝阻止、被曝治療)が手遅れになるに決まっているではないか。
子供の命より政府や原子力ムラの都合を優先させる、人でなしども。




(以下引用)

「被ばくで発症」と主張

2015年10月7日

 子どもの甲状腺検査で、医師が超音波を使ってしこりなどを調べるモニター画面=3月

 子どもの甲状腺検査で、医師が超音波を使ってしこりなどを調べるモニター画面=3月


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 東京電力福島第1原発事故後、福島県で見つかっている子どもの甲状腺がんの多くは被ばくで発症したものだと主張する分析結果を岡山大の津田敏秀教授(環境疫学)らのチームがまとめ、国際環境疫学会の6日付の学会誌電子版に発表した。別の疫学専門家からは「結論は時期尚早」との指摘がある。


 研究チームは、福島県が事故当時18歳以下だった約37万人を対象にした昨年末時点までの甲状腺検査の結果を分析。年間発症率は事故前の日本全体と比べ、20~50倍と算出した。さらに福島県内でも地域によって発症率が最大2・6倍の差があった。


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