蓮舫代表(撮影・春名中)

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 民進党の蓮舫代表は17日午前、読売テレビの番組で、日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」に関する自身の発言が何度も変わったことについて「二転三転のイメージを与えてしまったことは率直におわびを申し上げる」と述べた。


 また司会者から「もうタレントでもない。普通、(国会議員は)名字と名前で政治活動をしているので、代表就任を機に本名の『村田蓮舫』にする考えはないか」と問われると、「ただやっぱり、昔の父の姓だったとき、その後母の姓になって、その後夫の姓になって、その中ずっと変わらなかったのは私の『蓮舫』という名前」と説明。「この名前には台湾の祖母の深い思い入れがある。私にとってはとても大切なもので今まで譲らないできたが、いろんな声があると思うので参考にさせてください」とし、具体的な考えは示さなかった。