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野党は新しい情報伝達手段を起こせ

記事の通り、野党共闘自体は成功したと言えるだろう。これが、前回のように自民党の一人区29勝2敗となっていた可能性もあったのだから。そして、与党と野党共闘の議席数の差が、現在の「マスコミ支配民意」の現実の数字だと結論できる。
不正選挙がどうこう言うまえに、「マスコミ支配民意」を何とかしないと、たとえ憲法改正の国民投票があっても、改憲派が勝ちかねない。
つまり、野党も独自のマスメディアを持たねばならない、ということである。
私が野党の意思決定者なら、「新しい新聞」を創刊する。自民党のマスコミ弾圧に屈しない新聞である。そして、できればテレビ局を買収する。やはり、新聞とテレビが最大の影響力を持っているからだ。ネットの影響力は、まだまだ小さい。
「ユダヤプロトコル」が喝破している通り、マスコミを支配するものが政治を支配するのである。この政治的原点に立ち戻ることが、土俵際に追い詰められた野党を救う道だろう。野党を救うとは、日本国憲法を救い、日本国民を救うということである。
ところで、森ゆうこは生活の党に入ってくれるのだろうか。伊波洋一はどこの政治会派に属するのだろうか。たった一人になった福島瑞穂は社民党をどうしていくのだろうか。



(以下引用)


1人区、自民21勝11敗=野党共闘、一定の成果【16参院選】

時事通信 7月11日(月)1時12分配信

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 10日の参院選では、全国で32ある改選数1の「1人区」のうち、自民が21選挙区を制し、大きく勝ち越した。ただ、3年前の前回参院選では自民が29勝2敗と圧勝したのに対し、今回は野党側も11選挙区で議席を確保。野党共闘が一定の成果を上げたと言えそうだ。
 共産の候補取り下げなどにより、全ての1人区が自民と野党統一候補による事実上の一騎打ちとなった。自民は滋賀、奈良、岡山で議席を奪還したが、福島では現職閣僚が落選し、初めて議席を確保できなかった。
 一方、野党側は、減員区の宮城、新潟、長野で自民に競り勝ち、これにより新潟では18年ぶり、長野では21年ぶりに自民が議席を得られなかった。1人区で勝利した野党候補の内訳は民進7、無所属4だった。 
 2人区は全て、自民、民進が「指定席」を分け合った。
 3人区では、北海道、千葉で自民、民進が2議席獲得を目指して激突。北海道では民進、千葉では自民に軍配が上がった。公明は増員区となった兵庫、福岡で新たに議席を獲得した。
 4人区の神奈川では、自民が追加公認を含め2議席を獲得。大阪では、おおさか維新の積極策が奏功した。民進は、そのあおりを受け両選挙区で現職が落選。ただ、かつての「民主王国」愛知では2議席を獲得して面目を保った。
 唯一の6人区の東京では、自民、民進がともに2議席を獲得。残り2議席を公明、共産が分け合い、おおさか維新の東京進出はかなわなかった。



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