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11月3日と11月5日にご用心?

「大摩邇」所載の「カレイドスコープ」記事の末尾である。言うまでもなく、「世界支配層(ユダ金)が何かを告知している」とされる「エコノミスト」表紙の話だ。
たとえば、ドローンが世界的に本格的に認知されたのは、この今年の表紙が出た後のことだ。そういう意味では、一部は実現済みだと言えるだろう。
今日、11月3日か2日後の11月5日に何かの「下落」か「墜落」があるのだろうか。


(以下引用)




米国の債務上限が突破する2日前に・・・

さて、問題は、「11.3」「11.5」の暗示です。

20150508-1.jpg

もし、この数字を、そのまま素直に読むなら、11月3日、11月5日と言うことになります。
これについて、ジェームズ・ベイリー(James Bailey)が記事を書いています。

この2本の矢の上に現れている「11.3」と「11.5」は日付であると仮定しています。
これらの矢は角度をつけて斜めに地面に突き刺さっています。
その意味は、それは何らかの「低下」または「落下」を示しています。
ある種の「衰退、下落、減衰」といった意味や、「落下」を示しているのです。
つまり、それらの日付に、世界市場で大きな下落が起こることを暗示している。

2本の矢の角度を見てください。
左斜めに傾いています。
なぜ、右斜めではないのでしょう?

これは、私個人の見方ですが、この傾き方は、株式市場で大暴落が起こったときの相場のチャート上の角度と似ています。(もっとも期間の取り方によっても違ってきますが)

米国の財務長官ジャック・ルーが、当初、「米国の債務上限の勘定日が11月5日へと向かって進行している」と言ったことに多くの人が注意するようなりました。

しかし、現在、ルー財務長官は、それが11月3日に早まったと言います。 以下は、CNBCからの抜粋です。

財務長官ジャック・ルーは、先週の月曜日、「国の債務上限の引き上げを、ぎりぎりまで引き延ばすことは、とんでもないアクシデントを引き起こす可能性がある」と言いました。

そして、ルーは、「米国は、前々から推定されていた11月5日までに債務上限を引き上げなければデフォルトすると言われていましたが、これが2日早まって、11月3日には使い果たすことになる」と言いました。

彼が、議会の指導者へ送った書簡で、このように書いています。
「残りの300億ドル未満のキャッシュバランスは、すぐに枯渇してしまうでしょう。
私たちのもっとも確からしい推定値は11月3日です。
このとき、資金を使い果たして緊急対策を呼び出すことになると考えています」とルー財務長官。

「そうした事態は、われわれが管理することができる事態です。
私は、11月3日には、われわれが管理することができると思っています」と彼は語っています。

11月3日(「11.3」は、日本では文化の日です。
反対にすると「3.11」。

東証の休業日前日の明日、投資家は立ち振る舞いに大いに悩むでしょう。

【参考】
・Economist Magazine Cover Foreshadows A False Flag Event That Will Happen In November?

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