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BREXITと参院選

「ギャラリー酔いどれ」から、「日刊ゲンダイ」記事の後半と、それへの読者コメントである。
コメントの一つは的外れに思えるのでカットした。残した方は、なかなか正鵠を射ていると思う。
参院選が、なんと来月早々だとは。野党には準備も何もできてないではないか。野党共闘はある程度できているにしても、世間の話題にはまったくなっていないようだし、野党としての「グランドデザイン」が見えてこない。
唯一の希望が、イギリスのEU離脱ではないかwww
イギリスのEU離脱で、日本の株価がどん底に落ち、大幅円高に振れたら、アベノミクス大失敗、年金基金消失というのが白日の下になり、野党への追い風になるかもしれない。それとも、「世界はリーマンショック前夜だ」と言った安倍の「先見の明」を讃え、やはり安倍自民にしか任せられない、と強弁するかwww
明白なのは、マスコミと政治評論家は全部、馬鹿と太鼓持ちしかいないことだけである。

BREXITははたしてどちらの陣営への神風となるか。




(以下引用)




GPIFの運用失敗が選挙の争点になる

もし、イギリスのEU離脱が決まったら、その瞬間から日本も大騒ぎになるだろう。

7月10日に行われる「参院選」と、7月31日に投開票される「都知事選」も、
EU離脱と世界不況が一大テーマになる可能性が高い。

とくに株価の暴落は、「年金資金」の巨額損失に直結するだけに、
争点に浮上するのは間違いない。

安倍首相は人為的に株価を上げるために、野党の批判を無視して、
国民の「年金資金」をバンバン株式市場に投入している。

その結果、「年金積立金管理運用独立行政法人」(GPIF)は、
2015年の7~9月期には、7兆9000億円もの損失を出している。

もし、株価が1万3000円台に下落したら、20兆円近くの「年金資金」がパー
になっていておかしくない。

政治評論家の本澤二郎氏がこう言う。

「安倍首相は、年金資金の損失を参院選の争点にしないために、
GPIFの運用実績の公表日を例年より3週間遅い“7月29日”にする
とすでに発表しています。

絶対にGPIFの運用失敗を争点にさせないつもりです。
でも、株価が1万5000円を割ったら、さすがに国民から
『年金資金に穴があいているのかどうか公表すべきだ』という声が上がるでしょう。

その声を無視したら、今度は『なぜ、隠すのか』と批判が強まる。

しかも、安倍首相は想定の利益が出ないなら、当然支払いに影響すると、
GPIFが運用に失敗したら年金支給額を減らすと国会で答弁している。

GPIFの損失は、参院選の勝敗を左右することになると思います」

イギリスは本当にEUから離脱してしまうのか。

来週末は、世界中が大混乱に陥っている恐れがある。


コメント



*9. 2016年6月19日 1eDnA4IAv2 : PQ8Nv7Avgzw[2]

  「イギリス国民は損得を考えず世界経済をドン底に突き落とす
  地獄の門を開けようとしている」
  ということはないだろう 
  イギリス国民をバカ扱いする発言をして大丈夫か?
  平民が損得を考えずに動くはずがありません 
  EU離脱支持の英国民がこれほど多いということは、
  離脱のメリットが大きいということであるはずです

  「輸出の50%以上がEU向けなのに
  その市場を失ったらイギリス経済はもたない」であろうが
  英国の輸出の50%を受け入れている需要国の経済ももたなくなる 
  EU加盟国以外の国はEU諸国に輸出できないのですか 
  EUには日本製品も中国製品も、ないのですか?
  離脱しても英国とEU諸国との貿易は今まで通り続くでしょう

  さらに
  「輸出企業の採算レートは1ドル=103円。
  90円台に突入したら、どんなに輸出しても利益はでない。
  自動車も電機も総崩れとなる」

  大部分の製造業は海外で生産してますね 
  輸出企業の採算はどうでもいいです
  トヨタの利益が日本国民の利益ではありません



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