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世界はグローバル企業に支配される

「東海アマ」ブログから一部転載。
なかなか面白い未来予測である。グローバル企業が国家を超えた存在になる、というのは既にそうなりかかっているわけで、まさにそれこそがユダ金の最終的な目標であったわけである。グローバリズムというのは実はそういうことなのだ。それは、言い換えれば、「全人類の経済的奴隷化」でもある。

(以下引用)ブラウザーの容量制限がどんどん厳しくなっており、引用が困難になってきた。



  10年後、世界の指導役は国家からGAFAに変わる(ジャック・アタリ)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200101-00031831-president-pol&p=2

(徽宗注:容量のため前半省略)

■どこも大国になれず、国家の代わりに企業がリーダーになる

 私の視点では、この先の10年は大まかに言っていくつかの段階を経ていくと思います。1つ目は、アメリカ帝国が凋落し、それとともに、ひどい出来事がたくさん起こり得る。2つ目は、国家間が戦ってアメリカの後釜になろうとするでしょう。いろいろなライバルが出てくるでしょうけれども、1国が勝利することはない。

3つ目の段階では国民国家が市場によって凌駕(りょうが)され、国による戦いではなくて企業による戦いが起き、国家に対して権力を得ようとします。これは今、GAFAや中国企業などを見れば分かるように、企業間の戦いで権力を握ろうとしています。Facebookの新しい通貨や国民の生活の監視、新しい軍隊の創設といったことに国家が反応しなければ、国家はリーダーの役目を企業に取って代わられるでしょう。 私はアメリカがナンバーワンを続けることはできないと思います。中国もナンバーワンにはなれません。しかし、企業がナンバーワンになることは大いにあり得る。

■これからは世界レベルの紛争が待っている

 ですから、我々は今、非常に危険な地帯に足を踏み入れています。どこが大国になるかではなく、どこも大国になれないということなのです。それによってさまざまな矛盾が生じてきます。インフラ、気候変動、環境、貧富の格差といった長期的な問題に誰も関心を持たなくなり、いろいろな問題があるのに、そういうことをやってくれる人がいないということになるのです。それによって世界的な紛争が多発するでしょう。

 これが私の言う4つ目の段階です。世界レベルでの紛争が我々を待っていると思います。

 我々は予見することはできません。例えば先の第1次・第2次世界大戦の勃発は予見できませんでした。第1次世界大戦が起こる前にも世界的な機関をつくろうという動きがありましたが、結局はできませんでした。第2次世界大戦が始まる前から国連の必要性がいわれていたにもかかわらず、これもできませんでした。それと同じように、国家が支配するのではなくて、新しいチャレンジをしてくれる世界的な機関をつくらなければいけないということは誰もが考えますが、結局は世界的な戦争があった後にできるのです。

 新しい問題に取り組むためには、本当にグローバルな組織が必要です。環境問題、技術のコントロール、遺伝子技術、それから人工知能(AI)が支配力を持って人類を変えてしまうかもしれません。技術をコントロールすることは必要で、それによって自然破壊を防ぐことができます。

 環境問題や気候変動というのはこの危険な問題のごく一部でしかない、小さな問題です。例えば生命も新技術も全てが人工的になるかもしれません。そのような問題を考えなければいけません。そのためには世界的な組織が必要なのです。

■欧州が挑戦した新たな大陸秩序が求められる

 ――今後起きうる危機に対応するためには新たな国際的な機関が必要だと訴えるアタリ氏。しかし、過去の歴史では国際連合などの機関は戦争という破局の代償としてつくられたことが多い。戦争を回避しながら危機を回避する先例はあるのだろうか。

 かつて、ある1国がリーダーとして存在したことで国際秩序があった時代もありました。ある1国がリーダーとなって国際システムをつくりました。16世紀でも、18世紀でも、征服者となったところが国際システムをつくりました。それは先の第1次、第2次世界大戦でも同じかもしれません。

 今は新しい世界的な組織が必要ですが、リーダーがいません。これはボトムアップということでもないのです。ボトムアップで世界組織をつくるのは難しいことです。その例は2つしかありません。1つはスイスです。スイスはボトムアップでつくられましたが、それには4世紀かかりました。今の我々には4世紀もの時間の余裕はありません。

 もう1つの例は、ヨーロッパ諸国がつくろうとした新しい大陸秩序です。これもボトムアップです。しかし、それは非常に難しかったのです。これが成功すれば、世界にとっても良いことです。我々はヨーロッパがやろうとした難しいことを世界レベルでやらなければいけないのです。
*********************************************************************

 引用以上

 ジャック・アタリはユダヤ人であり、世界金融資本の代理人といえるだろう。あるいは、ロスチャイルドグループの番頭というべきか。
 かれは、世界巨大金融資本が、国家に代わって世界を統治する時代が来ると指摘している。
 「来る」のではなく、「そうする」という宣言というべきなのだろう。
 GAFA=グーグル・アップル・フェイスブック・アマゾンの支配社会が来るというが、それらの株を支配しているのがユダヤ系国際金融資本であり、その総本山がロスチャイルドである。

 彼らはコンピュータAIという道具=武器を使って、人類の上に君臨しようとしている。
 だが、その野望も、アタリが指摘している世界紛争=第三次世界大戦で必ず使用されるEMP爆弾によって、地上のあらゆる電子機器が破壊されることで潰える必然性がある。
 私は、あのユダヤ系金融資本の野望=タルムード社会の野望が実現する前に、彼らが滅ぼされるだろうと予想している。


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グローバル化経済のもたらす先進国労働者の貧困

「混沌堂主人雑記」所載の「フォーリンポリシー」論文である。
世界経済の現状を的確に分析した好論文だと思う。

(以下引用)




◯ 「 グローバル化の弊害を見落とし、トランプ台頭を招いた経済学者のいまさらの懺悔(ざんげ) 」

  Economists on the Run (エコノミスツ・オン・ザ・ラン)

2019年11月29日(金) Newsweek 誌 2019年12月3日号掲載 From Foreign Policy Magazine 

マイケル・ハーシュ筆   フォーリン・ポリシー誌上級コラムニスト



(徽宗注:容量のため前半省略)

レッテル貼りと締め出しと

  そうは思わない人もいるだろう。問題の一端は、グローバル化は善だというコンセンサスが姿を現しつつあった1990年代、経済学者たちは貿易問題を「自由貿易主義」か「保護主義」かの2つに1つという単純な図式で捉える傾向があったことだ。

 クルーグマンもおおむね自由貿易論者の立場を取った。ノーベル経済学賞の受賞理由となった(グローバル化の悪影響も指摘した)論文が、(自由貿易を推進する)彼の著書やコラムに比べると微妙に矛盾するニュアンスを帯びていたことを思うと皮肉な話だ。

 一方で政策論争に関わった人々の中には、急速なグローバル化にクルーグマンよりずっと強い懸念を抱いた人々もいた。その代表格が、ロドリックやライシュ、クリントン政権で国家経済会議議長を務めたローラ・タイソンといった人々だ。

 彼らは自由貿易こそ善という考え方に異議を唱えたり、タイソンのようにアメリカの競争力を高めるための産業政策を推進したりした。クルーグマンはこうした考え方も忌み嫌った。

 クルーグマンは、自身の読み違えは貿易が労働者や経済格差に与えた影響に関するものであり、あくまでも「限定的なものだった」と言う。確かにその言い分は間違っていない。

 だが冷戦終結後、貿易をめぐる議論は、自由市場vs政府による介入という、より幅広い議論の「代理戦争」となっていた。クルーグマンは「戦略的貿易論者の、経済学に対する無知の表れ」と彼の目に映ったものを大々的に攻撃した。戦略的貿易論者とは、人件費の安い途上国との競争で、アメリカの雇用と賃金は深刻な影響を受けると主張する人々だ。

 ジャーナリストのウィリアム・グレイダーは著書の中で、途上国の攻勢により「アメリカが勝つ分野と負ける分野」が出てくるだろうと警告したが、クルーグマンからは「全くバカげた本」と評された。シンクタンク、ニューアメリカ財団のマイケル・リンド共同創立者が、アメリカの生産性が伸びても「世界の搾取工場である国々」にはかなわないかもしれないと指摘した際も、クルーグマンは経済の「事実」を知らない門外漢のくせに、と一蹴した。

 クルーグマンに言わせれば、この手の議論はいわゆる「悪い経済学」だった。他の国の動向など気にし過ぎてはならない。あらゆる国が開かれた貿易から利益を得ることができるという新古典派経済学の概念が安定をもたらすはずだ──。自由貿易よりも市場への政府の介入に類するものや公正貿易(関税や失業保険、労働者保護の拡充と同義だ)を支持する人は、「保護主義者」の烙印を押され議論から締め出された。

 確かにクルーグマンは、医療保険制度や教育の改革といった中間層に対する保護政策は大切だと常に考えてきた。また、貿易問題での見誤りを認めたからといって、いわゆるワシントン・コンセンサスを正しいと言っていたことにはならないとも述べている。ワシントン・コンセンサスとは、財政規律と急速な民営化、規制緩和を支持するネオリベラル(つまり自由貿易主義)的な考えだ。

「私たちを批判していた人全てが正しかったわけではない。肝心なのは彼らが何を言ったかだ。私の知る限り、これほど(中国などが)貿易で台頭することを予見した人も、それが一部地域に与える悪影響について注目していた人もほとんどいなかった」と、クルーグマンは言う。

 だがグローバル化を善とする考え方はさらに深い問題もはらんでいた。やはりノーベル賞を受賞した経済学者のジョセフ・スティグリッツは、90年代に、ロドリックと同様に貿易や投資の障壁を急激に取り払えば破壊的な影響をもたらすと警告していた。彼は「標準的な新古典派的分析」の問題点は「調整に全く無頓着だったところだ」と述べた。「労働市場の調整コストは驚異的なほど少ない」

次の大統領選では左派候補を支持
 スティグリッツはクリントン政権で大統領経済諮問委員会委員長を務め、国際的な資本の流れにブレーキをかけることを訴えるなどした(が実現しなかった)。つまり彼はタイソンやライシュと同じ非主流派だったのだ。また彼は「通常、雇用の破壊は新たな雇用の創出よりもずっと速く進む」と主張していた。

 スティグリッツはフォーリン・ポリシー誌でこう論じている。「(グローバル化の)コストを背負うのは明らかに、特定のコミュニティー、特定の場所になるだろう。製造業が立地していたのは賃金の安い地域だった。つまりこうした地域では調整コストが大きくなりがちだった」

 また、グローバル化の負の影響は一過性のものでは終わらない可能性も明らかになってきている。アメリカ政府が途上国との貿易を急速に自由化し、投資に関する合意を交わしたために「(労働組合の弱体化や労働規制の変化の影響も相まって)労働者の交渉力は劇的に変わってしまった」とスティグリッツは指摘した。

 最大の負け組はやはり、アメリカの労働者だ。経済学者はかつて、好況下では労働者は自分たちの賃金を引き上げる力を持つと考えていた。だが最近の見方はちょっと違う。多国籍企業が全世界を自らの縄張りに収めて四半世紀がたち、グローバル化した資本は国内に縛られたままの労働者よりも優位に立った。

 主流派の経済学者たちがこれほど急に左寄りになったことに驚いているのは当の経済学者たちだ。多くは前述の格差問題に関する会議でこのことに気付かされた。来年の米大統領選挙では、経済学者たちの支持は中道のジョー・バイデン前副大統領よりもエリザベス・ウォーレン上院議員やバーニー・サンダース上院議員などの革新派候補に流れているとの声も参加者からは聞かれた。

「私はフランスでは社会主義者なのに、ここに来たら中道だった」と、ブランシャールは冗談を飛ばした。これぞ1990年代の読み違えが残した「置き土産」かもしれない。

タイソンは言う。「みんな、いかに状況が急激に変わり得るかに気付いていなかった」

From Foreign Policy Magazine <本誌2019年12月3日号掲載>



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この二十年から三十年の中国の政治と日本の政治の優劣は明らか

世間には、明確な理由も無しに中国や習近平を憎悪する人間が多いが、中国が飛躍的な経済発展を遂げ、多くの中国人が貧困から脱却したという事実をどう見るのか。その一方、安部政権下で国民が加速度的に貧困化している事実をどう見るのか。


(以下引用)


さんがリツイート

去年までは、新年にはプーチン大統領の挨拶を眺めていたが、今年はこちら。中国の発展ぶりで、私が中国に来てから体感として一番重要だと思ったのは「多くの人が貧困から脱却した」ということ。同僚の中には貧困地域出身で、国のサポートで大学院まで出て今に至る人が何人もいる。





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中国型資本主義とは何か

「貨幣は物と交換しうるシンボルに過ぎず、何が貨幣であってもよく、貨幣そのものに価値は無い」というのが、私が理解した岩井克人の「貨幣論」だが、貨幣に対するこのクールな見方は、大きな参考になった。
下の記事はその岩井克人のインタビュー記事だが、中国型資本主義の特徴をもう少し突っ込んで解説してほしいものである。まあ、そういうのはインタビュアーの能力次第か。

「中国は社会主義的要素が残ったまま資本主義をうまく取り込んだ。米国で資本主義と民主主義がともに崩れ始める一方、中国の国家資本主義は急成長している。」

というのは、要するに、欲望全肯定・利己主義肯定が基本である英米型資本主義(いわゆる新自由主義的資本主義)に対し、中国型資本主義は「社会全体の利益」を最優先する、という意味だと私は理解している。


(以下引用)


「貨幣が基礎、倫理と公共性必要」岩井克人氏
逆境の資本主義
2019/12/28 2:00

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所得格差の拡大など、資本主義のもとで生まれている問題に批判の声が高まっている。この危機にどう向き合うべきか。理論研究の第一人者である国際基督教大学の岩井克人特別招聘教授は、自由放任で株主主権的な資本主義は理論的に誤りで、公共性と倫理の必要性を確認しなければならないと強調する。

岩井克人氏(いわい・かつひと) 1969年東京大学経済学部卒。72年米マサチューセッツ工科大学経済学博士。東大教授などを経て、17年4月から現職。日本学士院会員、東大名誉教授、東京財団政策研究所名誉研究員。07年紫綬褒章、16年文化功労者。不均衡動学、貨幣論、資本主義論、法人論などで知られる。

「『米英型資本主義』の理論誤り」


――資本主義の現状をどう見ていますか。


「大きな危機にあることは確かだ。1989年のベルリンの壁崩壊や91年のソ連崩壊で社会主義は全面的にではないものの没落し、資本主義一本やりになった。そこで米英型の自由放任で株主主権的な資本主義と、様々な形の規制をもちステークホルダーの利害を調整する日独型といった選択肢があった」


「当時日本はバブル崩壊に直面し、ドイツも病人と呼ばれるほどの経済状況だった。90年代は米国が未曽有の経済成長を遂げ、欧州では英国が一人勝ち状態だった。その勢いで世界は米英型資本主義に収れんするという考え方が学界やビジネス界、政界を支配した。結果、世界は金融の不安定化や所得格差の拡大、環境破壊という問題を抱えるようになった」


――米英型の資本主義だとなぜ問題が生まれるのですか。


「問題の根源は理論を間違えていることだ。資本主義は貨幣を基礎としている。モノを売ってお金を得るのは、貨幣側から考えるとモノを人に渡してお金を買っている。お金自体は紙切れや金属のかけら、電子情報などで何の役にも立たない。貨幣は純粋な投機であり、投機はバブルの生成と崩壊を起こしうる。完全に自由放任にすると必然的に不安定になる。制御する公共機関や規制がなければうまくいかない」




「所得格差は特に米英で広がっている。最大の要因は経営者が高額報酬を得ていることだ。株主利益を最大化するために、経営者も株主にすればよいということになった。経営者は会社に忠実義務を負うはずなのに、自己利益を追求する機会を与えてしまった。米国で株主至上主義に歯止めがかかり始めたのはいい傾向だが、まだ不十分だ。資本主義には倫理と公共性が必要であると確認しなければならない」


「民主主義も危機に直面している」


――民主主義も揺らいでいると言われます。


「資本主義は1人1票の民主主義に常にチェックされる。社会が硬直しないように自由の余地を残し、資本主義と民主主義がバランスすると、自由民主主義がうまくいく」


「大統領制の米国の民主主義はポピュリズムに陥る傾向がある。米国には政治資金の問題もある。法人にも献金を許すシステムを作り、本来1人1票であるべき政治に資本主義の論理を持ち込んだことが米国の民主主義を大いにゆがめた」


「中国は社会主義的要素が残ったまま資本主義をうまく取り込んだ。米国で資本主義と民主主義がともに崩れ始める一方、中国の国家資本主義は急成長している。発展途上国は中国型の民主主義をモデルにし始めている。こうした動きは資本主義の問題よりさらに大きな危機だ」







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日本政治の根本問題は「老人対若者」ではなく「上級国民対下級国民」

どちらかと言えば、右翼的ネタの多い、保守系政治サイトで拾った記事(スレッド)だが、疑似右翼(ネトウヨ)でさえ日本の未来に危機感を持っているようだ。まあ、例によって老人対若者という構図でしか語っていない馬鹿コメントが多いが、それはネットやマスコミが電通などに操作されて植え付けられたものだろう。コメント162は、わりと真面目に現実的対策を書いていて好感が持てる。小泉改革が日本の本格的転落の起点だったことも把握しているし。


(以下引用)



2019年12月25日 14:05

ロシア「子供産んだら金やるぞ」 日本「オムツに増税!w 若者に増税!w」

ロシア「子供産んだら金やるぞ」 日本「オムツに増税!w 若者に増税!w」

20160330113823

引用元:http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1577230373/

4: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:33:21.22 ID:UlXOPQma0XMAS
日本にそんな余裕ないやん

248: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:53:55.06 ID:Tu4Hnh9EMXMAS
>>4
余裕が無いからとりあえず種もみ食おうの精神

332: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:58:33.76 ID:voHaIMHdMXMAS
>>4
少なくともロシアよりは余裕あるぞ

5: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:33:36.23 ID:kMBJcSiSpXMAS
ジジババ減らせ

6: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:33:41.49 ID:76P7V2t0aXMAS
老人の多さがネック

28: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:37:46.13 ID:FBefKfMqMXMAS
>>6
やっぱりウオッカって偉大だな

65: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:41:22.75 ID:771tHwpuMXMAS
>>28

8: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:34:17.85 ID:wt7s3YX9MXMAS
悪いけどもう手遅れやろ
80万しかおらんのやから

9: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:34:21.88 ID:R30oAJvJMXMAS
タコが自分の足食ってるようなもんやな

10: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:34:29.89 ID:kjEssMTApXMAS
政治家どもが真剣にこの問題に向き合ってないしな
花見とかどうでもいいし他にもっとやることあるやろ

19: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:36:18.92 ID:Yjt4DA8t0XMAS
>>10
最近思うんやけど、まじでこの国の政治家と官僚は改めて馬鹿だなと感じたわ

36: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:38:32.52 ID:nb+ksSseMXMAS
>>10
花見って言い方やめなよ
首相が公金使って選挙活動紛いのことしてた話なのに

45: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:39:42.92 ID:jLer61IrdXMAS
>>36
一般人からしたらただの花見問題程度なんだわ
くだらねー

55: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:40:36.97 ID:rXDv9SFBrXMAS
そもそも日本の政策として
子供増やそうとか豊かな暮らしにしようっていう
発想がないやろ
どんだけ苛めて搾り取ろうって方向やろ

81: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:42:48.25 ID:QL7rnTj10XMAS
しゃーないジジババは大和民族の百年後千年後よりも
目の前の生活が大事なんや
滅ぶべくして滅ぶんや

83: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:42:57.67 ID:l2mmI9f90XMAS
金ねンだわ

84: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:42:58.01 ID:B7SWkyC00XMAS
2.1超えないと意味ないで

86: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:43:09.79 ID:CoGRKDXWMXMAS
ロシアって平均寿命60代後半くらいなんやろ?

95: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:43:53.23 ID:771tHwpuMXMAS
>>86
寒いとエネルギー使うからな

98: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:43:57.45 ID:M/HBwe39aXMAS
>>86
最近ついに70越えたんやぞ
そしたらいきなりプーチンが年金改革してやっぱり長生きできない国造り始めた

111: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:44:54.78 ID:CoGRKDXWMXMAS
>>98
こわっ!

87: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:43:17.97 ID:o5Erct3n0XMAS
80過ぎたら高齢者住宅に強制的に移住させたらいいんだよ
訪問医療の移動時間とか社会的ロスもいいところ

89: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:43:23.03 ID:H6FGX921aXMAS
もしかしてワイが納めた年金って返ってこないのでは?

100: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:44:08.70 ID:lMw/2IMJMXMAS
>>89
今更で草

94: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:43:51.94 ID:p12jp5/A0XMAS
増税以外になにしたかって急に言われると何も思いかない

128: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:45:55.57 ID:rhnOkLBn0XMAS
>>94
医療費に妊婦加算導入して中断して復活させようとしてゴタゴタしてるぞ
国が負担すれば済むのに

99: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:44:07.88 ID:l2mmI9f90XMAS
これから無敵の人も増えるやろうし日本の子供の将来はお先真っ暗

102: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:44:11.56 ID:bsqE3UfpdXMAS
敵「不景気だけど増税したろ!w」

105: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:44:25.90 ID:YtetsMQq0XMAS
選挙行くの老人ばっかやん
そら政治家も慈善事業ちゃうねんから票くれる奴優遇するっしょ

177: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:48:42.80 ID:Xk7y4QfdaXMAS
>>105
もう人口比率的に若者が全員投票しても勝てん模様

108: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:44:39.22 ID:WG0ydd8NaXMAS
すごく緩やかに衰退してる国

109: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:44:39.94 ID:Xk7y4QfdaXMAS
出生率より老人の数やろ問題は

127: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:45:47.59 ID:wnr7CSzKaXMAS
日本は寿命が無駄に伸びたから納める年金に比べて大幅に受け取れてるのが問題やな
自分の親は長生きしてもらいたいがもう少し老人減らしていかないとあかんわ

130: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:46:01.58 ID:oJmRkwcWaXMAS
特権階級の自分たちがよければ下々は飢えて死んでも構わんからな

131: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:46:04.11 ID:Lf7spVoQdXMAS
ここから日本が立て直せる政策ってなんかあるんか?ないやろ

162: 風吹けば名無し 2019/12/25(水) 08:47:49.62 ID:kTraaw1F0XMAS
>>131
デタラメが判明した主流派経済学を捨てる
老人達に多い強い差別意識は格差につながることを認識する
消費税撤廃
公共事業を主体に地道に景気対策をする
小泉改革で破壊された大学の研究開発に力(金)を入れる

これでだいぶマシになる


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グレタ嬢がさりげなく原発容認

「阿修羅」から転載。
魑魅魍魎男氏は「阿修羅」に反原発関係の記事を延々と投稿し続けており、反原発という点では私と同じ陣営だが、「魑魅魍魎男」というハンドルネームが嫌いなので、その記事はほとんど読んだことが無かった。魑魅魍魎の言うことを誰が真面目に聞ける? まあ、それは半分冗談だが、グレタ嬢が原発推進派の傀儡であることが、下の記事からよく分かる。
言葉をあいまいにしているが、原発ほど環境破壊のひどい物は無いのに、それを明白に否定しない環境保護論者というのは何なのか。チェルノブイリや福島の悲劇だけでは原発否定には足りないと言うのか。そのように明白な災害例のあるものと違って、地球温暖化など、どういう理屈で地球環境を破壊しているというのか。私はその明確な説明を聞いたこともない。
なお、ドイツで原発派が再び力を得ているという話は私も知っており、憂慮している。要は、有力者たちがカネに転んだわけだ。



(以下引用)


グレタ 「個人的には原子力には反対、だが、、、」 反・脱原発宣言できないグレタ 原子力業界がスポンサーだから当然だ 
http://www.asyura2.com/19/genpatu52/msg/363.html
投稿者 魑魅魍魎男 日時 2019 年 12 月 23 日 02:39:39: FpBksTgsjX9Gw 6bOWo@mx6bKSag
 

グレタ・トゥーンベリのフェイスブックから引用する。


Greta Thunberg (Facebook 2019/3/17)
https://www.facebook.com/732846497083173/posts/on-friday-march-15th-2019-well-over-15-million-students-school-striked-for-the-c/793441724356983/

Personally I am against nuclear power, but according to the IPCC,
it can be a small part of a very big new carbon free energy solution,
especially in countries and areas that lack the possibility of a full scale renewable energy supply
- even though its extremely dangerous, expensive and time consuming.
But let’s leave that debate until we start looking at the full picture.


(拙訳)

個人的には、私は原子力には反対だ。だがIPCCによると、とくに再生可能エネルギー供給を
大きく展開できないような国や地域においては、脱炭素エネルギーの大きな解決策の一部となりうる。
たとえ、原子力が非常に危険で、高価かつ時間がかかるものであってもだ。
だが、われわれが全体像を見始めるまでその議論は残しておこう。


工作員が必ず「私は反原発だが」と断りを入れるのと似ていて笑ってしまう。


環境保護を訴えるのなら、最も深刻な環境汚染源である原子力を真っ先に否定しなければならない。
その議論を後回しにするなど言語道断である。


しかしグレタのスポンサーは原子力業界なのではっきり否定できないのだ。


グレタのおかげでスウェーデンやドイツで原子力業界が息を吹き返し始めている。


グレタを支持・応援する人は、原子力推進の片棒を担いでいることをしっかり認識すべきだろう。


それにしても、まるで明日にも人類が全滅するかのようなグレタの切羽詰った必死の訴えは
異常である。


統合失調症やうつ病など精神を病むと、世界が今にも崩壊するような不安、恐怖を感じる
世界没落体験が生じることがあるという。


グレタも似たような妄想に取り憑かれているのかも知れない。


発達障がいのある子どもにデタラメを吹き込んで洗脳し、原子力推進のために利用するなど
とんでもないことである。


これは児童虐待に等しい。


強い批判にさらされて、日増しに表情が険しくなっていくグレタが不憫でならない。



(関連情報)


「脱原発、独で見直し論 気候変動問題で再評価 (JIJI.COM)」 (拙稿 2019/12/21)
http://www.asyura2.com/19/genpatu52/msg/356.html


「国連演説少女の正体:聖女グレタは革命家に? (ザウルスでござる)」 (拙稿 2019/10/2)
http://www.asyura2.com/19/genpatu52/msg/151.html


「ねじれた混戦状態のグレタ・トゥーンベリ大論争 混乱の原因はグレタが原子力への賛否を
はっきりさせないことにある」 (拙稿 2019/9/28)
http://www.asyura2.com/19/genpatu52/msg/139.html


「ウラン利権を支配するロスチャイルド家 原子力推進のため、アル・ゴアの次は
グレタ・トゥーンベリを利用して煽動」 (拙稿 2019/9/28)
http://www.asyura2.com/19/genpatu52/msg/138.html  


















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最高裁判所の上位に行政から独立した「憲法裁判所」を置くべし

これは非常に重要な指摘であり提案だろう。
とりあえずメモのみ。
憲法裁判所とは要するに、純粋に憲法に則った「行政および立法弾劾裁判所」である。安部内閣など一発アウトだろう。


(以下引用)


竹熊健太郎《地球人》 @kentaro666 8時間前

憲法裁判所裁判官は基本的に裁判官から選出するが、その裁判官の高裁時代からの全判決を国民に開示した上で国民投票を行う。また憲法学者と民間の有識者からも選出する仕組みを用意することが望ましい。


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  • 8時間前

    憲法裁判所を新設するには、それこそ憲法改正が必要になる。この為の憲法改正は大賛成だ。


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  • 8時間前

    民主主義国家の要件は三権分立の確保だが、今の憲法では最高裁長官は内閣が指名することになっている。これはダメだ。憲法裁判所は最高裁のさらに上位に置き、国民投票によって選出される必要があると思う。


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  • 8時間前

    山本太郎の街頭記者会見に行ったら、今度こそ質問しようと考えているが、人が多すぎて行っても機会がない。「憲法裁判所設置の必要性」について質問したいのだが。現行の最高裁判所では官邸の忖度機関になっており意味がないので。


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資本主義世界は瀕死状態

「神戸だいすき」から、読者コメントも含め転載。
私は新井信介という人物には(スピリチュアル系の人物かと思うので)さほど興味も無いのだが、特に社会主義者とか共産主義者というのでなくても、普通の人間の中から今の「強欲資本主義」つまり、新自由主義的金融資本主義への批判と、新しい社会体制への提言が生まれるのはいいことだろう。
読者コメントの中に、なかなかいいコメントも多いが、編集画面だと動画部分と重なっているので、読めるかどうか。


(以下引用)



あ、新井さんが「資本主義が終わる」と言ってる・・・





お 金で幸せが買えないと、みんながわかる時代が来るっていってる。


お金を多く持ったものが、覇権を握るという時代が、終わるって言ってる。


つまり、マネーゲームが過熱しすぎて、お金のせいで、世界がめやくちゃになった。

それの解決って、金本位とか、仮想通貨への転換ではなく「マネーへの価値観の転換だろう」って言ってる。


お金をもつかもたないかが、成功か失敗かの分かれ目ではない時代が来る。


みんなの心が変わること。


お金と命をやりとりしていいという価値観の世界が変換する。


こういう話ができる人って、たぶん、生まれてこの方「金がない」というつらさを経験したことが無いんだと思うけど。


でも、正しいと私も思う。

ただ、なかなか変われないだろうね。貧乏で貧乏で、お金がなければ不安で不安たまらない有象無象には、通じないと思う。でも、そういう人たちは、時間とともに、いなくなるから。


世界は、変わる。

 コメント一覧 (9)

    • 1. まちゃこん
    • 2019年12月18日 11:34
    • その通りだと思いますよ!
    • 2. 神戸だいすき
    • 2019年12月18日 11:40
    • それで、いいのですー
      それしかーないのですー
    • 3. 柴
    • 2019年12月18日 17:21
    • 世界の歴史は80年の周期で大きく変わるそうです。その80年前とは1939年、つまり大東亜戦争勃発の直前となります。それから想像すれば、間もなく戦後の米国によって我が国にもたらせた金融資本主義がいよいよ終焉し、社会主義もしくは共産主義へと移行するだろう。原田武夫氏の述べた土地の地籍図の話は、土地の私有財産を認めた資本主義の終わりから、それらの土地の国有化の可能性すら感じさせる。まあ、少なくとも余剰財産は没収されると思われます
    • 4. 柴
    • 2019年12月18日 17:57
    • お金が神様だという長い戦後の時代が終わります。お金もうけで財を成した者が尊敬される時代が終わります。お金がお金を生むという歪な時代が終わります。お金とは、それよりもづっと価値のある物の為に使うべきなのです。それらは不変の価値を保つものです。智慧により、それを求める生き方をすべきです。
    • 5. 神戸だいすき
    • 2019年12月18日 18:59
    • なんか、凄い節目に生まれ合わせたきがします。
    • 6. タマゴ
    • 2019年12月18日 21:07
    • 節目といえば、伊藤詩織さんがレイパー山口に民事で勝訴しました。
      刑事の方は不起訴になっていますが、おそらく再審請求が出されることになると思います。
      また、大阪では、森友事件に関する資料不開示は違法という判決も。
      安倍政権の司法への圧力が弱まっているのかもしれません。

      政界では、“最強の無所属”と呼ばれる中村喜四郎がフィクサーとなって、立民・国民・社民が合流するようです。
      そして突然、枝野が出雲大社と伊勢神宮への公式参拝を発表したのが興味深いところ。

      何か大きなうねりが来ようとしているようです。
    • 7. みるみる
    • 2019年12月18日 21:11
    • 「希望退職」「人員削減」「人材不足の人あまり」「45歳定年制元年」・・・

      こうした言葉が新年の新聞の見出しに掲げられるだろう。

      犯罪集団である現政権とメディアによる隠蔽とスピン報道が想像を絶するほど凄まじいので、国民は破綻寸前まで追い込まれていることに気が付いていない。

      (カレイドさん)

      国民はかいわれか豆苗で人間ではないらしい。
    • 8. 神戸だいすき
    • 2019年12月18日 21:28
    • おのおの方、生き抜きましょうぞ!!
    • 9. 神戸だいすき
    • 2019年12月18日 21:36
    • タマゴさん、日本が音を立てて変化している気がしませんか?

      みるみるさん、夜明けの前が一番暗い

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このままだと立憲民主党は転落の一途

与党御用新聞の産経新聞には珍しく、まともな記事である。それだけ山本太郎と令和(れいわ)新選組の勢いが無視できなくなってきたのだろう。あるいは、安倍政権の終わりは近いと米国あたりからリークされているのかもしれない。
それはともかく、民主党が解体して立憲民主党になった時には私は一定の支持はしていたのだが、枝野はガチガチの保守体質であり、党の中心層が偽装自民党ばかりのようだ。共産党がせっかく共闘の手を差し伸べても、それを冷淡に振り払い、野党全体の共闘を妨げてきた。
まあ、枝野にはほとんど愛想が尽きた。もともと鳩山小沢に造反して民主党を内部崩壊させた一員ではあったが、立憲民主党を作った時にはまだ見込みがあるかと思っていたのだが、野田や前原などの下種の仲間はやっぱり下種でしかなかったようだ。
なお、日本の野党の問題点は、維新やN国などの分かりやすいグループだけでなく、立憲民主党のような野党第一党までも自民党に非常に近いことである。だから、れいわ新選組の躍進によって「野党内での票の奪い合い」が起こるのではなく、偽野党(隠れ自民党)の票が真の野党へ移動するだけの話だ。しかも、現在の安倍汚物政権・スキャンダル内閣の状況だと、野党同士の票の食い合い以前に、自民党や公明党の票が野党に流れるだろう。

(以下引用)





熱狂の演説 「れいわ」は本物か © 産経新聞社 熱狂の演説 「れいわ」は本物か

 今年も低迷が続いた野党で、異彩を放ったのがれいわ新選組を率いる山本太郎代表だ。7月の参院選では消費税廃止などの大胆な政策で2議席を獲得。今も街頭演説は熱気に包まれる。次期衆院選に100人を擁立する構えで、今月10日時点で約320人が公募に応じた。支持層の一部がかぶる立憲民主党は主導権を奪われかねないと警戒する。


 師走の喧噪(けんそう)に包まれた18日夕のJR新宿駅南口は、山本氏が街頭演説を始める前から黒山のひとだかりができた。


 「野党が固まりになって選挙に勝てるなら、とっくの昔に勝っている。民主党の再結集にどれぐらいの人が期待するのか」


 街頭演説は、9月18日に北海道・利尻島から始めた「全国ツアー」の年内最終日。山本氏はこの3カ月間で38都道府県を回った。


 新宿では英国のヘビーメタルバンド、ジューダス・プリーストの「ペインキラー」を流して登場。「みなさんの痛みや不安定な生活を大胆な財政出動で消すぞ」と訴えると、会場は喚声に包まれた。


 自由党を離党した山本氏が、れいわを立ち上げたのは4月のことだ。7月の参院選では地元の東京選挙区から再出馬せずに比例代表を選んだ。しかも、優先的に当選できる「特定枠」に重い障害がある舩後靖彦、木村英子両氏を指名し、自身の当選資格は2人の後という大胆な手法を取った。


 最初は「向こう見ずなパフォーマンス」(国民民主党幹部)と冷めた見方があったが、街頭演説は日増しに過熱。7月19日、東京・新橋駅前には約3千人が集まり、あふれた聴衆が展示されているSLの上に乗るほどの熱気に包まれた。


 「街頭演説の様子を聞き、うちの支持層を奪われると背筋が凍った」


 立民幹部はこう振り返る。実際、れいわは比例で約228万票を獲得し、特定枠の2人が当選した。対する立民は約792万票を得たが、平成29年衆院選の約1108万票から約316万票も激減。一定の支持がれいわに流れ込んだ。


 政策は、国債を大規模に発行しての財政出動など、独特な主張が目立つ。自民党幹部は「財源を無視した荒唐無稽な案」と切り捨てるが、山本氏は「消費税こそ個人消費を減退させた元凶」と意に介さない。


 特に際立つのが、就職氷河期世代やシングルマザーらを対象にした政策だ。バブル崩壊後の就職難に遭遇し、不安定な働き方を強いられている人が多い。45歳の山本氏と世代も重なる。


 ターゲットの30~40代は投票率も低く、主要野党もてこ入れしてこなかった。山本氏は「この世代が高齢化したとき、国は手を差し伸べるのか。この人たちが蓄財でき、安心して生活を送れるようにすることが政治の仕事だ」と訴える。


 山本氏は参院選後も、野党共闘に加わる条件として「消費税率5%への引き下げ」を掲げ、尻込みする主要野党の足元を見透かす。


 主要野党は、先の国会で安倍晋三首相主催の「桜を見る会」の追及を強める中、山本氏は一線を画し、全国行脚に重点を置いた。立民の枝野幸男代表は周囲に「れいわは政局になると無力だ」と語るが、山本氏は「選挙中より、選挙後の方が街頭の熱が増してきた」と独自路線を貫く。


 立民には、消費税廃止などに共感する議員もおり、党執行部は「れいわ予備軍」と警戒する。立民が国民などと政党合流を急ぐ一因として、次期衆院選での躍進を封じるためとの指摘もある。実際、寄付を中心とした選挙資金も積み上がっているとみられ、選挙を戦う態勢はできつつある。


 山本氏はかつて、園遊会で上皇さまに直接手紙を手渡すなど、物議をかもしたが、今や野党第一党を振り回すまでに存在感が高まった。共闘条件に沈黙を貫く立民には、こう語る。


 「消費税率5%が飲めないなら、古い政治と新しい政治との衝突だ。新体制を目指す政治勢力の拡大に向け、勝手にやる」(千田恒弥)









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人材派遣会社のヤクザ仕事

「逝きし世の面影」記事の一部を転載。
このグラフだけ見ても、竹中と小泉は安倍と同じく皇居前広場の松の枝からぶら下げるべきだとすぐに分かるだろう。


(以下引用)



一昔前はチンピラヤクザ(手配師)だけが行っていた中間搾取を小泉純一郎が合法化(2004年の派遣労働全面解禁)することで、我が日本国では近代社会の奴隷労働が復活する。(小泉内閣で経済財政担当相だった竹中平蔵のパソナのピンハネ率は派遣労働解禁前のヤクザとほぼ同じ30%だと言われている)







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