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TPPのISD条項の恐ろしさを国民は知るべし

TPPの恐ろしさは私自身だいぶ前のブログで散々書いているし、他の人もたくさん書いているし、表ジャーナリズムでも少しは言及されていると思うのだが、自民党がそれを成立させようとしていることに対して大きな反対の声が表面化してこないのは不思議である。
安部政権下で様々な悪法が強引に成立したため、今更何を言っても無駄、という敗北主義(まあ、敗北したくてする人はいないのだから敗北を「主義」にするというのも変だが)が言論社会に蔓延しているのかもしれない。
今では、自民党は若者層に支持されている、という神話も生まれているらしいが、それがマスコミが作った嘘っぱちでなく事実である可能性も無きにしもあらずで、そうだとしたら、日本がどんどん地獄化していっても、それは国民の自業自得だろう。

なお、TPPの(特にISD条項の)恐ろしさを森ゆうこが実に端的に「国家が主権を失う事でしょう」と言っている。言い換えれば、国家より企業が上位に来る、ということである。それがいかに異常で恐ろしいことか、想像力の無い人は下の記事を読めばいい。



(「酔いどれギャラリー」から転載)



◆https://richardkoshimizu.wordpress.com/2018/06/24/
richardkoshimizu 2018年6月24日
TPPのISD条項が どれだけ恐ろしいものなのか、
 米韓FTAが 教えてくれます



TPPのISD条項がどれだけ恐ろしいものなのか、

米韓FTAが教えてくれます。

米ヘッジファンドが、韓国政府に740億円の損害賠償を請求。

米金融ユダヤ人が支配する 国際ナントカ裁判所の3-4匹の判事が、

米略奪会社の言い分を認めて、韓国は740億円を支払わされます。

そして、以後は、ISD条項を恐れて、

韓国政府は 米大手略奪会社の言いなり となります。

米略奪会社のユダヤ人は、これで、何も事業をせずとも

外国政府から巨額の賠償金をせしめることができる。

もとでいらずの 美味しい商売です。

これが、TPPの本当の目的です。

金融ユダヤ人の家畜の安倍晋三は、日本政府を金融ユダヤ人に隷属させる

ためにTPPを強行しています。

枝野さん、国会でTPPの謀略を 追及してください。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


*とくお

トランプ大統領が、米韓FTAを見直す前に、ユダ金が略奪開始。

韓国をISD提訴 対韓FTA初 政府介入受け損害 米国

☆https://www.agrinews.co.jp/p44436.html

米国と韓国の自由貿易協定(FTA)に盛り込んだ

投資家・国家訴訟(ISD)条項を持ち出して、

米国企業が韓国政府を訴える 初の事例が発生した。

韓国財閥のサムソングループの子会社が 合併を進める中で、

株主の米国大手ヘッジファンドの

エリオットマネジメント(エリオット社)が、

政府介入で損害を被ったとして、韓国政府を訴えているからだ。

賠償請求額は、6億7000万ドル(約740億円)。

早ければ7月に国際投資紛争解決センター(ICSID)に提訴する。




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