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徽宗皇帝のブログ

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キ印ぞろいの海外ドラマ
「カマヤンの燻る日記」から一部転載。
こういう、「一般人の日常の中の世界政治の捉えられ方」をそのまま記録した報告は案外貴重だと思う。
3の「ブレイキング・バッド」の話は政治とは無関係だが、私もついこの間見終えたので、捨てがたく思って転載。
しかし、「ブレイキング・バッド」に限らず、アメリカのテレビドラマに出てくる人間は、私から見ればみなキチガイである。とは言っても、べつに多くのドラマを見ているわけではない。最近は「デスパレートな妻たち」(この「デスパレート」という表記はイラッとさせられる。もっと日本人のカタカナ英語らしく「デスペレート」と書けよ、毛唐かぶれめ、と思う。)を見続けているのだが、面白いことは面白いのだが、出てくる人物すべてがキチガイだ。自分の欲望や自分のパラノイア的信念のためにはためらいなく何でもし、その結果、周囲を不幸に巻き込むという狂人ばかり。だからこそドラマが生まれるのだが、こんな世界に住むくらいなら、私はジェレマイア・ジョンソン(昔のロバート・レッドフォードの映画「大いなる勇者」の主人公)のように、山に籠もって一人で生きる。
海外ドラマを見ていると、毛唐というのは実に動物的(特に色情面ではまったく抑制が無い。色キチガイばかりだ。)だと思う。それがなまじ近代科学というものを生み出したせいで、自分たちこそが文明人という面をしているところが憎たらしい。もっとも、今の日本人はほとんど欧米化した精神を持っているから、こうした狂った世界に何も異常性を感じないかもしれない。
グローバリズムとは、そういう面で言えば、世界の狂人化である。




(以下引用)

[]近況とか、無力感とか 01:43 近況とか、無力感とかを含むブックマーク 近況とか、無力感とかのブックマークコメントAdd Star

1

我が老母は「イスラム国」を国名だと思っている。なので「イスラム国」についての報道は「邪悪なるイスラム諸国家」についての報道だと思っている。


ムリもないかなとか思う。呼称変えろよと思う。

2

我が嫁のお父さまは田舎では珍しい教養のある人で英字新聞を読んでいる。


でも朝日新聞の慰安婦誤報の件で、日本軍には従軍慰安婦なんていなかった、強制連行もなかったし、最前線に従軍なんてさせたことはなかった、という結論に辿りつかれた。切ない。


読んでいる英字新聞が読売系だからだろうか。


嫁の実家で激論になってしまった。こんなにも自分の無力を味わうのも久しぶりだ。切ない。

3

たしか田畑由秋のツイートだったと思うが、海外テレビドラマの「ブレイキング・バッド」を絶賛するツイートを見たので、第一話が無料だったので動画で見た。面白かった。初めて有料サイトに契約して、シーズン2の5話目まで一気に視聴した。


お腹一杯。

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