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陰謀論とスピリチュアル系ブログと宗教など

「混沌堂主人雑記」から転載。
ここに書かれている「ブログ遍歴」が、私とも重なる部分があって面白い。ただし、「陰謀系」思想は今でも私は半分以上信じている。そもそも、我々の日常世界だって、ある意味、陰謀で動いている部分があるのだし、政治世界になると、マスコミ情報や「公式声明」などを100%信じるほうがアホだろう。建前と本音という言葉もあるわけで、世界から嘘をすべて排除したら世界そのものが成り立たなくなる。ただ、嘘をつくのは面倒くさいから、そういうのは嘘が得意な連中の専売特許になり、そういう連中が社会の上位に就くことになる。
まあ、フランス革命の時代に勃興したロスチャイルド一族が、二度の大戦期を含め、世界の政治経済の大変動にも関わらず、現在でも莫大な金を持ち、世界の中央銀行の実質的支配者である、という事実によって「ユダ金陰謀説」は「陰謀論」でも何でもなく、当たり前の推論だ、となるのではないか。ロックフェラーは中央銀行支配者ではないだろうから、ロスチャイルドの下、となる。

なお、スピリチュアル系ブログは、「予言部分」に面白いものがあり、9.11や3.11の頃にはわりと関心を持って読んでいたが、最初から、書かれていることの大半はたわごとだ、と思ってはいた。しかし、また、私は科学も「現在の時点では一番有効で精度の高い道具」としか思っておらず、科学的に証明されていないものはすべて無効だ、という考え方はアホだと思っている。我々が天動説の時代に生きていたなら、ガリレオらの地動説論者をキチガイだと思っただろう。現在の科学も、ある意味「科学」という「天動説」を信じているだけかもしれないではないか。神(創造主)の存在だって、科学では証明されていないが、不在も証明されてはいないから、今でも神への信仰を持つ人はたくさんおり、そうした信仰をすべて否定しようとは私は思わない。
ただし、神様や予言者の偽物や宗教詐欺はゴマンといる(ある)から、そういう社会の害となる存在は厳しく批判する必要はあると思う。創価学会とか幸福の科学とか統一教会とか、すべてそれである。要するに「生き神様」を信仰させる宗教はすべてクソである、と思えば、まず大丈夫だろう。
特に、幸福の科学など、あんなインチキに騙される人間があれだけ多いのが不思議なほどだ。教祖の下品な顔や下品な言動を見ただけで、あれが詐欺であるのは明白ではないか。あれにどうして騙される人がいるのか、むしろ、その「現場手法」がどんなものか、興味深い。


(以下引用)


神戸だいすき より

上記分抜粋
・・・・・・・・

金の切れ目が縁の切れ目
老人さんが、最近は、ほかのブログはあんまり見ないで、私のところに来てくれるって・・・そうよね・・・私も、最近、全然。

かつてはね「ハートの贈り物」なんていうふざけたスピリチュアル系だって愛読してたよ。
「たきさん」とかもそうかな
他にもあったわ。
「銀河連盟」だとか「銀河連邦」だとか、「偽の銀河連盟」だとか、ぐちゃぐちゃ出てきて、ア○○○みたいな名前の宇宙の大将からの通信です・・・とか、Mなんとかいう17歳で死んだ男の子からの通信です・・・なんていう。

宇宙人と死霊がまざっている。
いわゆるチャネリング情報。
「オバマは光りの戦士です」というやつがいるかと思うと「オバマは悪魔です」みたいに、正反対のことを言う。

「喜んでください、いよいよデスクロジャーの時が近づきました。
いついつ大きなUFOが、降りてきて中から宇宙人が現れます。」
そうなれば、宇宙人の技術が公開され、人類は幸せになります。
ケシュ財団のはなしもあったな・・・

たんびたんびにだまされる私は、3回目
「少し待ってください。また、具合の悪いことが起こってデスクロジャーの日が、遠のきました。でも、必ず、その日は来ます。」
3回、先延ばしされた時点で「あ~あ~騙された」と、思って縁を切ったわ。それでも、まだ「ふるやの森」を時々開いたりした。

騙されてもいいから「希望」が欲しかった。

こういう一連のチャネリング、スピリチュアル系は、今頃どうしているんだろうね。

それから一連の朝鮮人嫌いのブログを読んでいたこともあるよ。
たまには皇室バッシング秋篠宮様アゲのブログも開いていた。
あれは、ひどいね。
誰は誰の子どもだとか、誰は誰の子じゃないだとか。
誰は偽物だとか。
あんなんばっかしや。
いいよ、誰の子でも、ちゃんと皇室をやってくれたら。

そのうちフルフォードをはじめとするユダヤ陰謀ものにもはまった。
フルフォードもディスクロジャーと、からんでいた時期があったと思う。

ついでに輿水さんちを覗くようになって、一時は、毎日読んでいたのね。
最近、なんで面白くなくなったんだろ。

そのころようつべで「アレックスジョーンズ」だとか、なにかというと「あれは爬虫類人類だ」というやつ(思い出したデービッドアイクだ)、それから性懲りもなく「宇宙人とのコンダクター」ものを見ていたな。

おかしいねユダヤの陰謀を告発していたはずの、彼らが、トランプの勝利とともに姿を消した。
おかしいじゃない。
本来なら「やった、勝った」と言いそうなのに。

つまり、オバマは光りの戦士派には、そっち系の資金が流れていた。
爬虫類人類をわあわあ言う連中には、そっち系の資金が。


こういう資金の流れが変化したのね。
トランプの勝利以来。

そこで、おもしろいことに「ユダヤ金融告発者」のブログが、やけに地味になった。

たまに飛び上がったと思ったら
「アメリカとロシアが戦争を始めるぞ」とアレックス・ジョーンズ。

「4月13日夕方、東京に大規模テロが起こる」とフルフォード。

残念だね。
キミたち、とうとう尻尾を現したね。馬脚か、現すのは・・・


ずいぶん楽しませてもらったし、陰謀論は面白かった。
真実もたくさんあったからね。

金の切れ目が縁の切れ目っていうでしょ。
工作資金が切れたのだと思うよ。

どこも、たいして更新されないので、つまらなくなって阿修羅掲示板に逆戻りさ。
最初にネットで出会って、目からうろこだった。いわば故郷。

そこで、ひろった一言。
「安倍首相のバックはロスチャイルド」そうかあ・・・エベリン・ロスチャイルド。中央銀行制度を堅持して世界支配へまっしぐら。

ここか!資金源は。
ここが、デビッド・ロスチャイルドと組んでいたロスチャか・・・

ロスチャイルド家は、いまや一枚板ではない。
英国もふたつに割れているし、フランスがあるし、スイス。バーゼルがある。少なくとも二つ、もしかすると4つぐらいに割れている。
もう、世界支配みたいな面倒くさいことはいやだという世代もいるよ。

中央銀行制度には限界があるとするロスチャイルドもいるみたいよ。

ところが、このエベリン・ロスチャイルドは、いまだ「アサドを殺せ」といっているらしい。
つまり、シリアとイランが中央銀行のない国々だから。

けど、アイスランドとハンガリーが、中央銀行を廃止しているんだから。アサドを殺したぐらいじゃ済まない。EUの足元がぐらぐらなんだからね。

ロンドン本家が考えを変えたんだから。

日本の総理に指令を出している、言い換えれば世耕工作員が結んでいるのが、欧州のエベリン・ロスチャイルドらしいのよね。
なるほどね!

別にエベリン・ロスチャイルドは、これまでの支配者の一人ではあったけど筆頭ではなかった。
だから、あんまりマークされていなかったよ。
主にジェイコブ・ロスチャイルド(本家)が、注目され、スイスのデビッド・ロスチャイルドがとりざたされていた。

しぶとくプーチンをマークして、フランスやドイツがプーチンと結ぶのをあくまで妨害していたのは、この人だったんだ…

だったら、天王山はフランスの選挙だね。
ルペンが勝つとは思えないのだけど。

ルペンが勝ったら、欧州が変われる。
そしたら、日本の皇位継承さえ不透明だよ。

東宮のバックは、ここだからね。オランダ。EU

もしも、ルペンが勝利してフランスがEUから離れたら・・・安倍総理もおしまい。そうならない限り、あべっちの独裁はどこまでも続きます。

こういう筋書きですわ。

金の切れ目が縁の切れ目

・・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり


ルペンが勝つか・・・それとも若手の既存政党に属してないのが勝つか・・・

前者なら一気に変革。

後者でも変革だが、紆余曲折・・・なにせあちらの手ごまポイが丸わかりだから・・・
でも。それが未だ既存政党信者を覚醒させることになるとも思えるが・・・多く血が出るだろうけど・・・。



お読みくださりありがとうございます。



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