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「愛国者(笑)」が愛国者を逮捕監禁処刑する国

「ギャラリー酔いどれ」から転載。

「愛国者法」とは何か、を簡単に言えば、「政府が『非愛国者』であると宣告した相手は何の証拠が無くても逮捕監禁処罰できる」という法律である。

日本の「共謀罪」も本質は同じだ。

「ベンチャー革命」氏は、「愛国者法」が成立して以降はアメリカに足を踏み入れないそうだが、賢明である。しかし、「共謀罪」が成立したら、どうするのだろうか。日本を離れ日本語の通じない社会の中で生きるという面倒くさい生き方をするのか。それとも日本社会の中で息をひそめ、政府やその手先の暴力に怯えながら細々と生きていくのだろうか。
まあ、「言論の自由」も無くなることは確実だし、共謀罪成立と同時に私のブログもすべて閉鎖する、と今から宣言しておくことにしよう。これまで書いたものは一時の気の迷いで、全部ウソでした、本心ではありません、改心しましたからお許しくだせえ、ということでwww 
村上春樹ではないが、「やれやれ」である。とんだ国になったものだ。


(以下引用)




「共謀罪」は、ユダ米「愛国者法」の日本版、

◆https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36725059.html
新ベンチャー革命 2017年5月21日 No.1682
世紀の悪法・米国愛国者法の日本版・共謀罪法が遂に強行可決される:
 いかなる日本人も当局からマークされたら簡単に逮捕される:
 自公を支持する人の責任は限りなく重い!



1.三度目の正直で廃案にされたはずの世紀の悪法・共謀罪が
  ゾンビのように蘇る!


2017年5月19日、衆院法務委員会にて、世紀の悪法・共謀罪法案が
自公与党賛成多数で強行可決されています。

さて、本ブログは日本を乗っ取る米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、
上記、悪法を成立させようと躍起になっているのは安倍自民です。

その安倍氏も自民も、日本を乗っ取る米戦争屋の傀儡と本ブログでは観ています。

ところで、世紀の悪法・共謀罪法案は今、始まったものではなく、2005年、
小泉・隷米政権時代から、自民はその成立を狙ってきており、
過去、3回も廃案になったようです。

それでも、米戦争屋の傀儡政党・自民は執拗に、この悪法の成立を狙ってきました。

多くの国民は悪徳ペンタゴン・マスコミにだまされて安倍自民を支持し、また、

ムサシによる選挙不正もあって、

安倍自民は単独過半数を取り、今は、悪法でもなんでも、やりたい放題となっています。

その結果、遂に世紀の悪法・共謀罪がいよいよ日本に導入されそうです。


2.共謀罪法は旧・米戦争屋CIAネオコンの傀儡・ブッシュ・ジュニア政権が
  9.11偽旗テロのドサクサに紛れて成立させた米国愛国者法の日本版


今の米国では、日本同様、民主主義が破壊されており、
ひどい国家(偽装民主主義国家)に成り下がっていますが、

その元凶は、米国を闇支配する米国寡頭勢力です。

米国寡頭勢力は米戦争屋と欧米銀行屋で構成されていますが、その中の大悪党が、
旧・米戦争屋CIAネオコンです、

彼らは不正選挙で、2001年、ブッシュ・ジュニア政権を不正義に成立させ、
9.11偽旗テロを仕掛けて、米国民を混乱に陥れて、

米国民をアフガン・イラク戦争に引き摺り込むことにまんまと成功しています。

さらに、9.11事件で混乱し、油断した米国民のスキを突いて、どさくさに紛れて、
この世紀の悪法・愛国者法を成立させています。

さて、筆者は個人的に、米国シンクタンク・SRIインターナショナルの日本支部に
16年半勤務し、米国には70回前後くらい行き来した経験がありますが、

それは悪法・愛国者法の成立前の訪米です。

しかしながら、この悪法が成立した以上、筆者は米国にだけは死ぬまで、
二度と行く気はありません、なぜなら、筆者が米国に入国して、

テロリストの疑いありと当局からみなされたら、簡単に逮捕されるからです。

筆者が別の誰かと誤認されたとしても、米当局に逮捕されたら、
もう一巻の終わりです。

日本を乗っ取る旧・米戦争屋は日本を半永久的に属国化するため

日本にも、米国同様に、愛国者法の日本版、

すなわち、共謀罪法を導入するよう、彼らの傀儡・安倍自民に命じてきたのは当然です。


一方、安倍氏は日本国民をだまして、国民に有害な悪法を強引に導入する限り、

旧・米戦争屋から引き摺り降ろされる心配はないのです、

だから、森友学園スキャンダルや加計学園スキャンダルで追い詰められても、

旧・米戦争屋CIAネオコンの言いなりになっている限り、

安倍氏の身分はまったく安泰であると安倍氏本人は信じきっています、

だから彼は平気で国民にウソをつくし、いくら民進党に追及されても平気で

居直っているのです、みんなくやしくないですか。


3.漠然と、自公を支持してきた人の責任は限りなく重い!

上記、世紀の悪法・共謀罪法は、これまで3回も廃案になっていますが、

それまでは自公の勢力がこの悪法を成立させるほど強くなかったからです。

ところが、2012年と14年の総選挙で国民は愚かにも自公を圧勝させてしまいました。

このとき、自公に投票した人の責任は限りなく重いわけです。

とにかく、自公を圧勝させたらこうなることは自明でした。

この悪法が成立したら、政府や自民党のやることに反対するデモに参加した国民は

当局のさじ加減ひとつで簡単に逮捕されてしまいます。

そうなれば、日本は限りなく、あの暗黒国家・北朝鮮に近づいてしまいます。


自公の票をかさ上げするムサシの不正選挙システムも、

みんなが自公に投票しなければ、その効果は半減します。

しかしながら、自公に投票する国民が一定程度いる限り、

ムサシの開票集計不正システムで自公票は倍増させられます



最後に一言、本ブログも、この悪法が成立したら、

もう存続できなくなるかもしれません、ヤレヤレ。





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