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この小話で、安倍政権のインチキさは明瞭になる

これは秀逸。
ただし、私は「宿題否定(不要)論者」なので、あくまで安倍政権や菅官房長官の答弁の非論理性、すなわち政治や社会からまともな論理性が消滅した事態への皮肉として高く評価するのである。(私がしばしば否定する「合理主義」が、政治家や官僚や経済界の人殺し道具になっていることの反面には、この「まともな(要素の取捨において正しい優先順位を持つ)合理性の死」があり、「非道な合理主義の跋扈」は人々の素朴な「合理主義への盲信」を基盤としている。)なお、この小話での「保護者」とは安倍サポーターやネトウヨを指すことは言うまでもないが、それすら読み取れない人間(日本語が理解できない日本人)が社会に増えている気がする。

(毎度強調しておくが、政治家や官僚や経済界、つまり資本主義社会の中心をなすカネ儲け主義者たちの「非道な合理主義」では、その論理構成の中で捨てられた(捨象された)もの(主に弱者である。)が巧妙に隠され、庶民の目には見えないのである。注意すべきことは、たとえば一枚の皿の絵や写真や実物があったとして、それは最初から空なのか、それとも何かが載っていた皿なのか、それは何なのか、判断はできない、ということだ。)

(以下引用)


  1. さんがリツイート

    続き

    先「宿題は提出するものだろ」

    小「宿題を定義することは困難」

    先「これからどうする気だ」

    小「説明責任を果たしていきます」

    保護者「先生のお給料は税金ですよ、その追求の時間に税金がいくらかかったと思ってるんですか、そんな小さな事ではなくもっと他にすべきことがあるでしょう。」


  2. さんがリツイート

    いたらいやな小学生

    先生「宿題提出して」

    小学生「破棄したので無理です」

    先「やってないんだろ」

    小「指摘は当たりません」

    先「じゃあもう一回して」

    小「既に適切に処理しており必要ありません」

    先「提出しない気か」

    小「提出しないのではなく結果としてされないのではないか」

    続く












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