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徽宗皇帝のブログ

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どんどん地獄化する日本
「ギャラリー酔いどれ」から転載。
何度も書いているが、国会両院で自公政権に過半数を取らせた以上、どんな非道なことが国会決議されようが当然の話で、このまま日本はどんどん地獄化していくしかないだろう。

問題なのは、若い人たちがこの状態に対してほとんど無抵抗どころか、安部支持さえしておけば自分だけは安全じゃね、と決め込んでいるように見えることだ。時々マスコミやネットに取り上げられる「反安倍」の若者の発言を、多くの若者はむしろ冷笑しているのではないか。
もしそうならば、こんな国は滅んでしまっても仕方がない、と思うのだが、私にも子供はいるし、いずれ孫もできるかもしれない。その子や孫に地獄化した国を残したくないと思う。


(以下引用)


◆http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-06-29/2018062902_03_1.html
しんぶん赤旗  2018年6月29日
◎経済・食料主権 の侵害
 TPP11法案可決 田村氏が反対討論



米国を除く 環太平洋連携協定(TPP11)関連法案は、

28日の参院内閣委員会で、日本共産党などの反対を押し切って

採決に付され、自民・公明の与党と日本維新の会の賛成多数で

可決されました。

法案には、日本共産党、国民民主党、立憲民主党、希望の会(自由・社民)
が反対しました。

共産党の田村智子氏は 反対討論で、

政府側は交渉のメモの存否さえ明らかにしないなど

審議はまったく尽くされていない と採決に厳しく抗議。

「多国籍企業の利益のために、我が国の 経済主権や食料主権を侵害する

協定の批准は 断じて認められない
」
と主張しました。

田村氏は、TPP11は 米国の離脱意向、

カナダやニュージーランドが 対日輸出の大幅増を見込んでいるとして

「TPP協定よりも 深刻なダメージを受ける危険性がある」と指摘。

米・麦・牛肉などの重要5品目さえ 段階的な関税撤廃の対象だとして

「明確な 国会決議違反」だと述べました。

また、農林水産物の輸入がどれだけ増えるかの試算さえ行わず、

「農家所得も食料自給率も 変わらない」という主張の根拠も示されず

「あまりにも無責任」と批判。

多国籍企業の利益追求から 国内産業や自国民を守るルール構築へ

かじを切り替える よう求めました。

希望の会の山本太郎議員は 30分余にわたり反対討論を展開。

自民党議員がうなずいて同意する場面もありました。

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