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スズキはなぜ狙われたのか

ガソリンを燃やして走ること自体が、紙幣を燃やして走ることだと私は思っている(笑)ので燃費はあまり興味など無いのだが、軽自動車は税金が安いのが取り柄だからスズキ自動車などは「庶民の味方」だと思っている。そのスズキいじめは、軽自動車税増税と何か関係があるような気がしないでもない。そこで、下の記事を転載したわけである。
カタログ燃費と実燃費の乖離はすべてのメーカーに共通している。スズキなどは実燃費そのものが概して優秀と言えるくらいではないか。カタログの数字など、最初から信じていないユーザーのほうが多数派だと思う。
そもそも、カタログ燃費など、現実にはありえないような好条件でテストドライバーが慎重に運転して達成した「理想の数字」なのだから。それを、特定メーカーをあげつらって攻撃するのは、明らかに「狙い撃ち」だろう。裏に「米国の意思」などがあるのではないか。この件でスズキ叩きに加わる者は、何かの「紐付き」か、ただの阿呆だと推定してよさそうだ。

最近の若者は自動車を持つことに興味が無いという。
結構なことである。貧乏人の「身の程」をわきまえているwww
結婚もしない人が増えている。
自動車を持つことも、結婚をすることも、「上級国民」とその子弟だけに許された特権となりつつある。
それで怒りすら持たない若者が大多数なのだろう。去勢社会、いやゾンビ社会である。昨今のゾンビ漫画やゾンビ映画の流行は、その象徴かもしれない。





(以下引用)

燃費がウリの車ほど要注意! 主要100車種「実際の燃費」をすべて公開するメーカー発表はこんなにいい加減

2016年05月30日(月) 週刊現代

週刊現代賢者の知恵

upperline

「ハイブリッド車や軽自動車など燃費を売りにする車ほど、実燃費とカタログ燃費の乖離が大きくなる傾向があります。


'09年に三代目プリウスが発売されて以降、消費者が燃費の数値に敏感になり、各メーカーが表向きの燃費をできるだけよくしようと競争を繰り広げた結果、カタログの数字が独り歩きするようになったのではないでしょうか。逆にクーペやSUVなど、もともと燃費の悪いクルマは乖離が少ない傾向にあります」(石原氏)


この表を見れば、カタログの燃費が「机上の空論」であることは明らか。三菱やスズキの不正は氷山の一角かもしれない。


(*ヤフー等、配信先でこの記事をお読みの方は、こちらで表をご覧いただけます。http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48755)

Hはハイブリッド、Dはディーゼル、MHはマイルドハイブリッド、SDはセダンディーゼルの略。カタログ燃費はJC08モードで測定したもの。数値は、WEBサイト「e燃費」が直近60日以内のデータを元に集計したものから抜粋。網掛けは燃費達成65%以下のもの。

「週刊現代」2016年6月4日号より


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